今週は風邪引いたり忙しかったりと大変な一週間でした(°д°;)
こんな時はこれです
①
うちには三匹野良上がりがいるが、ご多分に漏れず
名前呼んでも来ないし、振り向きすらしないこともある。
で、自分の名前を認識できるか知能テストしてみた。
三匹がコタツの中にいる時に名前を呼んでみると
その猫がモソモソと這い出してきた。
「さすが一番の古株。よく名前を覚えているな。」
と感心しつつ、ご褒美のマグロの一口切り身をあげて、
またコタツの中に押し戻した。
そして、次の名前を呼んでみた。
三匹の猫がダッシュで飛び出してきた!!
②
夫と共に実家に遊びに行くと、猫が夫の近くに来て、
なにか上目遣いな感じでもじもじくねくねしている。
消え入りそうな声でニャ~ン…とか言ってる。
夫から少し離れて、チラリと顔を見て、
またもじもじくねくね、ニャ~ン…
それをくり返す。
どうも夫をどこかへ誘導したいみたい。
「名.犬ラッ.シーのようだ…」と言いながら誘導されていった
夫がついていくとどうやら廊下に吐いてしまったものを
片付けて欲しかった模様。
「よしよし、きれいにしたからねー、大丈夫だよー」
と言いながら夫が戻って来たがまだもじもじしている。
もう一カ所あったw
ようやくホッとしたらしい猫。
なんでわざわざ夫指名なんだろう?と考えてみたが、父母やわたしだとつい
「あーあー、吐いちゃって…」とか「あー、汚いねー」とか口にしてしまうけど
夫は絶対にそういうことを言わないからだと思われる。
「ウンコだって砂かけて隠したいんだから、
ゲロだって見られたくはないはず。
自分でも粗相をしたと思うけど人に片付けてもらうしかないから
恥を忍んでるわけで、そこでわざわざ汚いとか言われたくないでしょ、猫も」
という夫を尊敬した。
猫も尊敬してる様子で、夫が昼寝してると添い寝しに来る
③
仕事がらみで死ぬほど落ち込んだある日
熟睡してる猫の額に、自分の額をくっつけてみた。
・・・・なにこの充填感。
後日「猫のエネルギーを吸い取ってる?」と心配になり
代用品としてフェイクファーを温めて額に乗せてみた・・・が、全然だめ。
先だっての充填後も、猫ピンピンしてたので、自分の杞憂なんだろうけど
その後も悪いと思いながらちびちび充電させていただいております
④
結構前の話だが、押しかけの通い猫がいた。
大人のぶち猫で、雨宿りに軒を貸したのをきっかけにして通ってくるようになった。
決まった時間とかじゃないので、置き餌と毛布だけ世話してた。
でも一応住宅地だし、飼うならちゃんと去勢してトイレも室内にしなきゃな、
と考えて、捕獲する機会を狙っていた。
そんなこっちの気配を察したのか、餌だけは減っているけど顔を合わさない日が続いた。
暫くして猫の気配を感じて出て行ったら、餌を食べているのは知らない三毛猫とその仔たちだった。
でもそこにぶちも居た。
「もしかしておまえの奥さんと子供?」と聞いたけど
ぶちは何も言わずに去って行った。ぶちだけが。
そのまま三毛と仔猫2匹はうちの猫になった。
そしてぶちは通って来なくなった。
もしかすると、ぶちは今もよその猫をいろいろな家庭に
斡旋してるんじゃないかと想像している。
⑤
嫁が夜遊びに出かけたら、夜の10時過ぎに起きてきた猫が
家中探し回って、捨てられた猫みたいにナーンナーンと泣くんだ。
(マジで「鳴く」じゃなくて「泣く」って感じ)
俺の足に頭をこすり付けて、「探してー!」って泣き続けるので
抱っこしてやろうと思ったが、俺の抱っこじゃ嫌だと拒否する。
しょうがないので嫁さんに電話して帰ってきてもらった。
んで嫁が玄関のドアに到着する3分前には
玄関で待機してた。
嫁が帰ってきたら、もう「抱っこー!」って感じでせがんで
抱っこしたら、ゴロゴロゴロゴロ~~~と鳴いて
コアラのように首に手を回して抱きついてた。
他にも嫁より先に帰ったら、嫁だと思って
玄関まで走って出迎えた猫が、俺の顔を見て
「なんだ、お前かよー!(怒)」って顔して
奥に引っ込んでった。
俺だって猫の餌代稼いでるのに。
こんな時はこれです
①
うちには三匹野良上がりがいるが、ご多分に漏れず
名前呼んでも来ないし、振り向きすらしないこともある。
で、自分の名前を認識できるか知能テストしてみた。
三匹がコタツの中にいる時に名前を呼んでみると
その猫がモソモソと這い出してきた。
「さすが一番の古株。よく名前を覚えているな。」
と感心しつつ、ご褒美のマグロの一口切り身をあげて、
またコタツの中に押し戻した。
そして、次の名前を呼んでみた。
三匹の猫がダッシュで飛び出してきた!!
②
夫と共に実家に遊びに行くと、猫が夫の近くに来て、
なにか上目遣いな感じでもじもじくねくねしている。
消え入りそうな声でニャ~ン…とか言ってる。
夫から少し離れて、チラリと顔を見て、
またもじもじくねくね、ニャ~ン…
それをくり返す。
どうも夫をどこかへ誘導したいみたい。
「名.犬ラッ.シーのようだ…」と言いながら誘導されていった
夫がついていくとどうやら廊下に吐いてしまったものを
片付けて欲しかった模様。
「よしよし、きれいにしたからねー、大丈夫だよー」
と言いながら夫が戻って来たがまだもじもじしている。
もう一カ所あったw
ようやくホッとしたらしい猫。
なんでわざわざ夫指名なんだろう?と考えてみたが、父母やわたしだとつい
「あーあー、吐いちゃって…」とか「あー、汚いねー」とか口にしてしまうけど
夫は絶対にそういうことを言わないからだと思われる。
「ウンコだって砂かけて隠したいんだから、
ゲロだって見られたくはないはず。
自分でも粗相をしたと思うけど人に片付けてもらうしかないから
恥を忍んでるわけで、そこでわざわざ汚いとか言われたくないでしょ、猫も」
という夫を尊敬した。
猫も尊敬してる様子で、夫が昼寝してると添い寝しに来る
③
仕事がらみで死ぬほど落ち込んだある日
熟睡してる猫の額に、自分の額をくっつけてみた。
・・・・なにこの充填感。
後日「猫のエネルギーを吸い取ってる?」と心配になり
代用品としてフェイクファーを温めて額に乗せてみた・・・が、全然だめ。
先だっての充填後も、猫ピンピンしてたので、自分の杞憂なんだろうけど
その後も悪いと思いながらちびちび充電させていただいております
④
結構前の話だが、押しかけの通い猫がいた。
大人のぶち猫で、雨宿りに軒を貸したのをきっかけにして通ってくるようになった。
決まった時間とかじゃないので、置き餌と毛布だけ世話してた。
でも一応住宅地だし、飼うならちゃんと去勢してトイレも室内にしなきゃな、
と考えて、捕獲する機会を狙っていた。
そんなこっちの気配を察したのか、餌だけは減っているけど顔を合わさない日が続いた。
暫くして猫の気配を感じて出て行ったら、餌を食べているのは知らない三毛猫とその仔たちだった。
でもそこにぶちも居た。
「もしかしておまえの奥さんと子供?」と聞いたけど
ぶちは何も言わずに去って行った。ぶちだけが。
そのまま三毛と仔猫2匹はうちの猫になった。
そしてぶちは通って来なくなった。
もしかすると、ぶちは今もよその猫をいろいろな家庭に
斡旋してるんじゃないかと想像している。
⑤
嫁が夜遊びに出かけたら、夜の10時過ぎに起きてきた猫が
家中探し回って、捨てられた猫みたいにナーンナーンと泣くんだ。
(マジで「鳴く」じゃなくて「泣く」って感じ)
俺の足に頭をこすり付けて、「探してー!」って泣き続けるので
抱っこしてやろうと思ったが、俺の抱っこじゃ嫌だと拒否する。
しょうがないので嫁さんに電話して帰ってきてもらった。
んで嫁が玄関のドアに到着する3分前には
玄関で待機してた。
嫁が帰ってきたら、もう「抱っこー!」って感じでせがんで
抱っこしたら、ゴロゴロゴロゴロ~~~と鳴いて
コアラのように首に手を回して抱きついてた。
他にも嫁より先に帰ったら、嫁だと思って
玄関まで走って出迎えた猫が、俺の顔を見て
「なんだ、お前かよー!(怒)」って顔して
奥に引っ込んでった。
俺だって猫の餌代稼いでるのに。