息子の所へ迎えに行き、
そこから、
息子の運転で、実家までの長旅。
最近、
会社の車を運転しているからって、
ずっと、
高速を4時間 運転してくれた。
下道は、
土地勘のない息子と変わり
私が運転。
そんな帰省をして、
何をする訳では無い時間だけれど
親は、喜んでくれた。
帰る日、
明日から、また、
寂しくなるな!
と、言う、父の言葉が、
胸を突く。
透析をしている父には、
一年が、
さぞ、長い時間なのだろう。
そんな事を思い、
息子か結婚するまでの、
あと、10年⁉️を
頑張って、生きて。
と、健康を約束する
指切りをして来た。
まるで、子供の約束‼️
そんな別れをして、
帰りも、
同じように、運転の交換。
私は、
この、道中での息子との、
他愛無い会話が楽しく。
一年の歳月が、
どれだけ息子を変えたのか?
を、実感した
成長を感じた。
高速代、ガソリン代には、
足りないけれど、と
息子から、
心遣いを貰った。
ありがとう😊。
と、素直に受け取るのも
私の役目だろうと
頂いた。
そんな、
時間を過ごし、
今、現実を過ごす。
今度、
息子に会えるのは、
お正月だろう。
未だ
独り身だから、
帰ってくるだろうけれど、
結婚したら、
そんな事も、無くなるだろう。
何て、
思ったりする。
それぞれの生活が有る。
子供だから、
親だから、
なんて時代ではない。
お互いが、
それぞれを生きなければならない。
そんな
時代。
だからこそ、
会えるまで、
頑張って、生きる。