おうちサロンでセラピスト、あきちゃんですにっこり

 

 

 

シンギング・リン、というヒーリング楽器を使って体・心・魂の調和を導くセラピーがメニューにあります。

 

 

 

シンギング・リンは

伝統工芸を手がける日本の職人さんがつくる、精密な音響楽器です

 

 

この楽器が奏でる豊かな倍音は、自然治癒力を内側から引き出してくれています。

 

 

 

で、

この楽器を何故温めるのか、、、?という話なんですが

 

 

サウンドヒーリングのための楽器は世界中に数あれど、どれも「音を聞く」聴覚を通じて癒やされるのが基本と思います

 

 

このシンギング・リンは聴覚だけでなく、直に身体に振動を伝える、つまり「触覚」にも働きかけながら癒やしていくことができます。

(ハーモニックサウンドドレナージュ、という五感全部に働きかけていくセラピーもあります)

 

 

 

 

 

というわけで

 

金属製(水晶も入ってますが)のシンギング・リン、秋口くらいから、触るとヒヤッと感じるようになります…

 

 

冷たいものに触れるって、反射的に緊張を生んでしまいますので

 

セラピーの時は勿論、毎日のセルフケアの際でもあたため対策を知っておくと便利なんですね…

 

 

 

 

 

 

まず基本のところなんですが

 

高温の熱は勿論、表面に『漆』が施されているため紫外線に弱いという点

 

使用後キレイに拭き取らなきゃと考えると、お湯で温めるのは少し面倒。。。

 

 

 

 

その辺を考慮した上でのあたため対策ということで…

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、ちなみにこれ↑は、この前リン仲間達と普段どんな風にあっためてるかを教え合った時、忘れないようまとめてみたものです。

 

それほど目からウロコではないかもしれませんが、特にセルフケアは毎日のことなので簡単で快適なのが一番ですよね~

 

 

何を隠そう、この前の冬は冷たいリンに触るのがなんかイヤだったんでしょうね…

ほぼ無意識でしたが、気がつけば何日もリンに触れずに過ごしている自分がおり…

 

飾っておくだけじゃあいけませんね、、

 

奏でてナンボですよね、、、

 

 

 

 

この冬は温めながら毎日ケアしていこうと思っています

 

 

 

 

 

セラピストとしてもいくつか頭に入っていれば出張の時とか、臨機応変に対応できるかな、と思います。

 

 

 

 

 

 

没ネタウシシ

※瑠璃ラヴァーズとは、瑠璃色のシンギング・リンを愛してやまない人種を指します

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実りの秋ですね…

 

 

約4分半のリンの音音譜