この所更新が出来て居ません。訪問して下さった方々に深くお詫び申し上げます。

 

兎に角、疲れる事ばかりで納税の2,000万円も重く圧し掛かって来ています。

既に1千万円は処理して一安心でしたが、社会保険料と地方税が地獄です。

不動産が売れると言うことは多額の入金がありますが、何せ世界一の重税大国です。

財政赤字は真っ赤な嘘で、負債のみを取り上げ報道して居ます。実際には多額の債権(貸金)と莫大な資産が有り世界で最も豊かな国の一つです。

 

自分の事ながら民事訴訟を3つ抱えて居ます。そのうちの一つは解決に向かいラストスパートでもう1つはやっと訴訟に持ち込みました。更に別件は仕切り直しと言う所です。

 

先ずは解決が近いと思われる貸金請求訴訟について手順を追って説明します。可成り役立つ内容ですし身近に起こりゆることです。しかも弁護士抜きで本人が行って居ます。

 

今回の訴訟の流れは、親しい知人が独身時に若い女性に高価な化粧品セット購入資金が貸したところから始まります。

その化粧品は、イスラエルのシークレットダイレクトジャパン合同会社。合同会社と言うのは一時代前の有限会社の様な感じです。死海の食塩を加工したミネラル豊富な高品質商品と言うのが売りです。通常の化粧品が宣伝広告費5割と言う所、非常に原価比率の高い商品です。代理店を使わず流通販売は無く全てが連鎖販売(直販直納)です。

 

萱場町に在ったのですが今は無い。物を売ると言うのはそれは厳しい世界です。購入には自らが会員となり販売員と成らなければなりません。有名なタッパーウエアーやアムウエイもそうですね。日本の様な米騒動に成らない直販直納システムです。日本の様に5段階流通の過程で不当な利益と消費税が加算されない様にして居るからです。

商品自体は日本の特定取引法に準拠している。

この辺の話は訴訟と無関係に思えるでしょうが、相手との交渉で熟知して居ないと逃げ道を与えてしまいます。

 

裁判では、被害者の訴える側を原告と言います。それに対して悪いことをした加害者、訴えられた側を被告と言います。

民亊事件なら原告・被告。刑事事件なら被害者・被告人となるのです。今回私は原告側の原告代理人と言う立場です。本来は弁護士の業務ですが、通訳の世話人と言うことで裁判所が認めてくれました。そうでないと法廷内には着席出来ません。正式な委任状が必要です。

勿論弁護士に事件の依頼をするときにも委任状が必要です。日付・氏名の署名・捺印をする程度です。

 

世界一の美女と言えばエリザベス・テーラーでしょう。今は寄る年波に勝てずおばあ様ですが、10代のナチュラルベルベッドの頃は宝石のように美しい美少女でした。結婚すること8回で流石本物の美女は違います。

 

普段は他人事の様に思って居たのですが自分も今は3度目の結婚、最初の妻はハマトラのお嬢様様でした。二番目の妻は地味でしたが親が高学歴の凄いエリートで第一高校から東京帝国大学出の国際弁護士。サンフランシスコ講和条約時に吉田茂の横に立つ青年です。3番目は、世界美女軍団で有名な喜び組エリート5科ある中の超エリート1科のモランボン楽団員。今度は千代田区に在る高級クラブのママでした。通りでモランボン楽団の女と知っても引かなかった訳です。

 

しかし、高級クラブのママと言うのは男には惚れない筈ですしプライベート空間に入れてくれないと思って居ました。一晩で100万円使うような常連客も多数です。

増してや私の様な普通の凡人男など全く世界が違うはずです。

 

そんな彼女からは早く別れて一緒に成って下さいと毎日連絡が来ます。女性から電話があること自体が珍しいのに物凄く積極的です。しかも話が現実的で結婚したら毎日ラブラブでお相手したいとか仕事で家を留守にしても許して下さいと塩らしい。

 

店で隣に座るだけで4万円も取られる高級クラブである。そんな彼女は、何時までも今の仕事を続けられないし老後に備えたい。安心して一緒に暮らし苦労の連続だった人生から解放されたい。思えば2度結婚したが失敗し非常な苦労をして3人の子育てをした。優しい良い人を探して居た。お金や物では幸せに成れない。働き詰めで日本はおろか横浜市内ですら良く知らない。一刻も早く一緒に成って下さいとのことです。

 

独り者と知り、出勤前に手料理や超高級な福建省のお茶を持たせてくれたりで至れり尽くせりである。例え騙されたとしてもあのような美女なら許せる。それで人生が終わるならそれでも良い。高級クラブの美女と付き合えただけで十分。男冥利に尽きるし、数万人居る中の一握りで有ろう。やはり国際級の美人は得ですね。

不良入居人を追い出すのは大変である。現在の借地借家法と言う法律があるため賃料の催促すらままならない。その為か1年位は賃料踏み倒しが可能の様だ。

実際には管理会社があれやこれやと催促しても簡単には支払わない。お金が無くて払わないのが20%以下で他は80%以上払えるのに払わないと言う兵である。

書面での請求3通、厳しい催促の督促2通。それで駄目なら内容証明書3通と言う具合で支払わない者は返答をしないのが常套手段である。

弁護士を通じて退去調停。不振だと明渡し訴訟となる。最も証拠を示し賃料が滞って居るなら判決文と同じ調停調書が得られる。勿論、正本が有れば強制退去させることが出来る。問題は、それに伴う立替金が80万円位掛かり、退去者が支払わず大家の泣き寝入りに成ることでしょう。

私の場合は、強制執行寸前で夜逃げしてくれたので退去費用の分は助かったが腹の虫が治まらない。そこで貯まった賃料や延滞金加えて原状回復費の請求訴訟を起こした。法律事務所の弁護士費用等は着手が14万3千3百円。不快な思いをさせられ続け、相手も弁護士が必用となり費用の負担が有るので腹の虫は少し治まる。

そこで有難かったのは、未納賃貸については賃借者が全ての支払の証明をするのが義務だそうだ。私は振り込み記録を出したが不要でどうしても裁判所が賃料の特定が出来ないときに協力する意味で出せばよいとの事である。従って手渡しで領収書が無いのでは証拠に成ららない。世の中の仕組みと規則は私に味方してくれた。

次に延滞金の計算は弁護士が検算してくれるそうだ。これも作成に1か月かかり有難い。

最後に原状回復については鮮明な写真が十分な証拠となるので大丈夫そうだ。写真を趣味でやって居た事が幸いした。

成功報酬は16%だそうだが、取れて相手を反省させることが出来るならお金の問題ではない。想定よりも取れたならニコンのミラーレスを買おう。

弁護は車のナンバーから所有者を特定でき差し押さえを範疇に入れて居ます。現在、陸運事務所で一般人はナンバーと所有者の特定は出来ません。銀行口座や会社の給料を押さえることも出来そうな感じでした。トラブルに成れています。