前日は 大和ミュージアム や てつのくじら館 を見学し呉駅前のホテルに宿泊、

今日は呉港中央桟橋から江田島に渡ります。

ホテルから大和ミュージアムまで5分、その前が中央桟橋でホテルから約6分で到着。

呉港から江田島までフェリーと高速艇が出ており便数も多い。

高速艇
今日は、江田島市の古鷹山に登り下山後帰宅するので6時03分の始発の高速艇で江田島市の小用港に渡ります。
船旅は約10分。
江田島小用から海上自衛隊第一術科学校前バス停までバスで移動、バス停にはコンビニもあった。
コンビニを右に見てT字路を右へ坂を道なりに上がって行くと
登山口案内があり
さらに上って行くと広い道路に出れば
古鷹山登山者駐車場とトイレのある奥小路古鷹山登山口。
舗装の細い路をさらに登ると水源地に突き当るが登山道の案内に従い右へ進み階段道を登りきれば尾根道、古鷹山は旧海軍の調練の山とのこと。海上自衛隊も調練に登っているのでしょうか?
コースは良く整備されていて歩きやすい。
山頂迄の距離を示す案内板がいくつも出てきます。
博打岩の伝説 と書いた案内板があり、
それによると、
「正中元年(1324年頃)ごろ海賊がこの付近を拠点にして行き通う船をを襲撃する見張り場所として岩下の洞窟に住み着き博打などしていたと言い伝えがあります」と書かれていました。
博打岩のそばの開けた岩棚から眺望、海上自衛隊術科学校もみえます。写真↓
さらに登ると山頂と二等三角点の分岐にきた
山頂と二等三角点との分岐、
まず古鷹山二等三角点の方へ
標高375.7mの古鷹山二等三角点
分岐に戻り古鷹山山頂へ、
分岐から少し進むと山頂まで岩場、ロープ2か所、クサリ2か所を登りきれば山頂。

方位盤のある古鷹山394mの山頂です。眼下に海上自衛隊術科学校、江田島湾、広島市方面など展望は良好。
クマン岳の方への縦走もしたかったが、自宅に帰る時間の関係で奥小路登山口に戻る。
登山口駐車場で小休止していると眼の前に小用行バスが停車。バスに飛び乗り小用港着けば 10分後に呉港行の船、
待ち時間なしのタイミングのよさ。
呉港に戻り駅前の大和温泉で汗を流し、呉線経由で三原駅に出て帰路につく。