そこのジャスコすら近くにない田舎に住んでるアナタ。
そう、アナタです。
山と川しかなく、大きな建物や飲み会の悩みなど存在しない田舎に住んでるアナタです。
田舎だからって英語使わない…とか思ってませんか?
だって日本人しかいないし。
いても中国語か韓国語だし、接点ないし…とか思ってませんか?
ええ、私もそう思ってました。
国際電話がかかってくるまではな!!!!
会社に!!!!
ふぅ…吐き出したら少し落ち着いてきました。
先に断っておきますと、外資系でもないし、商品売買もおこなっておりません。
建設業や工場の事務員といった感じで、取引先以外からの電話自体が珍しい。
あと営業くらいですねかかってくるのは。
「事務用品などはアスクルなどでご購入という会社様も多いですが、弊社は更にお安くなっておりまして〜」なんて言われてもそこは田舎。
「折角のお話ですが、価格ではなく昔からのおつきあいを大事にしておりますので。」で即ぶった切ります。
むこうも住所は知ってるのでさっさと切ってくれます。それくらい田舎。
ちなみに久しぶりにいやな汗かきました…。
このブログ・第1回アゲインですよ。
なんでかって?
ええ、確かに夏、プチ武者修行に赴き、大変いい感じでした。
ただね…、観光客で困ってる人はむこうも困ってるし、日本人が英語ダメなのわかってるから結構ゆっくりはっきり聞いてくれるの。
ガイドブックとか使えるアイテムもありますしね。
で、今日の電話。
まず…速い!!ゆっくりってお願いしても…速い!
しかもなんか全然聞き取れない。全然!
want, cafe? あとマーケティングがどうとか…?いやマーケットだったかも?
stopって言っても止まってくれない。
こういう系統の会社だよ、番号確認してくんない?って言っても同じこと言ってる。
何故、 I cant speak English! が出てこなかった私!
いやその前に私が喋る隙がほぼ皆無だったわけですが!
とりあえず「今だ!終われる!」という空気を感じた瞬間「Have a nice day!」で電話を切った私は悪くない。
きっと悪くない。…タブン。
島根の田舎でこれですよ?
しかも松江や出雲じゃなくて山奥でですよ?
そもそも何を言っているか分からないから取り次げないし、かといって代わってくれそうな…英語できそうな人なんて勿論いない。
正直、私もまさか会社に国際電話がかかってくるなんて…。
挙句、電話を切ってから気づいたんですが…
イギリス英語のアクセントか…ッ!!!!
最近英語漬けになってたものの、映画アメリカ、アニメも北米版。
はぁ…つかれた_(┐「ε:)_
それでも「これ、停滞してるブログのネタになるじゃん…」と頑張ってみたものの、ダメでしたぁぁぁぁ!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
しかしどこでうちの会社の番号を拾ってきたんだろう?
間違い電話にしてはしつこすぎたような…?
いろんな意味でグローバルな時代です。
私みたいに「まさか島根の山奥で英語喋ることなんて無いワぁ〜」みたいに構えてるとこうなりますので、皆様はお気をつけくださいね…。
田舎でもかかってくる時はかかってきますから!!!
よし、報告終了!
ちなみにそろそろオンライン英会話も復帰しようと思いますヾ(●´∀`●)