2026年2月5日
母のせん妄?は
あのあと
すぐにおさまり
今はまた
まあいつもの状態
(物忘れがやたら多いお年寄り?)に
戻っています
時々こんな風に
誰が誰だかわからなくなるようで
その時は決まって
とてもハイ(躁)なのですが
そのためのお薬を
先生からいただいています
高齢者というのは
簡単に
このことはもう忘れた、とか
まだ覚えている、とか
そんな風には割り切れないようで
とても繊細で複雑な心のバランスで
生活をしています
(母の場合だけかもしれませんが)
認知症と難聴
さて
認知症について
連続で書いています
この記事
のつづきです
認知症と関係が深いのが
「聴力」です
聴力を保つことで
認知症になる確率が
40%も下がるのだそうです
難聴が見つかったら
一刻も早く
病院で治療を受けましょう
社会性の喪失
人は聞こえづらくなると
相手の話を聞くことが
だんだん億劫になります
同様に、周囲の方々も面倒になり
「必要なことだけ伝えればいいや」
とおのずと
コミニュケーションが減ってしまい
それが認知症を
引き寄せてしまう結果になります
今のところ母は
よく聞こえていますが
それこそ私は
耳硬化症という難聴の病気を
治療した経験があるので
更に認知症への不安が
高まったのでした
マジで心配![]()
歯と認知症
糖尿病と認知症
つづく





