雑誌などで可愛いネイルを見て
「うわ~可愛いな~
」とは思っても
毎日お米を研いだり洗い物をすれば
すぐ取れてしまうんだろうな・・・
と結局なんにもしない、私の爪。
でも珍しく今年の夏はマニキュアを一本買いました。
『美女と野獣』のベルカラー
やっぱり手の爪に塗る気にはなれず
足の爪に塗ろうと思っていました。
そうしたらある日、先生が
「あれ持っておいで、塗ってあげるから」
と
旦那さまにペディキュアをしてもらう・・・
だと・・・?
なんですかそれはーーー


こういうことですかーーー


※違います
もうとんでもなく動悸が
だって普段「先生」と呼んでいる8歳上の
渋い髭のおじさんが(←夫)
私の足の爪塗ってる・・・・・・
しかも
「マ・・・マニキュアの匂い嫌じゃない?
」
と聞いたら
「あぁ、大丈夫。
男の子はね、プラモデル作ったりするから
この匂いには慣れてる」
と・・・。
男の子はね、って・・・・・・
なにそれ・・・・・・
このおじさん間違いない・・・
私を萌え殺そうとしている・・・
萌え殺し・・・
※新ジャンル
私とは正反対の
几帳面で手先が器用な先生は
それはそれは綺麗にペディキュアを完成させました。
本人的には、出来に「納得いかない」そうですが
結婚して今年で8年。
本人は無意識で萌え爆弾を投下してくるから気をつけよう
先生が非喫煙者でピアノも弾かない人でよかった。
背の高い男の人が
くわえ煙草で背中丸めてピアノ弾いてたら
そんな人が家庭内にいたら
私は今頃この世にいない。(断言)
