3.11を決して忘れない「大切な家族…置いてきぼりできるわけないじゃん!」

のんちゃんから転載です。
おじさんは、大切な家族の牛や馬と、その後もいっしょに暮らせたのだろうか……

3.11を、決して!忘れないで!!

まだまだ、続いているんです。



以前の日記から……


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小さくても尊い命…

http://ameblo.jp/tazimi/entry-10861885799.html

大切な家族…置いてきぼりできるわけないじゃん!
2011-04-15 00:12:53

テーマ:ブログ



めざましテレビで、原発による避難勧告が出るであろう地域で酪農を営んでいるおじさんが、インタビューを受けていた。


のどかに、美味しそうに草を食む牛たちの映像…


生きてるんだ!
家族なんだ!
置き去りにできるわけがない!


おじさんは断固として、自分の家に牛や馬たちと残ると主張。


そうだよね!
当たり前だよね!
私だって、わが家の犬や猫を置いてきぼりになんかできないよ!


生きてるんだもの…
私たちとおんなじ命…


おじさんは最後まで「残る!」と、頑として主張を曲げなかった。


大塚さんは、ちょっと困った表情で、「よくお考えになってください」みたいなことを言って閉めていた。


そもそも、


あなたは身の安全のために避難しましょう。
ペットや家畜は置き去りにしましょう。
この非常事態、彼らが餓死しても仕方ないことです。


…これって、おかしくないかい?
国のトップが、こんなこと奨励していていいの?


力尽きた仲間たちの横で、お腹が空いて、空いて、空きすぎて、泣き叫んでいる牛たち…


そんな地獄絵を目の当たりにして、未来を担う子供たちは何を思う?


政治家のみなさん、飲まず食わずで、どうか極限まで頑張ってみてくださいな!


そうでもしないと、食べれず、飲めれず、苦しみ抜いて死んでいった動物たちの気持ちなんてわからないよ!


どんなにつらかったか…
どんなに苦しかったか…


ペット大後進国日本…
この震災での、日本の動物の扱いが、世界から注目されている。


実に嘆かわしい!


日本は、人命だけを尊重し、動物たちを置き去りにし、餓死させた国だ


後世まで、そう語り継がれるだろう…


でも…


かわいそうすぎる牛たちの姿を瞳に焼きつけた坊っちゃん、嬢ちゃん、あなたたちが、日本の未来を変えていってください。


良識ある大人たちが、きっとあなたたちを導いてくれるはず…



変えていきなきゃあね!
私たちの愛する日本を…

                 ☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*


以上、転載です。