今はおうちでセラピストしてますが、

 

以前はいわゆるリラクゼーション業界で働いていてましたので

 

セラピストとしてのデビューはそういった店舗でした

 

 

 

大分歳をくった新人でした…

そしてそれも15年以上前の話・・・時の経つのは早い~おーっ!

 

 

 

いくつかのお店を経験する中

 

 

採用されると研修で習得していくのですが

 

企業側の事情が大きいのでしょう、、思いのほか習得期間が短かったりしますあせる

 

(昔の話なので今は違うかも)

 

 

 

 

 

私の場合、一年間整体の学校に通ってからでしたが

 

揉む系の手技や

 

アロマのトリートメント的な手技は

 

習った事とは動きやら姿勢やら何から何まで全く違う技術で

 

実質未経験者と同じようなもので

 

与えられた短期間にどんなに頑張っても

 

正直プロと呼ぶには程遠い状態でデビューすることになってしまっていたのは

 

いうまでもありません。(大きな声では言えません-)


 

 

 

もちろん仲間とか先輩とか家族とかで散々練習してからなんですけど

 

どこのお店でも、始めの頃はガッチガチで

 

これでお客様は楽になっているのだろーか、と内心焦りまくりでした驚き

 

 

 

 

 

 

 

でも、、、

 

不思議なことに

 

手の震えが伝わっているんじゃないかというくらい緊張しまくりの施術でも

 

 

 

 

終わってお会計の時

 

「またよろしくね」と言って頂けたりして、

内心安堵しつつも首をかしげたりして…うーん??

 

 

むしろクレーム的なことはある程度慣れてきてからの方があった覚えがあります

 

勿論その感覚は自分だけではなく、他の新人さんとかをみていても同様な感じがありましたね…

 

 

手技療法、って

 

「手で触れる」という行為 それだけで気持ち良いこと、

 

 

恐らくそこにかなり助けられていたんだろうなぁ、、と

 

今になってみると思えますおやすみ

 

 

お越しになった時よりも表情がやわらかく顔色が良くなって帰っていかれる、、その様子をこの目で確認しながら、日々色々な方のお身体に触れながら、経験を重ね少しずつ自信をつけて段々プロっぽくなっていった気がします

 

 

 

ある意味「腕ひとつ」の世界なので

 

誰かに手伝って貰いながら少しずつ上達する、ということは難しく「いきなりデビュー」驚き

 

 



でも

どんなに未熟でも

 

少なくとも「触れることによる心地よさ」は提供できている、

 

そこから重ねていくことができるという意味では

 

 

ひよこヒヨコにとって嬉しい誤算、、

 

有難い職種なのかもしれません目がハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな時代を経て

 

おうちサロン始めてみて

 

 

 

一緒に頑張る仲間や経験豊富なセラピストがいる職場で

 

ひよこヒヨコから始まり

 

色々磨けた事、重ねられた事に対して

 

 

 

 

手技は違えど

 

あの日々があるから今こうしてやれている、

 

 

ということをすごく感じるようになりました。

 

 

 

 

 

デビューから育つ過程、というところだけでなく

 

 

 

本当に色々な方のお身体に触れられたこと

 

 

技術だけでない

 

接客とかその他様々な業務のこと

 

 

 

突発的なことへの対応…

 

 

 

最初からひとりでは決して学べないようなことを

 

 

たくさん教えて頂けました

 

 

 

そういったものが自分の引き出しに入っているって

 

 

すごい財産なんですよね。


 

 

 

 

当時は色々嫌なことや大変な事が多かった筈なのに

 

そういうことは時の彼方へ過ぎ去って

 

 

 

 

 

 

 

感謝が自然に湧いてくる、

 

今日この頃ですおねがい