ネットでかなり話題になっている記事です


イギリスのグレーターマンチェスターに住むアンジェロ・ペトリロさんの3歳のオス猫アルフィーが姿を消したのは昨年6月のこと。


2週間が過ぎた頃、隣人から「アルフィーらしき猫が交差点のそばで死んでいる」と、最悪の知らせがもたらされた。

現場へ向かったペトリロさんは、それがアルフィーだと確認。亡骸を引き取り、家の近くに埋葬しました。

そして昨年11月、飼っていたもう一匹のオス猫フレディー(5歳)を連れて、1マイル(約1.6キロ)離れた場所に転居していたペトリロさん一家に、信じられない知らせが届いた。


前の家に新たに越してきた家族から、「赤茶色の猫が暴れながら、家の中に入ろうとしている」。


その知らせに、自分たちの猫ではない旨を返信したが、さらにその翌日には、かつての隣人からも連絡。


その内容は、猫が家に向かって一晩中ニャーニャーと鳴き続け、「正面や裏口に周って家に入ろうとしている」ことから、ペトリロさんの猫なのではないかとたずねるものだった。

相次ぐ連絡を受けて妻が前の家を訪れると、そこには少し太ったアルフィーの姿。妻がビックリしたのはもちろんのこと、ペトリロさんも二度と会えないはずだったアルフィーとの“再会”を果たした際には、あ然としてしまったという。

交差点で亡くなった猫を見たときには「模様やサイズがピッタリだったから、100%アルフィーに違いないと思ったんだ」と話すペトリロさん。


9か月の間、アルフィーがどこで何をしていたのかは謎のままだが、以前に比べると太って体も大きくなっていたことから、誰かが世話をしていた可能性も考えられる。

ちなみにペトリロさんは、またいなくなってもすぐに見つけられるようにと、2匹の猫にマイクロチップを付けたという。


アルフィーです
こんなもんだよ
可愛い子ですね



再会を喜ぶペトリロ一家とアルフィーです
こんなもんだよ


嘘のような話しですね


再会出来て良かったんですが、どうして間違えたんでしょうね?


行方不明になって心配していた時に連絡が有って動転してたんですかね


それにしても、気になるのは、亡くなって埋葬された猫の事です、どこの子だったんでしょう?