お寺で生まれて育って、お寺らいふをスタートさせたつもりが、今度は福建省の厦門へ。中国へ再上陸です。
アモイの通常と異常、そして日常の些細なこと、日本人から見るアモイでの生活とはどんなもの?徒然なるままに書いていこうと思います。
3月末に法律セミナーを開催しました。
お久しぶりです、皆様お元気ですか?
ひと月ほど前のことになりますが、セミナー開催しました。そのご報告です。
授業とは違う、講演形式の発表は久しく行っていなかったので、とっても緊張。それも内容は法律。
こちらで地元の法律事務所に勤め始め、日々中国の法律と向かい合ってきました。1月以降は怒涛のごとく時間が流れ、、この度のセミナーでようやく一区切りというところです。
この度のテーマは『労務関連法規の最新動向と既存規則、契約の再チェック』
約1時間話をしてその後質疑応答。久しぶりにPPTを作成し(学生の頃のほうが、作るの速かったよ。。)、案例を紹介しながらのセミナー、楽しい内容ではないので、皆さんこの一時間は辛かったかな、、とも思いましたが、その後の質問や意見交換なども結構活発で、とても有意義なセミナーとなりました。
地元の法律事務所に勤務ということは、待遇も中国人と同じです。
大人しく日本へ帰ってくればいいのに、といろんな人に言われましたが、こちらで就職をするというチャンスも、滅多にないことだし、仕事をしながら中国の法律を勉強出来て、それが一つのキャリアになるんだったら、それも次に進むためのチャンスとなるかな、と思い、今はこちらで頑張って勉強しています。
私が所属している事務所は、厦門支所のみで弁護士さんが70名以上在籍していて、本所、全世界合わせると3000人以上の所属弁護士さんがいるようなところです。
事務所内でも大勢の弁護士さんと知り合いになれて、それぞれの専門についてお話を伺ったりして、これもスゴイ勉強になります。本で勉強するのとはわけが違う。
元々法律畑でもないのに法律セミナーやるなんざ、、頭イカレテル、と思いますが、大勢の弁護士さん、厦門大学の法学部の先生に助けてもらいながら、なんとかやっています。
セミナーを終えて思ったこと。。
知識が欲しい、経験が欲しい。
でした。
これからも引き続きがんばります。
皆さんも、目標があったら、それに向かって諦めずに頑張ってください。直ぐに結果は出ないけれど、「積み重ね」は必ず報われるよ。

