おはこんばんちは
あきひさです
およそ10か月ぶりに帰ってきました
このブログはまだ死んでません(笑)
10月17日(土)、自分が応援しているJリーグチーム、清水エスパルスがJ2降格になりました
今の思いの丈をTwitterやFacebookで表現するには到底字数が足りず、ここに書くことにしますた
これを今後の教訓にしたいと思います!
感情論が多めになりそうですが、どうかお付き合いください
あえてやけ酒は飲まず、やけサイダーを飲みながら書き進めます
両親がエスパルスのスポンサー企業に勤めていたこともあって、僕にとってエスパルスは小さい頃から身近な存在でした
父は僕が生まれる前からエスパルスを応援していて当時のホームスタジアムだった草薙競技場にも足しげく通っていたようです
僕は、かつてテレビ静岡の本社内にあったエスパルスのショップでTシャツを買ってもらったり、アレックス(現:三都主アレサンドロ)のJリーグチップスカードを大切にしていたことを今でも覚えているぐらいにはエスパルスの存在がその頃から自分の生活に確立していたと思います
とは言いつつ、エスパルスが好きだったかどうは謎で、初めて日本平スタジアムに行ったのが2007年頃だったと思いますが、マッチデープログラムに付属していたMVP選出のための採点表に集中していて、試合はそっちのけでした(汗)
小・中学生の頃はスポ少や部活で自由な土日が無く、招待券でスタジアムに行く程度でした
本格的にエスパルスに目覚めたのは中3の頃です
クラスメイトの多くがサッカー部であったことが要因でした
日本代表の岡崎や今でも現役ヨンセンなどがいたあの頃は強かったなぁ…(遠い目)
クラスメイトの中に、エスパルスのスクールに通う友達と、ジュビロのスクールに通う友達の両方がいたので静岡ダービー前は煽り合いでした(笑)
本格的に目覚めたとはいえ、お金が無かった高校生まではなかなかスタジアムに通うことができず、グッズ購入などでチームに少しは貢献したかな?と思っています
大学生になった2年前からは、お金と時間に少しの余裕が生まれるようになったので、2万弱するユニフォームを買って、アウェーにも足を運べるようになりました
アウェーに行くと、湘南のベルマーレクイーンや川崎のご当地アイドル「川崎純情小町」など新たな出会いがあったり、史跡を見たり、特産品を食べて、現地の経済にほんの少し貢献することができるので本当に楽しいです
静岡から遠く離れた場所になると、サポーターの数も少なくなってしまうので、その分少数精鋭感が出るのも好きです
一方で、チームは長谷川健太監督が退任し、主力がごっそり抜けてからは下降線をたどるようになりました
ゴトビ監督を経て、大榎監督になるとさらに厳しくなり勝ち試合を観れる機会も少なくなりました
特に去年は、最終節でJ1残留を決めました
僕は静岡にいたものの、仕事があって日本平に行けずモヤモヤしていました
仕事を終え、ラジオの中継を聞き、残留を決めたときは新静岡セノバにいましたが友達と歓喜していました(笑)
仕切り直して、2ステージ制になった今年は開幕戦で鹿島に勝利を収めたことから今年はイケるのでは?という期待がありましたが、そんな淡い期待は3節松本戦(アイスタ日本平)に敗れてから早くも打ち砕けるようになりました
負けが続き、1stは最下位で終えました
僕は勝ち試合を見る機会がありませんでした
帰りの電車で僕を見て「あ、エスパルスのユニ着た人がいる」「エスパルスで今何位?」「最下位www」みたいな会話をしてる人もいたりして悲しいと感じることが多々ありますた
それでも去年の経験があり、なんとか残留できるだろう、、、と今思えば甘い考えでいました
日産スタジアムでのナビスコ横浜戦で勝ち試合を観ることができましたが、その試合のあと田坂監督に変わりました
しかし、事態は変わらずあれよあれよとシーズン終盤まで来ました
アウェー松本戦は何としてでも勝利を!と意気揚々とアルウィンに向かいましたが、完敗を喫しました
エスパルスのサッカーはサッカー経験がない僕から観ても、J1で戦えるそれではなく悔しさの度合いもそこまで強くなかったです
そして、10月17日、エスパルスは仙台に敗れ、残留争いを演じる新潟が勝利したことでエスパルスの降格が決まりました
来シーズンからは戦いの舞台を初めてJ2に移すことになります
もう決まってしまったことですから、それを受け入れなければいけませんが、SNSは批判の声で溢れています
またそうした声をさらに批判する声もあります
僕はエスパルスに限らず、同じ趣味を持つ人々が同じ環境内にいるのは逆に難しいことだと思っていますからそれを前提として、批判する人たちの気持ちも分かります
彼ら(特にエスパルス創成期から応援している人々)はエスパルスに夢を託しているからです
サポーターのなかには高齢の方も多く、そういう人々はなおさらです
そういった意味では僕もチケット代や交通費にかなりのお金をかけているので、自分の人生をエスパルスに賭けているようなところがあります
だからこそ、ここ最近は結果が出ないエスパルスに対して、僕はどうすればいいのか?という無力感を持っていました
いろいろ考えましたが、やっぱり声を出し続けることしかないんです
僕はまだまだファン歴が浅く、サポーター派閥や戦術には詳しくないし、その辺はどうでもいいと思っているのでなおさらです
J2をバカにしている人も多いですが、リスペクトを忘れてはいけません
近年、ジャイアントキリングと呼ばれる天皇杯等でのJ2勢の活躍を見れば、そのステージでの戦いが厳しいことがよく分かります
1年で昇格できないかもしれません
でも声を出し続ける…ゴールや勝利の歓喜はどのカテゴリーに行っても同じなのだから…
正直のところ、僕は悔しさの一方で、ホッとしているようなところもあります
過去の栄光にこだわり続けた古い体質を壊すいい機会だからです
しかし矛盾するようですが、ブラジルがサッカーW杯で優勝できなくても「王国」であり続けるように、静岡が「王国」であることに変わりはなく、その象徴としてエスパルスには頑張ってほしいと思っています
かなり長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました
あきひさ
