…階段の下にたくさん人が…私も待ちたい…でも目立ってるようだし、体力の限界です。
階段降りる時間すごかった(笑)親切な人が
「何かお手伝いする事ないですか?」
後6段くらいでしたので、
「あ、大丈夫です。ありがとうございます」と降りようとしていたら、
女性2人で、2階にあるレストランに行こうとしていたのに、2~3段おりてきて、
「ホントに大丈夫ですか?いいですよ」と2人で。
私 「うわあ、めっちゃええ人やん~(笑)降りてきてくれた~(笑)大丈夫です~(笑)ありがとうございます。」
お2人は笑顔で上がって行かれました。
親切~。
世の中良く出来ています。ありがたいです。(うん、私迷惑かけてるやないかっ!!)
さて、ここから楽しくないです。
電車を降りたら次はバスです。
電車の改札に、障害者の方達でパトロールしている自警団的な人達がいました。
私はいつも
本当に目立たない匂わないサロンパスのように生きて行きたいと思っているのです。
ですから、
「うわうわうわ、こっち来るか?来るか?来るよな…フラフラしてる自信がございますからな」
と思っていました。
私が昔から知っている方も1人いたので、見つかるかな~と思っていました。
4人の、同じシャツと赤いベレー帽をかぶった迷彩柄のカーゴパンツに囲まれる…
すみません、すこしあなた達が怖いです…

私が改札を通る時にいなくなったので、「よ…良かった…ついてくるかと思った…」
と安心していたら、改札の中に駅員さんに入れてもらっていたので、別の改札から現れました…
エレベーターは1台、バス停はドコ?とか聞きながら一緒に乗ってきましたよ…
「あ、大丈夫です。」
「いやいや、こういう事をしているのですから、遠慮しないで」
一応…一応女性のつもりなので、本当に目立ちたくなかったのに、夜遅いし。
1人はバスの所まで走って行くし、遠くから大声で時間を言うし、ドコで降りるかはごまかして言わなかったのですが、なんていうか…
普通にしてればそんなに目立たないのに…
しかも、あなた達が引き止めなければ乗れていたバスが行ってしまっている…
「20分後~!!!」
「何番~!!!」
「見てない~!!!」
もう1人が走って行く…なんて効率の悪い…いや、私に効率の事は言う資格はないが…

ベンチに座って、というより座らされたのかな。
そして、仕事を探しているなら…と、名刺をいただいたのですが…今までの行動を見ていると、おそらくトラブルしか紹介してもらえそうにないがな…
そして、もう本当に目を疑ったのだが、あろうことか私の乗るバスに走って行って、
おそらく脚の悪い人がいるとか、障害者が今から乗るからとか言っているようだ…
これは…私が頼んだのであれば分かるが、正直とても失礼だと思うのですが…他のお客さんも乗ってるし、
そのやり方がもうホントに…役に立ちたいのはわかるが、周りにこれでもかとアピールしてて
言って良いかな…
おままごとかっ!!!
一応女性らしきもので、何かあったら逃げれないのです。
何故こんなに怒っている…あきれているのか説明します。
私がベンチから立ったときに、男性が(どうやら酔っぱらってる様子)「ここにいいですよ」と、ベンチの前の比較的すぐ乗れる所をあけてくれました。
あれだけ大声で、しかもバスに乗るだけなのに大騒ぎしたら、もうそのバスに乗る人も、元々乗っていた人も私の事は知らない人いない位には目立っていました。
しかも(まだまだこれからです)私が乗ったら、1人乗り込んできて、
「彼女がそうです!!」
前から乗っていた人がもうジロジロ見るので、いったい何を言ったんだよっ!と思いました。
そしたら運転手さんが、私が言わないでおいたのに
「どちらまで乗られますか?」
(マジか?!この状況で聞くのか?)
聞かれるの覚悟で、降りる駅を言いましたが…あなた達はいいよ、ココでさよならですから…
私はこのバスの中の人に
「なんだこのうっとおしいくらい、たいしたことないのに守られてる女は」
と思われても反論出来ない。
バスの運転手さんに「よろしくお願いします!!」と頭を下げる自称自警団の人…
もう私の前の人とか振り向いて私をみています…(泣)
そして、目を疑ったのが、バスが動き出す時に頭を(かろうじて)下げた私が見た
…まさかのレッドベレーの敬礼

いやいやいや、私は絶対にしませんよ(当たり前か)
最初から最後まで迷惑でした。めずらしいなあ。
パトロールしている事をあまりにアピールしたくてたまらないだけにしか見えなかった。あんなに大声出す必要ないしなあ。
そして…(なんとここからです)
私の降りるバス停も、私が身体が不自由な事もみんな知っています。
あの、バスの列をあけてくれた酔っぱらった男性が同じバス停で降りました。
そして、私が降りて、歩き出すのを待っています…

目の端で確認して、その男性と反対方向(もちろん家からは反対です)に歩いて行って、すぐ角を曲がりました。結構暗いので、本気で怖かったです。
どんなに急いでも普通に歩いてこられたら追いつきます。
…あれは絶対に自警団でもパトロールでもない~~~っ

わざわざ襲って下さいと言わんばかりの状況をどうもありがとうございましたっ

家の場所知られるのも嫌だけど、このバス停の近くに住んでるの知られるのも嫌なのに。
目立ちたくないんですと、言ったのにですよ。
それでこのありさま…
玄関入ってものすごく安心しました。
めちゃくちゃ怖かった

今まで気をつけていた事が全部無くなるような行動だった。
悪いがもし今度会ったら、あの男性の事は話して、女性には気をつけてもらいたい。
出来ればもう会わずにすめば良いのですが。
正直、私的には本気でしゃれにならなかった。あの人が酔っぱらってなかったらホントに危ないと思います。
すぐに家には入れなかったし。
近くにいそうでしたから。
で、玄関入って、10秒くらいかな、それくらいで幸せ再び

それから今もずっと幸せ。
多分明日も、明後日も。
ライブのスタッフの人は本当に気持ちいい親切でした。
それだけ覚えておこう

じゃあねん

おやすみんみん
