わんママさんのブログから転載します![]()
警戒区域の実態を知って下さい![]()
災害の際に避難するときはペット同伴と環境省が決めましたが、
なら、今の警戒区域のペットたちはどうなっているのでしょうね。
どうでもいいのでしょうか?
水もご飯もない、毎日ひたすら孤独に耐えて頑張って生きている姿をみて、
何も感じないのでしょうか?
今回もマルチーズのあいちゃんのパパとママの
お宅で宿泊させていただきました
給餌から帰るとあいママさんがご馳走を作って待って
くださっていました
いつもいつもありがとう!!
前日捕獲した猫達を搬送
そこに仲間のブロガーさんのポメちゃんがフード
支援を持って駆けつけてくださりました
ちょうど1日目にフードが無くなってきたので
助かりました!
そのフード与えてきました
どこもフードはほぼ空でした
ここはTNR仲間のゆにちゃんが不妊手術
してくださってあるのですが・・・
やはり授乳中の猫さんがこの前居て・・
このとおり。
子猫育っています。
ざっと10匹以上いました・・・
ため息です・・
こうならない為のTNR(猫捕獲 手術 リターン)
なのです
でも産まれたならば。一瞬で元通り。
TNRにももちろん費用はかかります
殖えれば殖えただけ私達の負担は増える
いっぽうです。
だから生む前に。不妊手術しかない。
初めて教えてもらって行った場所です
居付きの猫さんのようです・・・?
という事はフードは餌やりさんからしか
もらってないのでしょう
不安です。
家の人が見つけて追い出したら
もう餌にもありつけない。
フードはもちろん空。
不安そうな目で私を見ました。
くそっ!!人が居ない村。東電と政府は村を
壊した!!怒りがどんどんこみ上げる
暑い・・・ほんとうに私達のTシャツも
汗だくになった
ミルクを差し出すと
どの子もどの子も 一気に飲み干す
飼い主よ。
家族ではないのですか?
炎天下で一人苦しむ家族であるワンさん
夜はありえないくらい真っ暗で音1つない
ところで毎日毎日不安に過ごしているワンさん
追い討ちをかけるように
フードが空や 水が腐っている
この怒りはわたしはどこへぶつけたらいい
外には無造作に ねずみ取りが
ほおり投げてあった
悲しくなった ほんとうに 脱力感を感じた
わたしはどうぶつに餌を与えに来た
ねずみが悲しい顔で死んでいた
死んだというより この世で一番苦しい餓死
餓死をさせられていた
すみません
わたしはここまでやるのがほんとにわからない。
松塚のゴンさん
この子は薄暗いところで必死に吠えてました
案の定フードは1粒もない
水には虫がわいていた
これを飲んでいたのか
乾燥フードと缶詰を与えるとき
普通は缶詰に真っ先に食いつくのですが
本当に空腹の子は
乾燥フードを入れた瞬間
缶詰を開ける間もなく 一気に乾燥フードに
がっつきます。
それを見たときの苦しさというのは
言葉になりませんよ
このかわいいぶたさんも被災者です
ボラさん達が一生懸命通ったり掃除をして
くださりがんばって生きています
たくさん持ってきてストックしておいたフード
どんどん減っていました
みなさんあげてくださっていたようで
ありがとう!!
ただ水は カラカラでした・・
すぐに入り口の水道から補充
この子はよく水を飲んでいる姿みます
どうかボラさんたち・・来るときはお願いします
この子ももちろんペットですものね
ぶたさんのところにいる猫さん
はじめてお逢いできました
生きていたのですね よかった・・
この子も来るたびジッと私達をみていつも
鳴いています
それこそいつもいつもフードがあることは
ありません
空の皿が散乱しているだけ。
焼きかつおがとても好きみたいで
5本くらい食べました
ミルクにもカロリーエースや高栄養パウダー
など混ぜて与えました
黒猫さんと一緒にいる外人顔のわんさん
サンプル詰め合わせを気にいって食べて
くださりました
いつもシッポぶんぶん振って喜んでいます
やっぱり水分
どこもかしこも これに尽きます
もっと色々なボラさんがたくさんはいって
水を与えてくださるとうれしいですね
いつも黒猫さんが出てきてくださる工務店です
何度呼んでも出てこない
給餌ボックスは半分なくなっていました
補充しました
ここは水がない
黒猫さんのかわりに耳カットした猫さん
でてきてくださりました
この子もミルク。
本当に暑い・・・
どうにかならないのか
水が出ないところの子は地獄です
さんより転載です。

















