10/20

1ヶ月の入院生活を経て、ようやく退院しました。

迎えに行くと

「まだこれから内診があるから待ってて。」

と言われ、体調など訊きながら待ち、母上様が内診に行っている間、朝が早かった私は睡魔と戦いながら病室でお留守番。

内診から帰ってくると

「先生から話があるから待っててだって。」

と、待つこと・・・どのくらいだっけ?他の入院患者さんの所にはお昼ご飯が運ばれてきてたよ。

 

先生からのお話は

・今日も子宮にチューブを入れて35cc膿が出てきたこと

・今はチューブを入れたままにしてあること

・チューブを入れたまま帰る?or抜いて帰る?

・入れたまま帰った場合、自然に抜けてしまう可能性と、逆に子宮の中に入ってしまう可能性があること

・そうならないようにする為には、膣に縫い付けてしまう方法と、チューブに安全ピンをつけてストッパーにする方法があること

・安全ピンの場合は中に入ることはないけど、抜ける可能性はあること

・母上様の場合は癌が大きくなって下の方まで来ているので、膣の入り口近くの感覚がある部分に縫うことになるかもしれないこと

などでした。

 

15日に75ccの膿を抜いたばかりでもう35ccも溜まっていたことを考えると、入れたまま帰った方がいいと判断し、チューブはそのままにしてもらうことに。

縫う?安全ピン?に関しては、母上様が決断できず、1週間後の診察の際まで考えさせてもらうことに。

 

先生とのお話も終わり、さあ帰ろう!で、自分で靴を履くこともままならない母上様。看護師さんが外まで車椅子で送ってくださり、私が車を回してくるまで一緒に待っていてくださいました。ありがとうございました。

 

前回の入院と今回の入院の間がわずか2日半だった母上様。

今回は長く自宅にいられるといいな。