ドキドキしながら消化器内科へ…
結果…無くて良いはずの血管があるみたい![]()
門脈体循環シャント(PSS)は、腸などからの血液を肝臓に運ぶ門脈と全身を巡る血管(体循環)の間に、本来ないはずの異常な血管(シャント血管)ができてしまい、肝臓を迂回して血液が直接全身に流れる病気で、肝臓での解毒が不十分になり、肝性脳症などの神経症状、発育不全、消化器症状(嘔吐・下痢)、低血糖などを引き起こします。先天性(生まれつき)と後天性(肝硬変などで後から発生)があり、診断にはCT検査や血液検査が用いられ、治療は手術でシャント血管を閉じるのが一般的です。
だってー![]()
先生曰く手術した時に撮影した(16年前)造影剤CTの画像にもあったから先天性(生まれつき)だろう。とのこと💦
今のところ、肝臓も悪くないし変な行動もないし
大丈夫とのこと。
アンモニアが脳へ行くと肝性脳症になって変な行動をとったりするみたいw
自分で変な行動ってわかるのかな![]()
とりあえず、甲状腺で半年に1回通っているので一緒に血液検査とCTで1年に1回消化器内科にも通う事になりました![]()