こんばんは チョビコです
今日は3日目だけど 2日目の事を書いていくスタイルを貫く所存です


えー。 元気です笑
何の入院か分かんなくなってきたけど、まぁ検査です。
2日目は 造影剤CTを首(?)から骨盤までと 消化器内科と耳鼻科を受診してきました。
ヨードなんとか造影剤初体験な気がする!!
「体がポカポカします」って注意事項に書いてあったけど‥ポカポカじゃない!!「ぐわああぁぁ」って感じで熱くなりました笑 あー びっくりした
消化器内科は初受診で、今回のメインである 大腸カメラと胃カメラの予約をしてきました。なんだか 良い先生で
って。
元々の検査日を1日早くしてくださいました。
その後 耳鼻科へ。
この差笑
耳鼻科の先生、音が聞こえる=会話ができる ではないんです。もう 説明するのも嫌で とっとと病室に帰還。
何ヶ月も私のQOLを爆下げしている 難聴が誰にも1番理解されないと思うと辛くて 凹んでました。
そしたら、主治医の膠原病の先生が来られて
って。
めちゃくちゃ救われました。そうだ!って思いました。この難聴が難病のせいでなければ 治療方法があるかもしれないって思えました。
主治医の先生は 今回の入院や ベーチェット病について 入院日に 細かく教えて下さいました。
私が以前かかっていた大学病院からの紹介状も丹念に読み返して、私と一緒に症状の擦り合わせもしてくれました。
消化器内科も耳鼻科も眼科も各種検査も。できることは全部 この短期入院に詰め込んで下さいました。
正直 今の病院を転院した方がいいか悩んでいましたが、この主治医の先生がいらっしゃるなら お任せしてみようかと思います。
そのくらい『異常なくてよかったね』の言葉に感謝しています。
いつかこの目が見えなくなっても、いつかこの耳が聞こえなくなっても、この先生なら 誰かを責める という愚行を止めてくれるような気がします
同部屋にモンスター患者さんがいらっしゃったのは また別の話。

チョビコ
