ホームカラーマスター さんより転載です



ブロ友のえりさんのブログから転載です。

他人事ではないです。

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小さくても尊い命…さんのブログより

テーマ:ブログ


猫20匹の世話求ム 左京の寺、飼い主の住 職亡くなり

高齢ならもちろん、高齢でなくても、ペットを飼う者、わが身に何かがあった場合、わがペットをどうすべきか……

日頃から、考えておかないといけませんね……

ペットが頼れるのは、飼い主しかいないのだから……


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http://s.ameblo.jp/tiku-fuu-ta/

さしみ組の仲間たち

猫20匹の世話求ム 左京の寺、飼い主の住 職亡くなり親族

飼い主だった住職が亡くなり、残された猫( 京都市左京区)



京都市左京区の寺で飼われていた30匹以上の猫が住職 の死去で残され、親族が新たな飼い主を探している。 公的機関に持ち込むと、原則的に殺処分が待つ。 飼い主の高齢化による「飼育放棄」はペットブームの陰 で全国的な課題となっており、何らかの対策を求める声 も聞かれる。

現在、寺の境内で残された猫の管理をしているアルバ イト鍵谷碧さん(24)=左京区=によると、住職は今 年1月に亡くなった。 住職の妻も高齢で以前から入所施設に入っており、猫の 世話をしきれなくなった。 境内では20年以上前から猫を飼い始め、持ち込まれた 捨て猫を「保健所では殺処分されてしまう」と住職が引 き取ることも多かったという。

こうした経緯もあり鍵谷さんは「殺処分は避けたい」 と新たな飼い主探しをすることにした。 残された猫のうち、健康状態が良い20匹の年齢などを 記したチラシを大量に作り、知り合いを通じて市内の商 店などに配り、飼い主を募集している。

「年を取った猫が多く、一緒に過ごせる期間は短いか もしれないが、残りの時間を温かく見守ってほしい」 問い合わせは、鍵谷さんの携帯電話090(5642 )0803かメールy0721m-22@docomo .ne.jpまで。



■高齢化、全国で飼育放棄増加

岐阜大などが昨年、全国の保健所などを対象に行った 調査では、犬の所有権放棄の理由として最も多いのが飼 い主の死亡・病気・入院で26・3%。うち60代以上 が56・3%を占め、5年前よりも増加しているという 。

京都市家庭動物相談所(南区)でも、飼育放棄理由の 最多は飼い主の高齢化や体調不良だ。 昨年9月に施行された改正動物愛護管理法では、動物が 命を終えるまで適切に飼育することが飼い主の責務とし て明記され、同相談所でも高齢者に犬猫を譲渡する場合 には次の飼い主のめどを確認している。

動物愛護団体「京都どうぶつあいごの会」(南区)の 喜多村賢会長(53)は「ペット文化が広がった今、飼 い主の都合で宙に浮いたペットを保護できる体制づくり を考えるべき」と話す。
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住職が大切にしていた猫ちゃん達。
優しい飼い主さんと巡り会えますように。