正しい国内線飛行機内でのすごし方 part1 | あきさんの大阪転勤生活ブログ

あきさんの大阪転勤生活ブログ

転勤で2度めの大阪勤務を満喫してまーす♪

正しいシリーズ(爆)


 知らない人からトラバまでされちゃった前回の「正しい国内線航空機の乗り方」ですが 
 http://blogs.yahoo.co.jp/aki14/46341590.html

 「好評」につき、調子に乗って、第二段を発表します。

正しい飛行機内でのすごし方

 (搭乗準備から)
 さて、無事にチェックインしたあなたは、緊張の保安検査を、上着を脱いだり
 ベルトをはずしたり、靴を脱いだりしながらも、なんとかゲートをくぐり、自分の乗る
 飛行機の待つ搭乗口までやってきました。
 時間に余裕を持って搭乗口まで来られたなら、搭乗口付近にある「売店」を覘いて
 見たくなるでしょう。

先にトイレ行っといてください!


 搭乗間際になると、トイレが混みますし、ここで行っておかないと、両側にメタボリック
 の方が座られた席や、飛行中揺れてばかりの時は「お手洗いのご利用は遠慮ください」
 という無情のアナウンスが流れる機内で、迫りくる便意に身もだえあぶら汗をかくはめに
 なります。なのでワタシはいつも「したくなくても個室にこもって」みます。
 そうするとちょっと出たりします。

 そのあと、売店でペットボトルの飲み物を買っておくといいです。
 揺れて、機内サービスがなかった場合など、機内で「うぅ、み水・・」とならなくてすみます。
 
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/10/ba/aki14/folder/1476481/img_1476481_41286048_2?20061022130749

 さぁ、搭乗案内が始まりました。
 まずは「優先搭乗」です。
 「お手伝いの必要なお客様や三歳未満のお子様連れのお客様、妊娠中のお客様から・・」
 というアナウンスです。

こら、そこのおばはん! あんたは妊婦ちゃうやろ!


 必ず、乗り込もうとする、おっさん、おばはんがいますので、皆さんは注意して
 アナウンスを聞きましょう。
 
 続いて搭乗できるのは(ANAの場合)

スターアライアンスゴールドメンバーの方、スーパーシートプレミアムご利用の方


ごらぁ(# ゚Д゚) おっさん、おまえはゴールドメンバーじゃねーだろーっ!

ここでも、必ず搭乗しようとする団体客のおっさんなどがいます


 私たち、ゴールドメンバー(自腹スーパーシート利用者)のほんのささやかな優越感に浸れる瞬間です。
 一生のうち、何度もない至福の時を見守ってください。

 さて、そんな人々が搭乗したあとに、皆さんの順番です。
 もし、修学旅行生団体と一緒になった場合。

ご愁傷様です


 その、団体の後の搭乗です。
 しかも、機内は「動物園」です。
 団体を見かけて、間違いなく自分と同じ便だ、とわかったら、搭乗口でも席が空いていれば
 搭乗口横のカウンターで購入できますので

迷わず、自腹スーパーシートをおススメします


 さぁ、無事に搭乗しました。
 CAさんが、入り口で

いらっしゃいませ!こんにちわぁ

と、挨拶してきます。

こんにちわっ!

あるいは

お疲れ様ですっ!

 と、挨拶を返しましょう。
 ワタシは、いつもそうしてます。
 そうすると、ほとんどの場合、後からCAさんが席までやってこられて
 「ご出張ですか?」
 「そうなんです。今、帰りなんですよ」
 「それは、ご苦労様です」
 「いえいえ、この便だと今日は福岡ステイですね?」
 「はい、そうなんです」
 「ああ、ボクも今夜は予定がないので、よかったら食事でもどうですか?」
 こうして、2人は禁断の恋に落ちていくのです。
 福岡ステイの時しか会えない、彼との熱い夜を思い出すたびにCAの冬香は心が躍るのであった。

という、妄想をヒマな機内で楽しめます

 
 そんな、妄想しながら自分の席にたどり着きました。
 ごくまれに、誰かが先に座っていて

あれ、あの席オレの席じゃないかなぁ

 という時があります。
 遠慮なく話しかけましょう。
 「あのー、そこ17Aですよね?」
 「いえ、18Aですけど」

自分が間違ってました!


 話題の、ボンバルディアやエアバスは、シートと座席番号がビミョウにずれて貼られているので
 紛らわしい時がありますので、一番いいのは、乗ったらすぐに
 「17Aなんですけど!」
 とCAさんに申告するといいです。
 そうすると、このまま真っ直ぐ進め、とか奥の通路をもうちょい行け、と教えてくれます。
 また、その付近のCAさんに聞くと、よっぽど忙しくない限りは、「こちらですね」
 と席まで連れてってくれます。

 席までたどり着いたら、荷物をさっさと上に上げてしまいましょう。
 自分の頭上=自分のスペースではありません。
 もたもたしてると、他のお客さんの荷物をどんどん置いていかれます。
 コツは、不要な荷物は預けてしまい、機内には必要最低限のものだけ持ち込む事です。
 「降りた後、荷物の受け取りがめんどくさい」と、預けることを嫌がる人が多いですが
 機内で、荷物もって迷う方が、めんどくさいです。
 前席の下にも荷物を置けますから、ワタシはいつもカバンをそこに入れちゃいます。
 頭上の物入れは「入れたら最後、着陸まで出せない」と思ったほうがよく
 ヒマな機内で、思い出した用に書類を取り出して

仕事してるふり、をすることができます


 無事に席に座り、荷物を置いて、シートに座ろうとすると、シートベルトが
 ×の字に置かれています。
 そのまま座って、お尻が痛い思いをした方も多いと思います。
 コツがあります。
 シートの前に立ち、シートベルトを左右に広げます。
 F1ドライバーのようにシートに着席します。
 ゆっくりと、シートベルトを締めます。

普通じゃねーかっ!

 と、思いましたね。
 「F1ドライバーがマシンに乗り込むようにする」のがカッコイイのです。

もっとも、それは単なる自己満足の世界でしかありませんけど

 
 シートに無事座り、ドアが閉められました。

もう逃げれません


 よく、出張や旅行に出る時に「気をつけていってらっしゃい」と送ってもらいますよね?
 

飛行機乗っちゃったら、もう気をつけようがねーんだよ!

 ということです。
 一生懸命、お祈りをしてください。

 お祈りをしている間に、飛行機は押し出されてゲートを離れて行きます。
 その際、ビデオや小型機はCAさんが緊急時の説明を行います。
 ちなみに、これをしっかり見ておいた人と、そうでない人の事故発生時の
 死傷率はずいぶん数字に大きな開きがあるそうです。
 「酸素マスクの使い方を知っている」
 「救命胴衣の有る場所、装着方法を知っている」
 「緊急脱出口の場所をあらかじめ知っておく」
 「CAさんの携帯アドレスをゲットする」

 小型機でCAさんが、デモンストレーションをするのを見るのも、サービスだと
 思えば、楽しめますし(CAさん、失礼)無駄な知識ではないと思うので、ワタシは
 毎回、必ず見ています。(ちなみに、出張先のホテルも避難口はチェックしておきます)
 
 さぁ、飛行機のエンジンがスタートして、いよいよ離陸のために、滑走路に向かいました。
 ポーンポーンポーンポーンと4回チャイムが鳴ったら「離陸1分前」の合図です。 
 メタボリックできついでしょうが、シートベルトがしっかり締まっているか確かめましょう。
 その時、さりげなく「社会の窓」のファスナーもチェックしましょう。
 搭乗前にトイレに入って締め忘れてたことが、ワタシは2回あります。
 
 離陸する瞬間は、空に飛んで上がるのですから、不安な方もいるでしょうが
 「めったにない経験をしてる」ので、外の景色なんかを眺めてると面白いです。
 一度、福岡空港から飛び上がったら、交通事故現場らしく、パトカーや救急車
 が道路に止まっているのが見おろせて
 「あー、事故だー」と独り言をいったら、となりの方が

え!エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

 となりましたので、そんな場合は無言でいたほうがいいですね。

 飛行機が地上走行中も気になると思いますが、曲がる時など、けっこうな音が車輪(ギア)
 から聞こえます。
 ジャンボなんかは、前部座席に座っていると、曲がるたびに「ぎゅわんぎゅわん」という音
 がして、心配になりますし、ギアアップ(車輪格納)の時も「ぎゅわーん、ごとんっ!」と
 かなりの音がしますので、びっくりしますが、どうやらそういう乗り物のようなのでご安心を。

 上昇を開始して5分ほどたつと
 「ブログ用のデジカメOK、シート倒してもOKよ」とアナウンスがあります。
 いきなり、シートを倒すと、後ろの席の人がびっくりしますし、機内サービスされた後の
 飲みものを載せてテーブルを使用中だと、飲みののがひっくり返ったりします。
 シートを倒す時は、後ろの席の方に「よろしいですか?」と声をかけるのがいいですね。
 あなたが、よっぽどのメタボリック体型で、圧死するんじゃないか、という体型でもない
 かぎり、後部座席の方は「どうぞ」と言ってくれます。
 ワタシは、それがめんどくさいので、予約時に後ろを気にしなくてよい席を指定しちゃいます。
 
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/10/ba/aki14/folder/1476481/img_1476481_41286048_9?20061022130749

 無事に上昇して、シートもリクライニングにして、なんだか回りをキョロキョロ見る余裕も出て 
 きましたね。


 ずいぶん長文になってしまいました。

 実は、昨日

サバにあたりまして

 早朝からえらい目にあいました。

 それでも懲りずに明日も出かけますので、part2は評判がよければ、また続けようかと思います。
 それでは

どっとはらい