昨日から不登校娘は

またまた学校に行けていません。

ちょっと壁にぶちあたると

すぐにへたってしまいます絶望



それでも、日中娘と一緒に映画をみたんです。

『インサイドヘッド2』

食後で眠くて眠くて

私は記憶がとんでいる時がありましたが

娘は楽しく見ていた様子



思春期になった主人公の女の子からでてきた

新しい感情

シンパイ、ハズカシ、イイナー、ダリィ



感じることは一緒だねぇなんて

娘に話しかけていました。

娘から湧き出てくる感情は

決して特別じゃないよって伝えたかった。



どんな感情もね、いらない感情なんてなくて

認めて受け入れてじっくり感じてあげることが

自分を大事にすることでもあると改めて思います




今朝の出来事の続きですが



昨日に続き学校に行きたくないといって

支度までしながら動かなくなった娘をみて

私は怒りが湧いてきました怒り



そうして、少しでも我が子に期待してしまって

思い通りにならなかったことに対する

悲しみがやってきてぐすん



私はいっそのこと

自分の感情を封印しようと思いました



親としてやるべきことをやって

我が子がどんな選択をしようとも

感情が動かされないように

鋼の心をもったほうが

生きていくのに楽なのでは?と

一瞬思いました



でもやはり改めて考えて

自分の感じている

悲しみを受け入れようと思いましたおやすみ



私はそう感じているんだね

そうだよね、悲しいよね、泣きたくもなるよねって。




40年以上自己否定を繰り返して生きてきた私は

今更自分を大切ににするとか

自分を愛するとか

どうやったらいいのかわからなくて

いろんなことを学んできました



自分の好きにお金を使ってみたり

時間に縛られず自由に過ごすしたり

いろいろなことを試していましたが


物質的な事より見えないものが一番大切だと

昔から感じていた私は

ある心理学学者の先生が仰ってることが

しっくりきました



子供の自己肯定感をあげるには

小さい頃からちゃんとその子の感情に

寄り添ってあげることなんだ



痛い時は痛いよねぇって

辛い時は辛いよねぇって

悲しい時は悲しいよねぇって

一旦おうむ返しみたいに

反復して受け止めてあげるんです。

そうすると人や周りにくらべてできていることで

自己肯定感をあげるのではなく

自分の存在だけでここにいていいんだと

自分を認められるようになります



もちろん

そんなに優しく両親に接してもらえなかった私は

今更ですが、自分で自分を癒しています



辛い時悲しい時

一人の時にぐちゃぐちゃになった

自分の感情を受け止めて

泣いてることもありました



そうすると

自分が少しずつ癒されてきて



そうして

娘の学校に行きたくない

辛い気持ちや悲しい気持ちに少しでも

寄り添えるようになってくると思うのですうさぎのぬいぐるみ