ついに今年は複数の企業がスポンサーについたようです。
こちら、NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)の「サンタクロース追跡サイト」
こちら、NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)の「サンタクロース追跡サイト」
昨年までの少々しょぼいサイトより格段にレベルアップしてました!
なぜ彼らがこれを始めたかというとNORADのHPより抜粋。
この伝統は、サンタさんとお話が出来ると宣伝したコロラドスプリングスのRoebuck&Co.店が、広告に間違ったホットラインの電話番号を載せてしまったことから始まりました。サンタさんにつながるはずの電話は、CONAD司令長官のホットラインにつながってしまいました。指令長官のハリー・シャウプ大佐は、サンタさんが北極から南へ向かった形跡があるか彼の部下にレーダーで調べさせました。すると、本当にサンタさんがいた形跡があったのです。電話をした子供たちは、サンタさんの居場所の最新情報を貰いました。このようにして、この伝統が始まったのです。それ以来、ノーラッドで働くカナダとアメリカの人々が個人的に子供たちからの電話に応答しています。さらに世界中のマスメディアからもクリスマスイブには、サンタさんの最新の居場所を知ろうと問い合わせがはいります。昨年は百万人もの人々がサンタさんの居場所をしるためにこのホームページを訪れました。 サンタさんの追跡を可能にするため、ノーラッドは多くのボランティアの方々の助けを必要としています。何百人というボランティアの方々が最新情報を求めて連絡をしてくる何千人という世界中の子供たちの電話やEメールに対応するためクリスマスイブの一部をサンタさん追跡オペレーションセンターにて過ごしています。
サンタクロースの居所を知りたい、というより、クリスマスを国防のためだけではなく
子供たちの夢のために過ごす多くのボランティアの方々にメリークリスマス!
子供たちの夢のために過ごす多くのボランティアの方々にメリークリスマス!