腹立たしいニュースです


こんなもんだよ

オーストラリアの科学者らは、同国に1800万匹生息しているとされる野良猫を駆除するため、「好奇心はネコをも殺す」のことわざにあやかった新たな罠(わな)を考案した。


この新たな罠は、音と光を用いてネコの好奇心を刺激し、近寄ってきたネコに毒を噴出するというもの。豪研究機関の「外来種共同研究センターによると、サウスオーストラリア州沖のカンガルー島でまもなく実験を始めるという。


この罠はトンネル状の装置で、音と光を発してネコを中に誘い込む仕組み。「トンネルの中を通過する動物をセンサーで判別し、ネコのかたちをしていたら、その腹部に、睡眠を誘う毒を噴出する」という。


捕まえた猫は殺処分されるのでしょう。


猫が生態系を破壊するのを防ぐための措置といってますが、彼らは在来種を保護してるわけではありません。


オーストラリアでは年間300万頭のカンガルーが殺害されています、理由は作物や牧草を食べるからだそうです。


捕鯨問題と絡めるつもりはありませんが、あまりに身勝手な話しです。