野菜ソムリエAKIKOの旬果菜彩日記

野菜ソムリエAKIKOの旬果菜彩日記

野菜ソムリエ上級プロ(野菜ソムリエ資格の最上位)
AKIKO<長島明子>が
野菜果物との出会いを中心に
日々のあれこれをつづる日記です

「季節の野菜と果物で 日々の暮らしを おいしい・楽しい・ヘルシーにラブラブ


「地元の旬の野菜で 人と地域を元気に音譜」 が活動のテーマ。


旬の野菜・果物にこだわり、料理教室、講演、セミナー、レシピ開発、レストランイベント、鳥取県農林産物ブランド化など幅広く活動しています。


ベジフルビューティーアドバイザー、アスリートフードマイスターの資格も有しており、体の中から健康で美しくなる食をテーマにした活動もおこなっています。


また、フードコーディネーター、食空間コーディネーター、カラーコーディネーターの知識を活かし、季節の料理に合わせたテーブルコーディネートの提案もおこなっています。


 


宝石赤日本野菜ソムリエ協会のHPで私が紹介されています。


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野菜ソムリエ上級プロの長島明子です。

 

今年も大阪の野菜ソムリエ仲間の植谷佐江子さん、角倉咲子さんから泉州松波キャベツが届きました。

 

毎年恒例で送ってくださいます。

佐江子さん、咲子さん、そして生産者の射手矢農園さん、ありがとうございました。

投稿するのが大変遅くなりました。申し訳ありません。

 

作った料理の一部を紹介します。

 

届いた日に必ず作るのは、回鍋肉。

我が家の回鍋肉はかなり辛いのですが、甘い松波キャベツで作ると奥行きのある味わいで美味しくできます。

 

そして、これも必ず作るやきそば。

今年は、具をキャベツと豚肉だけにしてみました。

いつもピーマンやにんじんを入れるのですが、シンプルなほどキャベツのおいしさがわかります。

 

 

そして、何度か作るお好み焼き。

射手矢農園さんのキャベツで作るとお好み焼きがふわふわになって、本当においしい。

 

そして、こちらも毎年作るキャベツのステーキ。

くし形に切って焼くだけ。芯が甘い。

半熟卵を崩しながら一緒に食べるのが好き。(写真の卵はちょっと火が入りすぎました)

 

キャベツの甘みが感じられて好きなのは、味噌汁。

具はキャベツと油揚げ。あれこれ入れない方が美味しいです。

 

こちらはある日の朝ごはん。

松波キャベツたっぷりで、他の具材は油揚げと豆腐。

主菜は、鰆の塩焼き。

お味噌汁がたっぷりなので、おかずはこれだけでもお腹いっぱいになります。

 

こちらは、2日目のおでんに、くし形に切ったキャベツを加えました。

ロールキャベツを作るのをあきらめましたが、いろいろな具材からうまみが出た2日目のおでんの出汁にキャベツをどんと入れても美味しかったです。

 

 

他にも、千切りキャベツとツナと合わせてパンに挟んだもの。

 

手ちぎりキャベツにオリーブオイルと塩をふっただけ。

ビジュアルは寂しいですが、キャベツのおいしさがよくわかります。

 

写真はありませんが、今年は、夫が松波キャベツたっぷりの野菜炒めを何度か作ってくれました。

味付けはごま油と塩こしょうだけ。

これが本当に美味しくて、私がふだん作る野菜炒めより断然美味しくて、夫の腕がいいのか、キャベツがおいしいのか。

おいしくいただくために、夫が料理上手ということにしています。

 

写真に撮っていない料理もまだまだあります。

毎日、本当に贅沢にいただきました。

佐江子さん、咲子さん、射手矢さん、ごちそうさまでした。

 

野菜ソムリエ上級プロ 長島明子