変わらない笑顔流れた時はちょうど 3years
声かけようとその隣りに見知らぬ誰か
ふと逸らした目に映る空はいつもと同じで
過ぎた季節に記憶を隠す
いつか零れた涙集まって
陽を浴びて輝くまで・・・
心細くなって吐き出すため息は深い
また抱えた不安これ以上解消できず
誰かの手握って見えない明日へ繋ごうと努力して
闇に立ち向かう強さあるはず
与えられて選ぶんじゃなくて
その足で踏み出して・・・
鏡に映る自分が (When I lose myself)
まるで別人みたいな日もあるけど
(When I need someone’s help)
諦めないで Let me see your smile
ねえ よくなる方に捉えたら?
いつか笑って話せる日が来るから
こんなに眠れない日も珍しい。
うちってどんなことがあってもグースカ眠れちゃうから
就職することが大切なんじゃない。
入社後にどうしたいかが、どうなりたいかが大切なんだってよく聞くけど、
本当にそうだと思う。
価値観って人によって全然違う。
私にとってメッチャ入りたい企業でも、
人によってはオマケみたいなかんじで内定もらってる場合もある。
いや、逆も然り。
私は5年後どうなっているんだろう?
うぅん、10年後、20年後は??
結婚。するの?
子供。生むの?
あんなになりたくなかった両親みたいになっちゃうのだろうか?
自分の美貌に自信が無くなった時、私はどうなっちゃうんだろうか。
(今も全然無いけど、若いって点では自信がある
)
今日ゼミの時間に、企業からTELが来た。
まだ2次面接の段階の企業だけど、
まぁまぁ志望度も高いのですぐにでも出たかった。
うぅん、でる必要性があった。
逸る気持ちを抑えて
一応、教授に断りを入れてから教室を出る。
「すいません、企業から電話なんで出てもいいですか?」
まぁダメなんていう非常識な人でもないので
「はい」
って言ってくれた。
。。。。が、授業も終わりになった頃、
「さっき企業から電話って言って教室を出た人がいますが、
基本的にゼミの時間なので出てはいけません。」
・・・・はい?
何もそんな言い方しなくてもねぇ。。。![]()
まぁ正論過ぎて嫌って思う気持ちのが強かったかな。
そっぽ向いて基本、無視姿勢を確保。
帰り、出席表を提出する。
「あのね、あなたさっきの企業はどんなカンジなんですか?」
教室の空気が凍る。
シン・・・・となる。いきなり。
「はぁ・・・どんなって、企業名言うんですか?」
「いえ、どれくらいまで進んでるんですか?」
(即答で)「最終ですけど。」
。。。やっと教室にざわめきが戻る。
他人ってこんなもんだ。
人が上手く進んでると、途端に興味がなくなる。
「それはまぁ、気になりますね。でも内定してるんだったら、この時間はゼミだからかけて来ないで下さいって言った方がいいですよ。いつでも出れると思われたら、あなた授業になりませんよ。だいたい信じられませんけどね、ゼミの時間にかけてくるなんて・・・クドクド。。。。。」
「はぁ・・・まぁ内定したら。入ったらね。」
結局この一言で会話を切って、教室を出た。
就活したことない教授に分かれ、なんていわない。
無理でしょうよ、そりゃ。
この生き地獄のような感覚を、いつまで味わえばいいのかも分からずに彷徨い歩いてる学生の気持ちなんて。
ゼミを頑張らなくっちゃ、卒業出来ない。
それは正しい。
でも、頑張ったら内定出ますか?
先生、責任とってくれますか?
企業がそれだけ身勝手だと分かっておられるなら
1度電話に出れないだけでスルーしてしまうチャンスもあるということをなぜ理解できないのですか?
私は分かってる。
リクさんに言われた。
afferrare la fortuna per i capelli
「運命の女神の前髪をつかむ(一瞬の好機を逃さない)」
レオナルド・ダ・ヴィンチの言葉らしい。
「幸運の女神には前髪しかない(後ろ髪がない)」
「だからチャンスがやって来たら逃さずつかめ。わかった??そーゆーこともあるってこと。」
素敵だと思う。
なんてハングリーな言葉。
なんて攻撃的な言葉。
運命の扉が開かないのなら、
足で蹴破ってでも開けてやる!
それが私。
で、話は戻って。
帰って今日の事の次第を母親に愚痴った。
「それはね、あんたたち若い子に対しての妬みだよ。
美貌とかパワーとか、自分が失ってしまったものを羨んでるんじゃないの。」
う~ん、なるほど。
教授は女だ。年齢はちょうど親と同じくらい。
「だから女ってのは嫌なんだよ
」
言ってみてから気付いた。
私も女じゃん(笑)
追伸:最近TVで、「昔はアムラー、今はテルマー」なんて報道を見た![]()
アムラーなリクさんに教えてあげなきゃ(・∀・)古いっすねーって![]()
でも・・・実はもう会うことはないかもって感じてる。
早2週間。。。。「待ってて」なんて言葉の賞味期限も切れかけデス![]()