Lumineux~akiのミニー靴~-121225_1550~01.jpg


一昨年のクリスマスは
旦那さま先生の実家で同居中だったため
甥っ子三人組も飛び入り参加しみんなでわいわい

昨年は
10月末に私の父が亡くなってクリスマスどころではなく

今年、結婚3年目にして
初めて夫婦二人きりのクリスマスとなりました(^_^;)


クリスマスイブまでに
旦那さま先生がアドヴェントカレンダーとサンタさんのブーツ(お菓子が入っている、あれです)をプレゼントしてくれました。




小さい頃、12月になると私達姉妹それぞれに
アドヴェントカレンダーがエアメールで届いていました。


見慣れない切手や
英語で書かれた住所と名前に
幼いながらドキドキわくわくしたものです。


大人になってから真相?を知りましたが
両親が毎年依頼していたようです。


そしてサンタさんのブーツは
大人になってからも母と私と妹に父が毎年買ってくれていました。




そんな思い出のあるアドヴェントカレンダーとサンタさんのブーツを旦那さま先生から渡された時

旦那さま先生が笑って記念写真を撮るくらい
私はわんわん泣きました。


父から受け取ることはもうないけれど
こうして私の寂しさを汲んで寄り添ってくれる人がいる。
そのありがたさ、あたたかさに涙が止まりませんでした。




「クリスマスの夜はきっと
パパはサンタさんのお手伝いをして子ども達にプレゼントを配っているだろうね」
と母に言ったら
「私にもプレゼント持ってこい!って言いたい!(>_<)」
とフガフガしていました(笑)。


本当に、クリスマスだけでも生き返って会いにきてくれたら、と思います。


季節の行事や記念日の度に父の不在を嫌というほど痛感させられますが

旦那さま先生の気遣いのおかげで
今年のクリスマスは幸せに過ごせました。


ありがとう。