たまに思い出すことなんですケドネ



世界に一つだけの花

まだこの世に出ていなかった
高校生の頃のこと




我が母校は髪の毛の色
ナンデモヨシOK
アフロ、モヒカン、ドレッド
もちろんOK
授業中お喋りするくらいなら
ネテヨシOK

ついでに20歳超えた生徒もいて
職員室でタバコOKでした


なんて寛大な学校だったんでしょう

ウケル
ニヤニヤ

アレ?これも世界に一つだけの花を
大切にしてくれたってことなのかな?


これだけで、偏差値、レベル
ご想像通りかと思います


しかも立地だけは
大御所芸能人が沢山住んでいるような
高級住宅街と言われるところにある



ウケル
ニヤニヤ



今話題になってる南青山の
児童相談所建設問題に似てる気がする


夫曰く

トリッキー



まさかあそこに…的な






ルールが緩いと意外とつまらないのよね

つまんない学校の休み時間に
4人の友達とお菓子食べながら



ねぇねぇおいで

オンリーワン
ナンバーワン

どっちがいい???


って話をしたの。


言い出したのは私


私は


ナンバーワン

だと思うんだな

と言いました


そう言うとちょっと考えた友達は


え〜?私はオンリーワンかなぁ。

が2人

ん〜。私はナンバーワンかなぁ。

が2人


おバカさんたちが真剣に考えました


っていったい何!?


その後も
将来子供がオタクとヤンキーどっちがいい?
など
無意味などっちがいい討論が続く…




そしてその数年後


「世界に一つだけの花」が
世に出てきました


驚いたよ〜

ガッツリ否定されてるし〜




しかし


ナンバーワンがいい…

とか言ってたこと


我ながらマジウケる




過去の私よ
何のナンバーワンを目指しました?


簡単に
ナンバーワンがいいなんて言ったのは

空が飛べたらイイな〜
ってのと同じレベルでしょ


ナンバーワンを目指して
一生懸命になったことがなく

悔しさも知らないからこそ

簡単に

ナンバーワンっしょ

みたいなことを…ネ




もう一度、過去の私よ…

何がナンバーワンがイイだ


くじ引きで当たるものじゃないんだぞ

言ってやりたい


しかし

オンリーワンという鎧を着て

ホントにこのままでいいのだろうか

あの歌を聞く度に思ったりもする…