1974年(当時、私は高校1年生)から1995年(当時、私は社会人15年目)にかけて発刊されていた音楽情報誌、FMレコパル。
掲載記事の中に「読者のオーディオ機器紹介」のページがあり、手書きのオーディオ機器配置図とともに読者ご自慢のオーディオ機器が紹介され、毎号『いつかは自分も!』と、そのページを羨ましく思いながら読んでいた。
高校2年生の頃から〝オーディオの世界〟にのめり込み、レコードプレーヤー、カートリッジ、プリメインアンプ、スピーカー、カセットデッキ(今は既に廃棄)、CDプレーヤーと、現在ようやく〝アコースティックギターの音色を忠実に再現できるオーディオ機器〟に到達した。
ただ、7年前に新調したスピーカーを除いては、どの機器も30年以上使用しているため、今は〝壊れない(故障しない)ように〟と祈りながら慎重に取り扱っている。

