世界一の美女と言えばエリザベス・テーラーでしょう。今は寄る年波に勝てずおばあ様ですが、10代のナチュラルベルベッドの頃は宝石のように美しい美少女でした。結婚すること8回で流石本物の美女は違います。
普段は他人事の様に思って居たのですが自分も今は3度目の結婚、最初の妻はハマトラのお嬢様様でした。二番目の妻は地味でしたが親が高学歴の凄いエリートで第一高校から東京帝国大学出の国際弁護士。サンフランシスコ講和条約時に吉田茂の横に立つ青年です。3番目は、世界美女軍団で有名な喜び組エリート5科ある中の超エリート1科のモランボン楽団員。今度は千代田区に在る高級クラブのママでした。通りでモランボン楽団の女と知っても引かなかった訳です。
しかし、高級クラブのママと言うのは男には惚れない筈ですしプライベート空間に入れてくれないと思って居ました。一晩で100万円使うような常連客も多数です。
増してや私の様な普通の凡人男など全く世界が違うはずです。
そんな彼女からは早く別れて一緒に成って下さいと毎日連絡が来ます。女性から電話があること自体が珍しいのに物凄く積極的です。しかも話が現実的で結婚したら毎日ラブラブでお相手したいとか仕事で家を留守にしても許して下さいと塩らしい。
店で隣に座るだけで4万円も取られる高級クラブである。そんな彼女は、何時までも今の仕事を続けられないし老後に備えたい。安心して一緒に暮らし苦労の連続だった人生から解放されたい。思えば2度結婚したが失敗し非常な苦労をして3人の子育てをした。優しい良い人を探して居た。お金や物では幸せに成れない。働き詰めで日本はおろか横浜市内ですら良く知らない。一刻も早く一緒に成って下さいとのことです。
独り者と知り、出勤前に手料理や超高級な福建省のお茶を持たせてくれたりで至れり尽くせりである。例え騙されたとしてもあのような美女なら許せる。それで人生が終わるならそれでも良い。高級クラブの美女と付き合えただけで十分。男冥利に尽きるし、数万人居る中の一握りで有ろう。やはり国際級の美人は得ですね。
