岡山県の百名城探訪、1日目は、高梁市の備中松山城、2日目は「古代山城 鬼ノ城(きノじょう)」、標高397mの鬼城山の山頂部にある。

鬼ノ城パンフレット をみると 鬼城山は、すり鉢を伏せた形をし、頂部は平坦であるが急斜面の山容で7〜9合目に石塁、土塁で城壁を鉢巻状にめぐらせ、

長さは2.8kmになるそうだ。

宿泊地の岡山市から JRもも太郎線で服部駅まで行き、歩いて登る予定にしていたが 朝、起きると小雨、雨の降るなかでは見晴らしもないか、と思い東総社駅からタクシーで入り、下山後時間があれば総社市を観光することにし、

鬼城山ビジターセンターの登山口まで入る。

鬼ノ城見学は、交通事情が悪くタクシーか自家用車で入るか。歩く場合 服部駅から約5.6kmくらいかな?。

鬼城山ビジターセンターには無料駐車場があり、紅葉などのハイシーズン以外は乗り入れ可能と思う

入る道路が狭いため路肩駐車は厳禁、タクシーも客待ちは禁止されています。

午前9時、ビジターセンターから歩き出す。西門、南門、東門、北門、礎石建物跡、鬼城山と左回りに見学しビジターセンターへ戻った。
ビジターセンターから少し入った所にある 学習広場 から西門
西門と高石垣、ここまで車椅子は入れます。
高石垣をアップで
角楼、横方向からの攻撃の防御施設とのこと
鬼城山397m山頂、小雨が降っているので見晴らしはいまいち、案内板を見ると
四国の讃岐富士や屋島、瀬戸内海も見えるようだ。

水門の石垣と排水口 ↓

南門
南門 ↓↑

急斜面に石垣を積み台地にしている。
屏風折れの高石垣を展望地から望む


屏風折れの石垣上部



アセビの花
タムシバが山腹にたくさんありいました。
ビジターセンターに戻ってきました。戻ってきた道を振り返って
行動食の昼食をとり小休止しているのと
きに出会った同世代ほどのご夫婦が服部駅まで歩いて下山するとのことでご一緒させてもらう。
下山途中にあった 鬼の釜
もも太郎線服部駅に13時08分到着
岡山駅に戻って少し市内観光をした後帰路につく。