「おうちサロン」でセラピストする時。

 

 

 

店舗とかの

いかにもなユニフォームだと庶民的な部屋の雰囲気とかみ合わず場違い感でるので

 

 

何とな~くセラピスト風に見えて

(主観になりますが)

 

且つ 

 

「お家の中にこういう人がいても自然な感じ」

 

がいいな~って漠然と考えてましたうーん

 

 

一応、自分なりに工夫してるつもりなんですけれど

 

私の場合は性格的に機能性を重視しがちで

 

結果的にほぼ普段着みたいになってしまいTシャツTシャツTシャツ

 

相手の方に良い印象を与えられているか、という点ではちょっと自信ないんですよね…

 

 

 

 

丁度先日パーソナルカラー診断受けて

 

その辺も改めて見直し始めた時

 

ふと、昔のことを思い出しました。

 

 

 

 

 

 

15年くらい前の話になります

 

 



岩盤浴施設に併設されたちょいオシャレな雰囲気の、アロマオイルを使ったセラピーを提供するサロンに勤務してたことがあります。


オープニングスタッフでした

 

 

 

 

全く新しい手技だったこともあってセラピストのユニフォームにも力を入れたらしく

 

キラキラオリジナルの特注品キラキラが支給されました。

 

 

 

見た目カッコよかったのですがすぐに色々問題が出てきました。

 


 

 

まず

お客様が裸で気持ちよい室温、=セラピストにとっては暑いくらい

が基本としてイメージしてほしいのですが、

新しく独特な手技はかなり手の動きが早くエネルギッシュなものでした。

 

 

 

つまり、汗を必ずかくってこと…アセアセ

しかも、大量に…

 

 

 

なのにこのオシャレなユニフォームは

 

かなりの「厚手」で、

材質的になのか「脇汗がくっきり出てしまう」笑い泣き

 

 

更に「見た目重視」の仕様により肩周りの動きが制限されて身動きが取りにくいったらなかったのですよね~あせる

丁度お客様に触れやすくなる腰の高さに腰巻リボンがあるデザインというのも「何考えとんじゃ~むかっ」でしたし

 


 

問題大ありでしたが、特注品ということで費用がかなりかかったらしく

 

すぐの変更は勿論不可な上、

 

なんと一人一着しか支給されず、

 

こんなに汗かくのに着替え無しって。。。。。叫び

 

と、セラピスト全員、途方に暮れました

 

 

リラクゼーション業界初参入の経営者側により機能性や実用性全く考慮せず作られた、と後で知りました

 




結局、苦肉の策でどうしたかといえば



お客様のお出迎え~案内してベッドに横になってもらうまで

そのオシャレユニフォームを着用し、


施術開始の時点で脱ぎ、



Tシャツで施術する、




そして最後のお見送りの時に
再度ユニフォーム着用、

という七面倒なことを、毎度やることになりましたね…

 



やれ急げ~DASH!






今となっては遠い昔話。

 

笑い話のネタです。。。。にやりぷぷぷ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔話はさておき、

 

 

 

お仕事しやすい = 機能性 

がセッションの質に影響するから大事

 

それと同じくらい見た目も大事にしよう、と最近思いを新たにしているところですキラキラ

 

 

お金をかけるということでなく

見た目が調和していることで相手を癒すということも大いにあると、改めて気づいたので…キラキラ

 

 

 

 

 

癒されに行く時は、もちろんそちらのセラピストさんのいでたち、参考にさせて頂いてます。

 

 

 

 

 

第一印象でお客さんとしてどんな風に感じるか、

 

その視点で捉えることが、一番勉強になっています

 

 

(癒され好きでいることはセラピストとしての自分を磨くことでもあるな、とこういう時しみじみ感じます。癒されながら磨かれて一石二鳥~音譜)

 

 

 

 

見た目も機能性も兼ね備えたセラピスト着とは

 

 

セラピーの種類、

 

どんな環境で提供するのか、

 

セラピスト自身の個性

 

 

でそれぞれ変わってくるもの、、、ですよね~

 

 

 

日々、楽しみながら探求して参りますニコニコ

 

 

 

 

 

 

先月受けました…

 

 

 

 

先日波打ち際で遊んできましたが、湘南の海、もう海水浴できるくらいの水温でした…