易経一日一言をBlogで読めるようにして欲しい、
FBをやっていない人は見られないと連絡がありました。​​
​Blogにも書いています。​​

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​毎年恒例!54回目の「お盆一週間断食」2日目​

8月7日に減食​​​​、8日から断食、本日9日は
 「すまし汁断食」2日目でした。

​今年は54年目の断食。半世紀以上の継続!​

​​​​私にとって断食は“修行”でなく“道楽&健康管理”です。
ふだんの暴飲暴食の罪滅ぼしに内臓を休ませてあげます。
 
☆8/8~14 の1週間断食
 昼夕2回「すまし汁」
 生水を1日2~3リットル。
 水風呂が気持ち良い。
 15日以降は回復食。徐々に戻します。​
 マリンマグ(粉)(副作用のない瀉下剤)
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​​ 【断食のきっかけ】
大昔、古本屋で見つけた西勝造の『西式断食法』を読んで
断食を実体験したくなり、自分で試してみた。
5日間のつもりが3日目で挫折。初めての断食は、
長くなるのでここには書かない理由で失敗。
 
しかし断食後の奇妙な爽快感や、
まるで背に翼が生えたように体が軽くなった!
この時の妙な感覚が断食に嵌るきっかけになった。
 
その2か月後には小田原断食道場(閉館)を訪れていた。
自宅で3日間減食していったので
道場での初日が断食1日目だった。
指導の下に、水だけの本断食を1週間して帰宅。
 
このときは断食に関しては、上手くいった。
しかし、回復食の段階で食べ過ぎた。
断食の反動で口が卑しくなってしまった。
その後は、回復食期間まで断食道場にいるようにした。
 

※大昔、断食を始めてから15年間は
 西式やヨガその他、数か所の断食道場を巡った。
 水を飲むだけの「本断食」も昔は数回やった。
『果物の絞り汁』『寒天断食』『酵素断食』…etc.
(大昔なので、最近の断食道場の情報は知りません)

40年前から、自宅で工夫しながらの断食をした。
☆最近は一番効果のあった『すまし汁断食』です。

 
​​ ★『すまし汁断食』とは~★(西式甲田式療法)
 3合の水、昆布10g、乾燥シイタケ10gでダシをとる。
 そのダシ汁に 醤油 30~40g、黒砂糖 30gを入れる。
  これが1食分で、昼と夕の2回、いただく。
 ※すまし汁の作り方(写真入り~古いblog)
 ​https://plaza.rakuten.co.jp/anotamatebako2/5008/
 
「すまし汁断食」はリスクが少ないので、
 初めての人でも3日以内なら、自宅でも出来ます。
 働きながら出来ます。
 ★『すまし汁断食』の特徴
 ※ お腹が空かない
 ※ 体力が落ちない
 ※ 貧相にならない
   筋肉はとけずに、脂肪だけがとけるので、貧相にならない。
   断食中に体重があまり減らないが、それは
   「すまし汁」の中の塩分によるムクミのためである。
   断食中のムクミは断食終了後3~4日で自然に消失する。
   断食中よりも終了後の増食中に、かえって体重が減少する。
 ※ 「本断食」よりも『宿便』が出やすい。
 ※ 脱力感がほとんどないので、働きながらできる。​
​ 
  ★『マリンマグ(粉)』★
 ​https://minus-chokaz.jp/suimag-ace/
☆マリンマグ(粉)(副作用のない瀉下剤)朝晩に飲用。
 断食は身体の大掃除。
 栄養吸収がないため腸の働きがおちるので、
 緩下剤で補助し、水分の補給が必要。
 ​一般的な下剤は化学物質を含むので断食中には使用不可。​
 スイマグやマリンマグは粘膜の傷も治る。
 緩やかな作用の下剤なので断食中も害はない。
また「本断食」の場合は、一日一回の洗腸を水分補給も兼て
楽になるために必要だが、「すまし汁断食」はどちらでも良い。
今年は断食中に本&資料の整理や片付け物が大量にある。
Zoom打合せは本日終了したが、
9月以降の講演の準備、資料作りもある。
無理せずに少しずつこなす予定です。​​​​



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​一般の方も参加可能な易経講座​
  ​~博多、大阪、京都、名古屋、東京ほか
​​​

他の「一般の方がご参加いただける易経講座」は
​易経一日一言の下の方に記載しています。​


 

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『易経一日一言』
8月10日~13日までの4日分
です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。

☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
時間に追われているため、数日分を纏めてUPします。

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~帝王学の書~8月10日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆機を捉える―躍龍(やくりゅう)の時代☆
 
或いは躍りて淵に在り。咎(とが)なし。
               (乾為天)
 
今まさに大空に舞い上がろうとする龍を「躍龍」という。
龍が空を飛ぶことは、物事の達成を意味する。
そのために、時には飛躍を試み、
時には深い淵に退いて初志を違えていないかと内観する。
 
物事の達成には、志を立て、学び努力して培った実力と経験に加え、
タイミングを観る洞察力が必要となる。
勝負の世界では一瞬の機を捉えるかどうかが勝敗の分かれ目。
 
事業にもビジネスチャンスがあり、兆しを察する力が必要である。
時を畏(おそ)れるという姿勢である。
 
 
 
 
~帝王学の書~8月11日の『易経一日一言』(致知出版社)
 
 ☆試行の時☆
 
或いは躍りて淵に在りとは、自ら試みるなり。
                (文言伝)
 
ある時は跳躍し、ある時は深く内省して自らを試みる。
 
目的達成のためには、必ず「試行」が必要である。
「試行」とは、
多少力足らずと思うことにも取り組んでみること。
自分を試し、
ここまでやって来たことが間違っていなかったかと省みる。
 
それによって自分自身を試験・評価し、
足りないところを補っていくのである。
 
 
 
 
~帝王学の書~8月12日の『易経一日一言』(致知出版社)
 
☆リーダーの心得―飛龍天に在り☆
 
飛龍天に在り。
大人(たいじん)を見るに利(よ)ろし。(乾為天)
 
「飛龍」は、空を翔け、雲を呼び、万物を育む雨を降らせる。
これは多くの力を集め、人間社会に
大きく貢献するリーダーになることを意味する。
社会的に認められ、お金も儲かり、人も集まってくるようになる。
 
しかし、こういう時は「好事魔多し」で、尋常ではない勢いもつきやすい。
「大人を見るに利ろし」とは、
組織の頂点に達した時こそ驕らず、
周りの人、すべてのものから見習うべきだと教えているのである。
 
 
 
 
~帝王学の書~8月13日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆森羅万象に学ぶ~利見大人☆
 
見龍田に在り。 大人を見るに利ろし。
飛龍天に在り。 大人を見るに利ろし。
            (乾為天)
 
「大人を見るに利ろし」という言葉は、
修養を始めたばかりの人(見龍)にも、
社会的地位を得たリーダー(飛龍)にも用いられている。
 
「見」の一字には、見る、見られる、まみえる、
出会い、会見といった意味に加え、「聞く」という意味がある。
つまり、アドバイスに従い、見て真似るということである。
 
修養の段階では、師のコピーに徹して、
真似して学ぶ、見て体で覚える。
そのためには素直に聞くことが大切なのである。
 
そして社会的リーダー、組織の頂点に立ってからは、
人の意見に耳を傾ける。
組織の頂点に立つと、えてして人は
学ぶ姿勢がなくなり、人の意見を聞かなくなる。
 
しかし、リーダーがその地位を保つには、
周りのすべての事象を師とみなし、
見聞きして学ぶ姿勢を持つことが欠かせない。
その姿勢の有無はリーダーのみならず、
組織の存亡をも左右するのである。
​​​​

   ​​『易経一日一言』(致知出版社)​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​


ジャコメッティ 歩く男




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【君子とは小人とは】

君子とは何かについて触れておきたいと思います。
ここでいう君子とは龍、つまり、リーダーのことですが、
「君子」とは、一般に
徳高く品位が備わった人のことをいいます。
 
易経には君子に対して小人という言葉が出てきますが、
小人とは小人物のことです。
君子を王様とすると、小人は大衆を指します。
また、君子は徳高い人に対して、
小人は徳がなく卑しい人をいいます。
 
さて、ここからは私が易経を学んできて
行き着いた独自の解釈です。
 
易経に書いてある君子とは、
自分のことは度外視しても、国や社会、
人のためを考え行動する人です。
一方、小人は自分さえよければいい、
つまり私利私欲のために行動します。
 
たとえば国や組織が危機的状況に直面した時、
保身に走ったり逃げ出したりせず、
自分の身をなげうってでも、
国や組織を守ろうと思うのが君子の生き方です。
 
とはいえ、本音をいえば、
人は何よりも自分のことが一番大事なものです。
いざという時は、本能的に自分を守ります。
つまり小人とはふつうの人、私たちのことなのです。
 
しかし、たとえあなたが小人であっても、
リーダーの立場、親の立場、上司の立場に立った時は、
君子の姿勢を持たなくてはならない、と易経は教えています。 
 
人は守るべきもの、養うべきものがあると強くなれます。
たとえ幼子であっても、弟や妹が生まれて、
自分が彼らを守らなければならないと思った時から、
君子になるのです。
 
私は易経を学びながら、君子とは何か、
また小人とは何かと探究してきて、
この独自の解釈に行き着いた時に、
肩肘を張らずに等身大で
易経が読めるようになりました。

       ​​『超訳 易経 陽』赤本より​



    ☆   ★   ☆
 
 
【惜福の工夫と玄米食】

父が玄米食運動家だった関係で
私の幼少時代に、わが家では
毎日のご飯が白米から玄米に変わりました。
体が弱く、すぐに風邪をひく体質だった私が、
半年で風邪をひかなくなりました。
 
結核で幾度か血を吐き、医者から匙を投げられていた父が完治しました。
高血圧だった母は、血圧が安定して元気になりました。
玄米食になってからのわが家は、病院と無縁になりました。
 
私も二木謙三先生や千島喜久男先生をはじめ、
多くの食養指導者の方とお会いし、知識も多少増えたおかげで、
その後も玄米食を続けています。
 
54年前、ちょうど易経と出合った頃に、断食と出合いました。
それ以来、毎年恒例として一週間の断食を続けています。
しばらくは各地の断食道場でお世話になりましたが、
40年ほど前からは自宅で、また20年前からは
断食の中でも一番効果のある「すまし汁断食」をしています。
 
私にとっての断食は修行でなく、
ふだんの暴飲暴食に対する罪滅ぼしであり、
陰を生じさせること、そして「惜福の工夫」なのです。
 
「惜福の工夫」とは、
易経を座右の書としていた幸田露伴が
『努力論』のなかで薦めているもので、
幸いをあとに残しておいたり、人に分け与えたりして、
わざと不足の部分を作り出すことです。
 
易経的な考えでは、いつもいつも得するほうを選択しないこと、
時に損をしてあえて満ち足りないようにすることです。
損とは譲るということでもありますが、これは見返りなく譲るということです。
これぞまさしく陰の力、陰徳なのです。
 
玄米食や自然食ももちろん、惜福の工夫になりますが、
断食は陰をより強く生じさせる方法でした。
それを気づかせてくれた本が、『断食療法の科学』(甲田光雄・春秋社)です。
断食は、健康管理としてだけでなく、
易経の理解を深めるのにも大変役に立ったと思っています。


      ​ ​『超訳 易経 陰』青本より​
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ニコラ・ド・スタール「灯台(アンティーブ)」




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☆2024年度 各地の
一般の方が参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

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☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  予約が不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらに紹介する講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

 

 

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NHK文化センター​​​の易経講座名古屋青山​​

​​    募集中。​​​​​​​​​​※途中から受講出来ます。
​​​

​★2023年10月25日、27年目に突入のNHK文化センター名古屋 夜の易経講座。​
ゲスト講師お二人や受講生さん達の出版&増刷の報告などのあと、
易経繋辞下伝に戻って読み、そのあと
全員集合写真
(有志のみ)を受講生の今井さん(プロ)に撮影して頂きました。
しかし驚くほど女性が増えました‼有難いことです。

 

2月14日(水)NHK文化センター 夜の易経講座。
今回は「水天需」をしっかり目に解説しました。
​実は「水天需」の時中は映画『雨あがる』とそっくりです。
2/5にNHK BS101で放映されると知ったので、出来れば録画して
14日の講座までに観ておくように受講生さん達に連絡しておきました。

​​「水天需」の解説と映画『雨あがる』の資料の突合せをしたあと、
受講生さん達に摺り合わせの話し合いをして頂きました。
もの凄い盛り上がりで、コロナ以来、久しぶりの懐かしい光景でした。​​












​キャンセル待ちが解消しました❣​(残りわずか)​※途中から受講出来ます。

NHKビルの大会議室が教室(100人収容可。残席が若干あります)
☆NHK文化センター名古屋教室「易経」講座。
 月2回、第2・4水曜 18:30~20:00
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
2024年10月に28年目に突入します。
四半世紀継続の長寿講座 感謝❣
 
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座です。
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※NHK文化センターは他に新規の超入門 易経講座を名古屋で開催しています。
 その講座も募集中です。

​☆「NHK文化センターでキャンセル待ちNo.1の帝王学講座」と紹介された講座です。​
​https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html​​

    ☆   ★   ☆
    ☆   ★   ☆
    ☆   ★   ☆


午後の名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。
   
※途中受講出来ます。(毎月1回)









午後の名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。

​​​ 募集中。※途中から受講出来ます。

新しい方にいつも必ずお伝えしていることがあります。
 
​易経を学ぶコツは、分からないことを気になさらないでください。​
「わからないな~」とか「ふ~~ん」程度に受け止めてください。
 
何か腑に落ちることが一つでもあったら「シメた!」と思ってください。
 
易経は難しい文字や符合、約束事が多いため難解とされています。
​でも覚えようとなさらないでください。​
忘れて構いません。何度でも出てきます。
回数を重ねるうちに「な~~んだ、こんなことか❣」となります。
 
また途中からの受講でも、サボりながらでも継続されていけば、
必ず理解出来るようになります。

 
この講座は、分からないことを気にせず読み続けていけば、
難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が、
知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。
​​

​​乾と坤の理解が深まれば、残りの62卦は楽に読めます✌
※今回のテーマでは、時間の縛りを気にせずに、
 
青本の卦をかなり詳しく深読みしていくことにしました。
 なので1~2年間の予定を、〇?年間に変更しました。
☆易経超入門講座  

  2024年4月期
  8/21、 9/18

☆途中受講OKです。

☆ご注意! 占いではありません。
​​乾と坤の理解が深まれば、残りの62卦は楽に読めます✌

 NHK文化センター名古屋教室
<易経超入門 時の変化の法則を読む>

【教室】毎月1回 第3水曜 15:30~17:00(全6回)
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
『超訳易経 陰 坤為地ほか』~陰の時代を生きる〜

【オンデマンド】(2週間の配信)募集中❣申込先
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html

易経は最古の帝王学でその時の解決策を教えてくれます。
「坤為地―大地と牝馬の物語」をメインに「天雷无妄」「山天大畜」「火天大有」「水風井」「艮為山」など十数卦を〇?年間かけて読み、「時中」(物事の解決策)を学びます。



    ☆   ★   ☆


NHK文化センター​​​​青山教室易経講座募集中。​​​​​​​​​​
      
※途中受講出来ます。
 
東京 青山 「易経超入門~64卦を読み解く」😁募集中❣
☆ 8/30(変則日程)、9/20
☆ご注意! 占いではありません。
☆途中受講OKです。 ​​
☆NHK文化センター青山 易経ハイブリッド講座。
 ​第3金曜 16:15~17:45​
 
​★青山は1卦(ひとつの物語)を1回90分で読み切ります。​
【教室】↓「易経超入門~64卦を読み解く」申込ページ。​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1247398.html
 
​【オンライン】「易経超入門~64卦を読み解く」申込ページ。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1238192.html
 
毎回1卦ずつなので、短期間で64卦を押さえることが出来ます。
※見逃し配信(1週間ほど)があります。
なるべく短期間で易経全体を把握したい場合は青山講座をおススメします。
 
古来、四書五経のトップ、帝王学の書とされてきた「易経」は東洋最古の書物です。
 
易経には私たちの人生で起こりうるあらゆる事柄について、64の物語(64卦)がたとえ話として書かれています。毎月1回、ひとつの物語から「時の変化の法則」とその時の解決策を読み解いていきましょう。今期は、25天雷无妄からです。
 
​※この講座は分からないことを気にせず読み続けていけば、
 難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が
 知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。​

 途中受講も可。
 半年受講後、多忙になり3ヶ月休んだ後に受講を再開されても大丈夫です。
 サボりながらでも継続されていけば必ず理解できるようになります。



      ☆
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      ☆

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​一般の方がご参加いただける京都易経講座

​​​☆NHK文化センター京都教室1日講座対面型オンデマンド)​​​
 令和6年9月3日(火)14:30~16:00
 タイトル:【中国古典「易経」を読む 創業と守成
         ~水火既済・火水未済~】
 会 場: 京都市下京区四条通柳馬場西入ル
      立売中之町99四条SETビル3F(烏丸から徒歩約1分)
      075-254-8701(要予約)
 受講料(税込み): 一般(入会不要) 4,697円
※どなたでもご参加いただけます
​★対面型​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1296706.html

​★オンデマンド配信 ​
 ※講義3日後より録画講義を視聴するオンデマンド講座
   視聴期間:9/6(金)~9/26(木)
  受講料(税込み): 一般(入会不要) 3,300円
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1298453.html

中国古典「易経」は東洋最古の書物です。その「易経」には時の変化の法則が64の物語として描かれ、それぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを「時中」といいます。

今回は易経の最後の物語である子狐の川の渡り方から「創業と守成」を学びましょう。
創業は自分の未熟さを自覚することからはじまり、守成は整った組織をゆっくりと成熟させていくことです。
易経は「乾為天・坤為地」で始まり「既済・未済」で終わります。完成で終わらず未完成へと、さらに変化発展していくと説きます。

丁寧に読み進めますので、易経が初めての方もどうぞご参加ください。


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​一般の方が参加可能な易経講座​

​【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】​​​(会場のみ​)​​​​
人生に生かす易経 ※ご注意‼ 占いではありません。

☆2024年度は、第2から第1土曜日に変更になりました。
 

開催 日時:9月7日(土)14時~16時
​​講演テーマ【風山漸】​​

会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円​(予約不要)​
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会

​※2024年度、今後の開催予定日​
 9/7、12/7(11/2から変更)
 2025年 3/1
 (いずれも第1土曜日の14~16時)​※12/7のみ13~15時​
 





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☆どなたでも参加出来ます❣ 
北大阪経営塾​易経講座(会場とオンライン・年4回)
 一般参加の皆様へ​

 特別幹事:中村雄一 檜山哲 種橋伯子​
竹村亞希子先生 「第46回 易経講座」 2024年度のご案内 ​
拝啓 竹村亞希子先生の易経講座です。世界最古の帝王学「易経」から、険難を乗り越えた聖賢の素晴らしい言葉に触れ、兆しを観る力を養いましょう。大変貴重な講座です。
前回と同じく、ハイブリッド開催です。
会場参加か、オンライン参加を選択頂けます。
奮ってご参加下さい。初参加の皆様も大歓迎です。


​日 時:令和6年 9月26日(木)
  午後6時スタート(受付開始午後5時45分)​
     午後6:00~午後8:30 勉強会

会 場: TKPガーデンシティ 大阪リバーサードホテル ​4階 会議室 ​
    〒534-0027大阪市都島区中野町5-12-30 TEL:06-6928-3251

人数制限: 会場参加 ⇒【申込先着80名様】
      オンライン参加⇒【申込先着100名様】


​今後の予定: 11月28日(木)


    ☆   ★   ☆
    ☆   ★   ☆


 

★一般の方がご参加いただける易経講座

新博多易経2024「陰の時代の生き方」講座
​​​第4回 10月4日(金)​「火天大有、天火同人」​​ 募集❣​​​​​​​




主催者は箕浦雅子さん、司会は吉開ひとみさん
お2人ともコロナ前まで8年間継続した旧博多講座の受講者さんです。

☆主催者 箕浦雅子さんから:​ハイブリッドで行うので、何度でも聞き返せる様に
半年間アーカイブ(別途申込み)もご提供してます。
3回分まとめ割もあり。1回だけ聞いてみたいと言う単発受講者も大歓迎🥰


【お申込】お申込フォーム
https://forms.gle/dFeMvQG8hRHa1tiP7
博多易経講座の詳細】​​
https://www.facebook.com/events/467940785931175/
令和6年博多易経 「陰の時代の生き方」
​ 講師:竹村亞希子
☆第4回 10月4日(金)​「火天大有、天火同人」
時間:14時~17時
会場:ホテルクリオコート博多 
定員:65名 (会場) web 30名

※アーカイブは受講者限定です。
 
アーカイブのみご希望でもweb+アーカイブでお申し込みください。
※お申込みいただきましたら、事務局確認後メールにてご請求金額と振込先のご連絡をさせて頂きます。メール到着後7日以内にお手続きをお願いいたします。
竹村亞希子先生の新博多易経


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★一般の方がご参加いただける易経講座

【東洋文化振興会】易経は年1回、会場のみ。
人生に生かす易経 ※ご注意‼ 占いではありません。
​2024年​10月12日(土)14~16時
演題:​【地天泰】​と【天地否】​
「地天泰」は上下和合、泰平の時。
「天地否」は上下が塞がる、時代閉塞。
泰は否へ、否は泰へと循環する対の卦。

二卦を一緒に読みます。



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      ☆

 

★一般の方がご参加いただける易経講座

【名古屋木鶏クラブ 第450回例会】
​記念講演「易経~天雷无妄」(要予約 1/10〆切)
※ご注意‼ 占いではありません。​

​令和7年1月25日(土)​​​​
​講 演 午後1時~3時(記念撮影含む)

懇親会​ :​午後3時~5時
会 場​ :名古屋KKRホテル 4階 福寿の間(定員50名)​​
会 費 :講演会のみ   参加費 2,000円 
     講演会&懇親会 参加費 8,000円
     ※当日、受付にて現金支払
主 催 :名古屋木鶏クラブ 代表世話人 南條 隆
申込先 :世話人 柳瀬伸也 携帯090-2685-8472(ショート メール)

FAXでの申込 : FAX 0587-32-1073​​
        お名前・住所・電話番号・ご紹介者名

       講演会のみ  講演会&懇親会  も明記ください



 


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6/8 録画した番組「ヴィランの言い分~ヘビvs.ミミズ」。
何と途中で尺取虫が登場‼ やったー‼
易経 繋辞下伝「尺取り虫の進み方に習え」の動画が撮れた❣
 ※動画はUP出来ないのですねしょんぼり
「尺蠖(せきかく)の屈するは、もって信(の)びんことを求むるなり」
尺蠖とは尺取り虫の意。
尺取り虫が身を屈めるのは、身を屈めて力を蓄え、次に伸びるためである。








​「人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)」​

よく訊かれる質問がある。
運が強い人と弱い人は、どこでその差が生じるのかと。
 
そんな時は「人間万事塞翁(さいおう)が馬」
という中国の故事を話すようにしている。
 
 
ある翁(おきな=お年寄りのこと)が、
国境の塞(とりで)の近くに住んでいた。
ある日、翁の馬が逃げ出してしまった。
周りの人々が「運が悪かったですね」と、
なぐさめると翁は
「いや、このことが却って、
 福(さいわい)になるかもしれない」と言った。
 
 
数ヶ月後、逃げた馬がもどってきた。
さらに、別の名馬も一緒に連れて帰ってきた。
周りの人々が「幸運ですね」と、
お祝いにいくと翁は
「いや、このことが却って、
 禍(わざわ)いになるかもしれない」と言った。
 
 
そしてある日、翁の息子がその名馬から落馬して、
股(もも)を骨折する重傷を負った。
周りの人々が
「運が悪かったですね」と、
お見舞いにいくと翁は
「いや、このことが、福となるかもしれない」と言った。
 
 
1年後に戦争が起きたが、
村の若者の10人のうち9人までもが死んでしまった。
ところが、息子は落馬の事故のため、
兵役に出ず無事だった。
 
 
「禍福は糾える縄の如し」
人生では、禍いがいつ福のもとになるか分らず、
また福がいつ禍いのもとになるかもしれない。
吉凶禍福の変転は計り知れず、禍いも悲しむことなく、
福も喜ぶにたりないことを教えている。
 
 
世の多くの人たちは、
うまくいっているとツイている、
何か食い違いが生じるとツイていないと
言っては一喜一憂する。
ツイていると感じたら
「自分は運が強いんだ」と思い込む。
思い込むと次の幸運、つまりツキを期待する。
手違いがあると、自分のミスでなく、
ツイてなかったせいにする。
 
 
「思いがけない幸運」のことを
僥倖(ぎょうこう)というのだが、
この僥倖に期待するようになると、最悪である。
なにしろ努力しないで
出世する方法みたいなものだから、ただ待つだけ。
待ちぼうけである。
待っていてもツキが回ってこないと
「自分は運に恵まれないんだ」と
気落ちすることになる。
 
 
ツイていなければ
​「これは、天からの何かの信号だ」と考えよう。​
自分の頭で考えて、進むべきか退くべきかを決めるようにしよう。
そうすれば、ツイてなかったことまでが、
次のツキを呼ぶ種になるに違いない。
 
 
そのときは運が悪いと思っても、
いつかその苦労が役に立つ。
 
 
何の問題も抱えずに若い時期を通り過ぎてしまうのと、
いろんな苦労はしても、
人生を生き抜いていくコツを掴むのとは、
どっちが運が強いのか。
もちろん、後者である。
 
 
若さとは、不安と同義でもあるが、
​不安になったら、身をかがめればいい。​
 
 
尺取り虫が、体を伸ばした後、
グッと縮めて次に体を伸ばして前進する。
のばすための縮み。
伸縮は、この二つの言葉が重なって成立している。
 
 
この尺取り虫の話は、私の創作ではない。
『易経 繋辞下伝』に、ちゃんと書かれている。​
 
 
「尺蠖(せきかく)の屈するは、
 もって信(の)びんことを求むるなり」
 
 
尺蠖とは尺取り虫の意である。
尺取り虫が身を屈めるのは、
身を屈めて力を蓄え、次に伸びるためである。
 
 
運のいい、悪いと、この尺取り虫の話は、
ピタリと符合するのである。

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​​​​2023年5月14日、名古屋で開催したWBC栗山英樹監督との「易経対談」の際、
監督が拙著3冊の推薦をしてくれました。感謝。




推薦帯付きの本


★もし新しい推薦帯付きをお求めの場合は、
新泉社と実業之日本社のそれぞれの出版社に申し込むか、
書店に新しい帯でと注文をされるようにお願いいたします。​​

『超訳 易経』赤本・青本(新泉社)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X/




『春の来ない冬はない』(実業の日本社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4408339245
​​​​


 

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​​​2023年5月13日の栗山監督との易経対談​​​ にご参加の皆さまへ。​​​

​ありがとうございました❣​​

受講者さんは教室が212名、オンラインが267名でした。

栗山監督との易経対談のテーマは「陰は陽を引き出す」。
「陽の集団」を一つにまとめあげるには~
~WBC侍たちは「陽の集団」~易経の教える「陰の力」

感謝❣感謝❣です。




​司会の渡邊晶子さん・栗山英樹監督・亞​​​​​​​​​​​​

 

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易経一日一言をBlogで読めるようにして欲しい、
FBをやっていない人は見られないと連絡がありました。​​
​Blogにも書いています。​​

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​一般の方も参加可能な易経講座​
  ​~博多、大阪、京都、名古屋、東京ほか
​​​

他の「一般の方がご参加いただける易経講座」は
​易経一日一言の下の方に記載しています。​


 

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​遅くなりました!​
『易経一日一言』
7月30日~8月9日までの11日分
です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。

☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
時間に追われているため、数日分を纏めてUPします。


~帝王学の書~7月30日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆時の三要素☆
 
易経の表す「時」とは、時間だけでなく空間をもいう。
・時(時間)
・処(場、環境、状況)
・位(立場、社会的地位)
この三位一体の時を表している。
 
いいかえれば、時は「天」であり、処は「地」であり、位は「人」にあたる。
したがって、物事の対処にあたっては、
今という時、環境、立場にあって、どうするべきかを考えなくてはならない。
 
 
 
 
~帝王学の書~7月31日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆洞察力を養う☆
 
洞察とは物事の裏にある本流を見抜くこと。
また、外側に現れない人の心、内面の動きを読むことも洞察である。
 
洞察力を説く風地観(ふうちかん)の卦(か)には、
洞察に至る段階が次のように記されている。
 
 
 第一「童観(どうかん)す」――幼い子供の目。
    何が起きているかという現象だけを観る。
 
 第二「窺(うかが)い観る」――人の見解を聞いて物事を窺い知る。
    広く世間を知らず、小さな視野で物事を観る。
 
 第三「我が生を観る」――主観的に観る。
    自分を省みて、出処進退の行動を判断するが、
    まだ客観視(きゃっかんし)には至らない。
 
第四「国の光を観る」――物事を客観視できる段階。
    国民のささいな表情やしぐさから、その国のリーダーのあり方、
    国全体の情勢を察する。
    表面にとらわれず物事の質を観る段階である。
 
 第五「民を観て我が生を観る」――起こっている物事を写し鏡のように観、
    物事全体を正しく導くために何をすべきかを知る。
 
 
要するに、現象だけを観る、人の話から物事を窺い観る、
自己中心的に物事を観る段階では洞察には及ばない。
深い洞察のためにはまず、全体を広く客観視する
大局観(たいきょくかん)を養わなくてはならないのである。
 
 
 
 
~帝王学の書~8月1日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆生々発展の六段階☆
 
時に六龍に乗り、もって天を御す。
           (乾為天)

 
龍は雲を呼び、雨を降らすといわれる。
そこから龍は「天」と「陽」を象徴する生き物とされる。
 
易経六十四卦の乾為天の卦には、龍になぞらえて、
志の達成までの変化の過程が次の六段階で記されている。
 
○第一段階「潜龍」高い志を描き、実現のための力を蓄える段階。
○第二段階「見龍」基本を修養する段階。
○第三段階「君子終日乾乾」創意工夫し、
 独自性を生み出そうとする段階。
○第四段階「躍龍」独自の世界を創る手前の試みの段階。
○第五段階「飛龍」一つの志を達成し、隆盛を極めた段階。
○第六段階「亢龍」 一つの達成に行き着き、窮まって衰退していく段階。
 
この六段階を「六龍」という。
この六つの過程は朝昼晩、春夏秋冬の変化過程と同じであり、
大願成就の天の軌道である。
 
その時その時に応じた働きがあり、その力を使いこなし、
大いなる働きを成していくのである。
 
 
 
 
~帝王学の書~8月2日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆雌伏の時―潜龍☆
 
潜龍用うる勿(な)かれ。
      (乾為天)

 
潜龍とは潜んでいる竜。
才能を秘めながらまだ世に現れていない
下積みの時代の君子を喩えた言葉である。 
 
「潜龍用うる勿かれ」とは、いくら才能があったとしても、
この段階にある人を重用してはならないという教えである。
焦って早成を求めると必ず失敗してしまう。
 
また、自分が潜龍の段階にあるならば、
ひたすら力を蓄える時と自覚することが大切であり、
力を外に向かって誇示しようとしてはならないということになる。
 
 
 
 
~帝王学の書~8月3日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆確乎不抜(かっこふばつ)☆

確乎としてそれ抜くべからざるは、潜龍なり。
                      (文言伝)

 
「それ」とは志である。
不遇な潜龍の時代こそ、しっかりと志を抱き、
どんなに苦しくても動かさない。
えてして志というものは、
挫折感を味わうとしぼんだり、失ったりしてしまう。
 
また逆に、地位を得ると、変容・変質していくものである。
しかし、どんなに道が厳しくても、志を変えないことが原点。
すべては志から始まることを肝に銘じなくてはいけない。
 
 
 
 
~帝王学の書~8月4日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆龍徳ありて隠れたる者☆
 
龍徳ありて隠れたる者なり。
世に易えず、名を成さず、世を遯(のが)れて悶(うれ)うることなく、
是とせられずして悶(うれ)うることなし。
               (文言伝)

 
潜龍は世に潜み隠れるように修養を積む。
世の流れが変わっても志を変えず、名を成そうともしない。
また、認められなくとも悶々としない。
無理に世に出ようとせず、来るべき時に備え、ひたすら修養に励み、
志を不動のものにし、実力を蓄える期間が人間には必要である。
 
 
 
 
~帝王学の書~8月5日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆基礎を学ぶ―見龍の時代☆
 
見龍(けんりゅう)田(でん)に在り。
大人(たいじん)を見るに利(よ)ろし。(乾為天)

 
「見龍」とは、地中に潜み隠れて、
志を養った潜龍が地上の水田に表れたという段階。
 
「見龍」とは見て学ぶ龍、見習う龍である。
何を学ぶかというと「田の耕作」を学ぶ。
春夏秋冬、その時々に何をするべきかと
いう物事の基礎を、師から学ぶのである。
 
基礎を学ぶ時は見様見真似に行うことが最も大切。
とにかく徹底的に師のコピーに徹することによって、
しっかりとした基礎を身につけなくてはいけない。
 
 
 
 
~帝王学の書~8月6日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆独自性を生み出す―君子終日乾乾☆
 
君子終日乾乾。  (乾為天)
 
「君子(くんし)終日(しゅうじつ)乾乾(けんけん)」とは、
朝から晩まで一日中怠りなく、
積極果敢に前向きに物事を推進していくこと。
それによって独自の技能や技術、
創意工夫を生み出すことができるということを教えている。
 
「乾乾」は、乾という陽の気が二つ重なっているところから、
繰り返し努力し、一生懸命に事にあたることを表している。
 
 
 
 
~帝王学の書~8月7日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆継続は力なり☆
 
終日(しゅうじつ)乾乾(けんけん)すとは、道を反復するなり。
             (乾為天)

 
「継続は力なり」で、本物の力をつけるには
同じ事を繰り返し繰り返し続けていく必要がある。
 
「終日乾乾」とは、日々邁進し、手応えをつかみ、
充実感をともなって実践していくこと。
これを日々繰り返し、反復継続することで
物事の道が大きく開けていくことになる。
 
 
 
 
~帝王学の書~8月8日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆慎独(しんどく)のすすめ
     ―夕べに てき若(じゃく)たり☆
 
夕べに てき若たり。
あやうけれども咎(とが)なし。
          (乾為天)

 
日中はひたすら前向きに物事を推し進めるが、
夜独りになったときには畏(おそ)れ悩むほどに一日を省みる。
そのようであれば、地位が危うい時であっても、
落ち度があって咎められることはない。
 
一つの道を究めるためには、
自らの危うさに学び、反省することが求められる。
 
物事の基礎を身につけ、ある程度できるようになると、
気が緩み、些細なミスを起こすようになる。
これを放っておくと重大な事件につながりかねない。
 
失敗に学べというが、夜独りになったときに、三十分でいいから、
細心の注意を払って、その日の自分の行動を省みる。
「今日は本当にこれでよかったのか、もっといい方法はなかったか」と
繰り返し反省し、直すべきことがあれば次の日に実践する。
このような反省が人間を育て、その人の技術や質に、
より一層磨きをかけることになる。
 
「てき若」とは
畏れかしこまり、独りを慎む(慎独)こと。
客観視する技術でもある。
 
 
 
 
~帝王学の書~8月9日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆時を畏(おそ)れる☆
 
故(ゆえ)に乾乾(けんけん)す。
その時に因(よ)りておそる。
             (文言伝)

 
終日勤勉に努力する。
いかなる時も畏れ謹むことを忘れない。
 
無駄に時が過ぎるのを惜しみ、今、何をすべきか、
その時々に徹して、今という時を活かしきることが大切である。
 
過ぎてしまった時は二度と戻ってこない。
一瞬たりとも無駄にしないために大切なのが、
時を畏(おそ)れるという姿勢である。
   ​​『易経一日一言』(致知出版社)​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​


ジャコメッティ 歩く男




   ☆   ★   ☆


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【大人に学び、基本の型を身に付ける】


陰陽の話を思い出してください。
「見る」には聞く、従うという意味もあると話しました。
聞く、従う、真似る、学ぶ、受け容れることは、すべて陰の力です。
見龍が「大人を見るに利ろし」を実践するうえで重要な点は、
こうした陰の力を強めていくことです。
そうすることで、逆に陽の力が育っていきます。
 
それには、「このやり方は真似るけれど、
これに関しては自分のやり方、考え方のほうがいいのではないか」
という疑問を差しはさんで、自分の利口を出さないことです。
とにかく受け容れて、従うことが結果的に近道になります。

       ​​『超訳 易経 陽』赤本より​



    ☆   ★   ☆
 
 
【戦わずして勝つ】
        ~正確には戦わずに済む方策

易経は「時と兆しの専門書」で
人生で起こるあらゆる問題の解決法(中する)が、
あの手この手を使って書いてある書物です。
 
時の変化の法則ー原理原則を知れば、
占わなくとも出処進退が判断できると書かれています。
 
言ってみれば
 
“戦わずして勝つ”方策 です。
 
※正確には戦わずに済む方策です。
 孫子も易経に学んだのです。


      ​ ​『超訳 易経 陰』青本より​
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ニコラ・ド・スタール「灯台(アンティーブ)」




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☆2024年度 各地の
一般の方が参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

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☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  予約が不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらに紹介する講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

 

 

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NHK文化センター​​​の易経講座名古屋青山​​

​​    募集中。​​​​​​​​​​※途中から受講出来ます。
​​​

​★2023年10月25日、27年目に突入のNHK文化センター名古屋 夜の易経講座。​
ゲスト講師お二人や受講生さん達の出版&増刷の報告などのあと、
易経繋辞下伝に戻って読み、そのあと
全員集合写真
(有志のみ)を受講生の今井さん(プロ)に撮影して頂きました。
しかし驚くほど女性が増えました‼有難いことです。

 

2月14日(水)NHK文化センター 夜の易経講座。
今回は「水天需」をしっかり目に解説しました。
​実は「水天需」の時中は映画『雨あがる』とそっくりです。
2/5にNHK BS101で放映されると知ったので、出来れば録画して
14日の講座までに観ておくように受講生さん達に連絡しておきました。

​​「水天需」の解説と映画『雨あがる』の資料の突合せをしたあと、
受講生さん達に摺り合わせの話し合いをして頂きました。
もの凄い盛り上がりで、コロナ以来、久しぶりの懐かしい光景でした。​​












​キャンセル待ちが解消しました❣​(残りわずか)​※途中から受講出来ます。

NHKビルの大会議室が教室(100人収容可。残席が若干あります)
☆NHK文化センター名古屋教室「易経」講座。
 月2回、第2・4水曜 18:30~20:00
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
2024年10月に28年目に突入します。
四半世紀継続の長寿講座 感謝❣
 
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座です。
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※NHK文化センターは他に新規の超入門 易経講座を名古屋で開催しています。
 その講座も募集中です。

​☆「NHK文化センターでキャンセル待ちNo.1の帝王学講座」と紹介された講座です。​
​https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html​​

    ☆   ★   ☆
    ☆   ★   ☆
    ☆   ★   ☆


午後の名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。
   
※途中受講出来ます。(毎月1回)









午後の名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。

​​​ 募集中。※途中から受講出来ます。

新しい方にいつも必ずお伝えしていることがあります。
 
​易経を学ぶコツは、分からないことを気になさらないでください。​
「わからないな~」とか「ふ~~ん」程度に受け止めてください。
 
何か腑に落ちることが一つでもあったら「シメた!」と思ってください。
 
易経は難しい文字や符合、約束事が多いため難解とされています。
​でも覚えようとなさらないでください。​
忘れて構いません。何度でも出てきます。
回数を重ねるうちに「な~~んだ、こんなことか❣」となります。
 
また途中からの受講でも、サボりながらでも継続されていけば、
必ず理解出来るようになります。

 
この講座は、分からないことを気にせず読み続けていけば、
難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が、
知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。
​​

​​乾と坤の理解が深まれば、残りの62卦は楽に読めます✌
※今回のテーマでは、時間の縛りを気にせずに、
 
青本の卦をかなり詳しく深読みしていくことにしました。
 なので1~2年間の予定を、〇?年間に変更しました。
☆易経超入門講座  

  2024年4月期
  8/21、 9/18

☆途中受講OKです。

☆ご注意! 占いではありません。
​​乾と坤の理解が深まれば、残りの62卦は楽に読めます✌

 NHK文化センター名古屋教室
<易経超入門 時の変化の法則を読む>

【教室】毎月1回 第3水曜 15:30~17:00(全6回)
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
『超訳易経 陰 坤為地ほか』~陰の時代を生きる〜

【オンデマンド】(2週間の配信)募集中❣申込先
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html

易経は最古の帝王学でその時の解決策を教えてくれます。
「坤為地―大地と牝馬の物語」をメインに「天雷无妄」「山天大畜」「火天大有」「水風井」「艮為山」など十数卦を〇?年間かけて読み、「時中」(物事の解決策)を学びます。



    ☆   ★   ☆


NHK文化センター​​​​青山教室易経講座募集中。​​​​​​​​​​
      
※途中受講出来ます。
 
東京 青山 「易経超入門~64卦を読み解く」😁募集中❣
☆ 8/30(変則日程)、9/20
☆ご注意! 占いではありません。
☆途中受講OKです。 ​​
☆NHK文化センター青山 易経ハイブリッド講座。
 ​第3金曜 16:15~17:45​
 
​★青山は1卦(ひとつの物語)を1回90分で読み切ります。​
【教室】↓「易経超入門~64卦を読み解く」申込ページ。​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1247398.html
 
​【オンライン】「易経超入門~64卦を読み解く」申込ページ。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1238192.html
 
毎回1卦ずつなので、短期間で64卦を押さえることが出来ます。
※見逃し配信(1週間ほど)があります。
なるべく短期間で易経全体を把握したい場合は青山講座をおススメします。
 
古来、四書五経のトップ、帝王学の書とされてきた「易経」は東洋最古の書物です。
 
易経には私たちの人生で起こりうるあらゆる事柄について、64の物語(64卦)がたとえ話として書かれています。毎月1回、ひとつの物語から「時の変化の法則」とその時の解決策を読み解いていきましょう。今期は、25天雷无妄からです。
 
​※この講座は分からないことを気にせず読み続けていけば、
 難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が
 知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。​

 途中受講も可。
 半年受講後、多忙になり3ヶ月休んだ後に受講を再開されても大丈夫です。
 サボりながらでも継続されていけば必ず理解できるようになります。



      ☆
      ★
      ☆

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​一般の方がご参加いただける京都易経講座

​​​☆NHK文化センター京都教室1日講座対面型オンデマンド)​​​
 令和6年9月3日(火)14:30~16:00
 タイトル:【中国古典「易経」を読む 創業と守成
         ~水火既済・火水未済~】
 会 場: 京都市下京区四条通柳馬場西入ル
      立売中之町99四条SETビル3F(烏丸から徒歩約1分)
      075-254-8701(要予約)
 受講料(税込み): 一般(入会不要) 4,697円
※どなたでもご参加いただけます
​★対面型​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1296706.html

​★オンデマンド配信 ​
 ※講義3日後より録画講義を視聴するオンデマンド講座
   視聴期間:9/6(金)~9/26(木)
  受講料(税込み): 一般(入会不要) 3,300円
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1298453.html

中国古典「易経」は東洋最古の書物です。その「易経」には時の変化の法則が64の物語として描かれ、それぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを「時中」といいます。

今回は易経の最後の物語である子狐の川の渡り方から「創業と守成」を学びましょう。
創業は自分の未熟さを自覚することからはじまり、守成は整った組織をゆっくりと成熟させていくことです。
易経は「乾為天・坤為地」で始まり「既済・未済」で終わります。完成で終わらず未完成へと、さらに変化発展していくと説きます。

丁寧に読み進めますので、易経が初めての方もどうぞご参加ください。


    ☆   ★   ☆
    ☆   ★   ☆
    ☆   ★   ☆

​一般の方が参加可能な易経講座​

​【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】​​​(会場のみ​)​​​​
人生に生かす易経 ※ご注意‼ 占いではありません。

☆2024年度は、第2から第1土曜日に変更になりました。
 

開催 日時:9月7日(土)14時~16時
​​講演テーマ【風山漸】​​

会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円​(予約不要)​
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会

​※2024年度、今後の開催予定日​
 9/7、12/7(11/2から変更)
 2025年 3/1
 (いずれも第1土曜日の14~16時)​※12/7のみ13~15時​
 





      ☆
      ★
      ☆



☆どなたでも参加出来ます❣ 
北大阪経営塾​易経講座(会場とオンライン・年4回)
 一般参加の皆様へ​

 特別幹事:中村雄一 檜山哲 種橋伯子​
竹村亞希子先生 「第46回 易経講座」 2024年度のご案内 ​
拝啓 竹村亞希子先生の易経講座です。世界最古の帝王学「易経」から、険難を乗り越えた聖賢の素晴らしい言葉に触れ、兆しを観る力を養いましょう。大変貴重な講座です。
前回と同じく、ハイブリッド開催です。
会場参加か、オンライン参加を選択頂けます。
奮ってご参加下さい。初参加の皆様も大歓迎です。


​日 時:令和6年 9月26日(木)
  午後6時スタート(受付開始午後5時45分)​
     午後6:00~午後8:30 勉強会

会 場: TKPガーデンシティ 大阪リバーサードホテル ​4階 会議室 ​
    〒534-0027大阪市都島区中野町5-12-30 TEL:06-6928-3251

人数制限: 会場参加 ⇒【申込先着80名様】
      オンライン参加⇒【申込先着100名様】


​今後の予定: 11月28日(木)


    ☆   ★   ☆
    ☆   ★   ☆

 

★一般の方がご参加いただける易経講座

新博多易経2024「陰の時代の生き方」講座
​​​第4回 10月4日(金)​「火天大有、天火同人」​​ 募集❣​​​​​​​




主催者は箕浦雅子さん、司会は吉開ひとみさん
お2人ともコロナ前まで8年間継続した旧博多講座の受講者さんです。

☆主催者 箕浦雅子さんから:​ハイブリッドで行うので、何度でも聞き返せる様に
半年間アーカイブ(別途申込み)もご提供してます。
3回分まとめ割もあり。1回だけ聞いてみたいと言う単発受講者も大歓迎🥰


【お申込】お申込フォーム
https://forms.gle/dFeMvQG8hRHa1tiP7
博多易経講座の詳細】​​
https://www.facebook.com/events/467940785931175/
令和6年博多易経 「陰の時代の生き方」
​ 講師:竹村亞希子
☆第4回 10月4日(金)​「火天大有、天火同人」
時間:14時~17時
会場:ホテルクリオコート博多 
定員:65名 (会場) web 30名

※アーカイブは受講者限定です。
 
アーカイブのみご希望でもweb+アーカイブでお申し込みください。
※お申込みいただきましたら、事務局確認後メールにてご請求金額と振込先のご連絡をさせて頂きます。メール到着後7日以内にお手続きをお願いいたします。
竹村亞希子先生の新博多易経


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★一般の方がご参加いただける易経講座

【東洋文化振興会】易経は年1回、会場のみ。
人生に生かす易経 ※ご注意‼ 占いではありません。
​2024年​10月12日(土)14~16時
演題:​【地天泰】​と【天地否】​
「地天泰」は上下和合、泰平の時。
「天地否」は上下が塞がる、時代閉塞。
泰は否へ、否は泰へと循環する対の卦。

二卦を一緒に読みます。



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★一般の方がご参加いただける易経講座

【名古屋木鶏クラブ 第450回例会】
​記念講演「易経~天雷无妄」(要予約 1/10〆切)
※ご注意‼ 占いではありません。​

​令和7年1月25日(土)​​​​
​講 演 午後1時~3時(記念撮影含む)

懇親会​ :​午後3時~5時
会 場​ :名古屋KKRホテル 4階 福寿の間(定員50名)​​
会 費 :講演会のみ   参加費 2,000円 
     講演会&懇親会 参加費 8,000円
     ※当日、受付にて現金支払
主 催 :名古屋木鶏クラブ 代表世話人 南條 隆
申込先 :世話人 柳瀬伸也 携帯090-2685-8472(ショート メール)

FAXでの申込 : FAX 0587-32-1073​​
        お名前・住所・電話番号・ご紹介者名

       講演会のみ  講演会&懇親会  も明記ください



 


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6/8 録画した番組「ヴィランの言い分~ヘビvs.ミミズ」。
何と途中で尺取虫が登場‼ やったー‼
易経 繋辞下伝「尺取り虫の進み方に習え」の動画が撮れた❣
 ※動画はUP出来ないのですねしょんぼり
「尺蠖(せきかく)の屈するは、もって信(の)びんことを求むるなり」
尺蠖とは尺取り虫の意。
尺取り虫が身を屈めるのは、身を屈めて力を蓄え、次に伸びるためである。








​「人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)」​

よく訊かれる質問がある。
運が強い人と弱い人は、どこでその差が生じるのかと。
 
そんな時は「人間万事塞翁(さいおう)が馬」
という中国の故事を話すようにしている。
 
 
ある翁(おきな=お年寄りのこと)が、
国境の塞(とりで)の近くに住んでいた。
ある日、翁の馬が逃げ出してしまった。
周りの人々が「運が悪かったですね」と、
なぐさめると翁は
「いや、このことが却って、
 福(さいわい)になるかもしれない」と言った。
 
 
数ヶ月後、逃げた馬がもどってきた。
さらに、別の名馬も一緒に連れて帰ってきた。
周りの人々が「幸運ですね」と、
お祝いにいくと翁は
「いや、このことが却って、
 禍(わざわ)いになるかもしれない」と言った。
 
 
そしてある日、翁の息子がその名馬から落馬して、
股(もも)を骨折する重傷を負った。
周りの人々が
「運が悪かったですね」と、
お見舞いにいくと翁は
「いや、このことが、福となるかもしれない」と言った。
 
 
1年後に戦争が起きたが、
村の若者の10人のうち9人までもが死んでしまった。
ところが、息子は落馬の事故のため、
兵役に出ず無事だった。
 
 
「禍福は糾える縄の如し」
人生では、禍いがいつ福のもとになるか分らず、
また福がいつ禍いのもとになるかもしれない。
吉凶禍福の変転は計り知れず、禍いも悲しむことなく、
福も喜ぶにたりないことを教えている。
 
 
世の多くの人たちは、
うまくいっているとツイている、
何か食い違いが生じるとツイていないと
言っては一喜一憂する。
ツイていると感じたら
「自分は運が強いんだ」と思い込む。
思い込むと次の幸運、つまりツキを期待する。
手違いがあると、自分のミスでなく、
ツイてなかったせいにする。
 
 
「思いがけない幸運」のことを
僥倖(ぎょうこう)というのだが、
この僥倖に期待するようになると、最悪である。
なにしろ努力しないで
出世する方法みたいなものだから、ただ待つだけ。
待ちぼうけである。
待っていてもツキが回ってこないと
「自分は運に恵まれないんだ」と
気落ちすることになる。
 
 
ツイていなければ
​「これは、天からの何かの信号だ」と考えよう。​
自分の頭で考えて、進むべきか退くべきかを決めるようにしよう。
そうすれば、ツイてなかったことまでが、
次のツキを呼ぶ種になるに違いない。
 
 
そのときは運が悪いと思っても、
いつかその苦労が役に立つ。
 
 
何の問題も抱えずに若い時期を通り過ぎてしまうのと、
いろんな苦労はしても、
人生を生き抜いていくコツを掴むのとは、
どっちが運が強いのか。
もちろん、後者である。
 
 
若さとは、不安と同義でもあるが、
​不安になったら、身をかがめればいい。​
 
 
尺取り虫が、体を伸ばした後、
グッと縮めて次に体を伸ばして前進する。
のばすための縮み。
伸縮は、この二つの言葉が重なって成立している。
 
 
この尺取り虫の話は、私の創作ではない。
『易経 繋辞下伝』に、ちゃんと書かれている。​
 
 
「尺蠖(せきかく)の屈するは、
 もって信(の)びんことを求むるなり」
 
 
尺蠖とは尺取り虫の意である。
尺取り虫が身を屈めるのは、
身を屈めて力を蓄え、次に伸びるためである。
 
 
運のいい、悪いと、この尺取り虫の話は、
ピタリと符合するのである。

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​​​​2023年5月14日、名古屋で開催したWBC栗山英樹監督との「易経対談」の際、
監督が拙著3冊の推薦をしてくれました。感謝。




推薦帯付きの本


★もし新しい推薦帯付きをお求めの場合は、
新泉社と実業之日本社のそれぞれの出版社に申し込むか、
書店に新しい帯でと注文をされるようにお願いいたします。​​

『超訳 易経』赤本・青本(新泉社)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X/




『春の来ない冬はない』(実業の日本社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4408339245
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​​​2023年5月13日の栗山監督との易経対談​​​ にご参加の皆さまへ。​​​

​ありがとうございました❣​​

受講者さんは教室が212名、オンラインが267名でした。

栗山監督との易経対談のテーマは「陰は陽を引き出す」。
「陽の集団」を一つにまとめあげるには~
~WBC侍たちは「陽の集団」~易経の教える「陰の力」

感謝❣感謝❣です。




​司会の渡邊晶子さん・栗山英樹監督・亞​​​​​​​​​​​​

 

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易経一日一言をBlogで読めるようにして欲しい、
FBをやっていない人は見られないと連絡がありました。​​
​Blogにも書いています。​​

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​一般の方も参加可能な易経講座​
  ​~博多、大阪、京都、名古屋、東京ほか
​​​

他の「一般の方がご参加いただける易経講座」は
​易経一日一言の下の方に記載しています。​


 

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『易経一日一言』
7月22日~29日までの8日分
です。
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。

☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
時間に追われているため、数日分を纏めてUPします。

~帝王学の書~7月22日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆利益を還元する☆
 
益(えき)は、上を損して下を益(ま)す。
民(たみ)説(よろこ)ぶこと疆(かぎ)りなし。
               (風雷益)

 
風雷益(ふうらいえき)の卦(か)は
山沢損(さんたくそん)の卦と「損益」で一対になり、
経済の基本ともいうべき循環の法則を学ぶことができる。
 
山沢損の卦は、民が質素倹約して国益をもたらす。
これに対して風雷益の卦は、
国が民を助けて富ませようとする。
民は喜び、その結果、国も民も限りなく利益を生ずる。
 
「能(よ)く損すれば即ち益(ま)す」という言葉があるが、
利益を還元しない国家、会社組織はいずれ倒れることになる。
 
 
 
 
~帝王学の書~7月23日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆矛盾論の実践☆
 
天地はそむけども その事同じきなり。
男女はそむけどもその志通ずるなり。
           (火沢けい)

 
天と地の性質は全く異なりながら、
その働きは万物を生じさせ化育する点で同じである。
男と女も相反しているが故に、求め交わり、通じ合える。
 
ここには、万物は背き合うことにより統一され進歩していくという
中国的弁証法、矛盾論の実践が説かれている。
 
火沢けいの卦(か)の「けい」は背(そむ)く、
反目する、疑う、同じ方向を持たないという意味。
 
 
 
 
~帝王学の書~7月24日の『易経一日一言』(致知出版社)​

 ☆閉塞の時代☆
 
否(ひ)はこれ人に匪(あら)ず、
君子の貞(てい)に利(よ)ろしからず、
大往き小来るとは、すなわちこれ
天地交わらずして万物通ぜざるなり。
             (天地否)

 
天地否の卦(か)は閉塞の時代を表す。
陰陽が交わらず、人々は背き合い、
何も生まれないから、国も家庭も崩壊する。
まさに暗黒の時代である。
 
「否」は、儀式の際に
神に捧げる祝詞の入れ物の「口」に「不」、
つまり蓋(ふた)をして、天との交流を断絶するという字。
天との交流を断つのは人でなしのすること。
天地否の時代は人災によりもたらされる。
 

天と地は、たとえば経営陣と従業員、
格差が拡大する社会とか、
政府と国民とか・・・始まりでなく既に真っ只中ですね。
これ以上は書けません。
 
 
 
 
~帝王学の書~7月25日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆腐敗を正す☆
 
甲(こう)に先立つこと三日、甲に後るること三日。
               (山風蠱)

 
山風蠱(さんぷうこ)の「蠱(こ)」は、皿に虫がわく象形。
組織の壊乱腐敗を意味している。
山風蠱は、それを正す方法を説いている卦(か)。
 
「甲」は腐敗を一掃する時。
「三日」とあるが、三日に限るわけではない。
 
腐敗を改めるには、まず原因を探り、熟考して準備をし、
決行後の将来を見据えて、収拾までの手順を丁寧に踏まなければならない。
 
腐敗は一朝一夕に起こったのではない。
正すには遠大な計画が必要なのである。
 
 
 
 
~帝王学の書~7月26日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆碩果食われず☆
 
碩果(せきか)食(くら)われず。
           (山地剥)

 
「碩果」とは、大きく実った果実のこと。
 
山地剥(さんちはく)の卦(か)は小人がはびこり、
君子が追い落とされるような非道な時代を表すが、
そんな混乱した中にあっても、大いなる果実は食い尽くされずに残っている。
一度地に落ちるが、それによって芽が生じ、また発展するのである。
 
この果実は傑物や蓄財などと考えてもいい。
そうした大きな原動力が残ってさえいれば、
乱れた後の世の中は泰平の時代になっていくことを示している。
 
 
 
 
~帝王学の書~7月27日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆戦いの勝ち方☆
 
万邦(ばんぽう)を懐(なつ)くるなり。
            (地水師)

 
戦争の勝ち方を説いている言葉。
戦争をする際は、
戦った国々を味方にしていくような勝ち方をするべきである。
勝って相手を殺すのでは、戦後の繁栄はありえない。
 
これは現代社会でも通用する。
経済競争でも相手を潰(つぶ)すのではなく、
相手を生かす勝ち方を考えなくてはならない。
 
そのためには勝ち取った利益を還元し、
人々の賛同を得る努力をすることである。
利益を独り占めしようとすれば、それ以上の成長は望めない。
 
 
 
 
~帝王学の書~7月28日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆直・方・大☆
 
直方大なり。
習わずして利(よ)ろしからざるなし。(坤為地)

 
「直」は、素直、実直、真っ直ぐに進む。
「方」は正方形の意で、方正、また東西南北、四方八方に広がる様子。
「大」は遍く盛大に。
 
直方大は天に従い、万物を受容して遍く育成する「地」の徳である。
 
教えられたことを私情や理屈で曲げずに、
素直に受け入れて実践できる人は、知恵の一滴を与えられただけでも、
習わずとも広大に伸びていく、といっている。 
 
 
 
 
~帝王学の書~7月29日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆麗 沢☆
 
麗沢(りたく)は兌(だ)なり。
君子もって朋友(ほうゆう)講習す。(兌為沢)

 
兌為沢(だいたく)の卦(か)は沢が二つ重なった象(しょう)を持つ。
「麗(り)」は付く、並ぶ。
二つの沢が地下水脈で通じて互いの沢を潤し、枯れることがない。
 
同じように、君子は心の通じる友である「朋友(ほうゆう)」とともに切磋琢磨して、
「講(こう)」知らなかったことを学んで知り、
「習(しゅう)」すでに知っていることを繰り返して、身に付けていく。
 
学校関係の団体や寮に
「麗澤(れいたく)」という名が多いのはこの言葉に由来している。​

   ​​『易経一日一言』(致知出版社)​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​


ジャコメッティ 歩く男




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【「学問」という言葉の出典~
     自分に問いかけながら学ぶ】


「君子は学もってこれを聚(あつ)め、
問(もん)もってこれをわかち、
寛かんもってこれに居り、仁もってこれを行なう。
易に曰く、見龍田に在り、
大人を見るに利ろしとは、君徳なるなり。」

 
竹村 意訳:
師に学び、学ぶべき基本の型の数々を集めたなら、
疑問点をまず自分に問いかけて、理解を深めることだ。
その時に自分の考えで何が是か非かなどと決め付けず、
正解は一つではないと探究しながら、
あらゆることを受け容れる寛容な姿勢が大切である。
 
そして学んだことを、人や物事に対して、
思いやりをもって実践する。
初心の見龍が、大人を仰ぎ見て基本を体得するならば、
君子の徳を身につけるだろう。
 
「学もってこれを聚(あつ)め、問もってこれをわかち」
という一文は、「学問」という言葉の出典になっています。
基礎を作るために必要なものを集めるということです。
それは、何か一つだけではなく、
いろんな形、型を何度も、何度も見て覚えることです。
 
「問もってこれをわかち」とは、
師に問いかけるより前に、
まず自分に問いかけなさいということです。
 
自問自答のやりとりをしながら、
ああでもない、こうでもないと考えることで、
学んだことを咀嚼(そしゃく)していくのです。
自分のものにするために興味をもって、
イマジネーションを膨らますことが大切です。
 
もし、自分から知りたいと思わなかったら、
問いは出てきません。
また、片っ端から師に質問して答えをもらおうというのは、
学問ではないといっています。
自分の中で十分に考え練って、その後でする質問というのは、
凝縮されていて本質を突く鋭い質問なのです。
 
また、よく「要点だけを教えてください」という人がいます。
要点を聞いて、短絡的に「わかった」というのでは、
本当にわかったことにはなりません。
 
たとえ表現が同じでも、自分の経験を通して学んだこと、
肚に落とし込んで自分で出した答えは
重みがあり、力を発揮するのです。
 
まず学び集めて、自問する。
これを何度も、何度も、繰り返すことによって、
学ぶべきことのピントが合ってくるのです。


       ​​『超訳 易経 陽』赤本より​



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【人を見る目】

人を見る目が養われるのは、
社会の最下層にいる不遇の時代です。
世の中に認められ、それなりの立場になると、
人は本心を見せなくなります。
 
世間の風当たりの強い時こそ、
嘘偽りのない人の心根に触れ、
人情の機微を知ることができます。
 
不遇な自分に対する人々の接し方から、
思いやりの大切さや人への応対の根本を学びます。


      ​ ​『超訳 易経 陰』青本より​
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ニコラ・ド・スタール「灯台(アンティーブ)」




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☆2024年度 各地の
一般の方が参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

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☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  予約が不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらに紹介する講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

 

 

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☆どなたでも参加出来ます❣ 
北大阪経営塾​易経講座(会場とオンライン・年4回)
 一般参加の皆様へ​

 特別幹事:中村雄一 檜山哲 種橋伯子​
竹村亞希子先生 「第45回 易経講座」 2024年度のご案内 ​
拝啓 竹村亞希子先生の易経講座です。世界最古の帝王学「易経」から、険難を乗り越えた聖賢の素晴らしい言葉に触れ、兆しを観る力を養いましょう。大変貴重な講座です。
前回と同じく、ハイブリッド開催です。
会場参加か、オンライン参加を選択頂けます。
奮ってご参加下さい。初参加の皆様も大歓迎です。


​日 時:令和6年 7月26日(金)
  午後6時スタート(受付開始午後5時45分)​

     午後6:00~午後8:30 勉強会

会 場: TKPガーデンシティ 大阪リバーサードホテル ​4階 会議室 ​
    〒534-0027大阪市都島区中野町5-12-30 TEL:06-6928-3251

人数制限: 会場参加 ⇒【申込先着80名様】
      オンライン参加⇒【申込先着100名様】


【当日、竹村先生が作られたレジュメを配布します。今回、教えて頂く卦は

『沢水困~臥薪嘗胆~』す。】
 

  ​①会場参加申込の皆様:​

   ・会費3,000円を当日受付にて集金。当日、レジュメを配布。

 ・ホテルの駐車場は利用頂けません。

  ​②オンライン参加申込の皆様:​

   ・オンライン参加登録後、会費3,000円を下記口座にお振込み下さい。
 

入金を確認できた方に、724(水)迄に、
ZoomミーティングルームURLとレジュメをメールにて配信致します。
(振込手数料はご負担ください。
 お申込者のご都合で、お振込み後にキャンセルされました場合、
 返金は致しかねますので、予めご容赦下さい。)

 
口座: 三菱UFJ銀行 大阪京橋支店 (普)0167012
 
名義: 北大阪経営塾 代表 山之口良子

 

  備 考:懇親会にはご参加頂けません。

                                                                             

【参加申込方法】


≪会員登録されていない方 (会員番号を取得されていない方)≫

  北大阪経営塾ホームページ​(​https://kitaosaka.jp/​)​にアクセス頂き、画面左側の「塾生専用Webサイト」をクリックして下さい。次の画面の「一般参加者専用会員登録」をクリックし、まずは、会員登録の手続きを行ってください。

  その際、登録頂くメールアドレスは、Eメールフリーメールのアドレスでお願い致します。
キャリアメールは、後日お送りする資料が、容量規制の為、お送りできない場合がございますので、キャリアメールでの登録はご遠慮ください。
Eメール=パソコンで使用するメール

 (契約しているプロバイダから支給されるメールアドレス、自社のアドレス等)
・フリーメール=GmailYahooなどのメール
・キャリアメール=docomosoftbankauなどのメール

  ​一営業日以内に、「北大阪経営塾㏋」名にて、登録頂いたメールアドレスに、会員番号(6桁の半角数字)をご連絡致します。
会員登録だけではなく、下記以降の手順で参加登録まで行って頂かないと、参加まで登録頂いたことにはなりませんので、ご注意下さい。
(参加登録されないと、資料やZoomURLを後日お送りすることができません。)​

  会員番号を取得されましたら、今後、易経講座のご案内を開催日一か月前に、自動的に配信させて頂きます。

 

≪会員登録をされた方 (会員番号を取得された方)≫

  「塾生専用Webサイト」から会員番号を入力してログインし、参加登録願います。(会員番号とパスワードは同じです。)

  参加登録頂いた直後、「北大阪経営塾㏋」名にて、参加確認のメールが自動配信されます。

  取得された会員番号は一過性の番号ではなく、今後開催される易経講座への参加申込に必要となりますので、大切に保管なさって下さい。

 
                           以上


​今後の予定: 9月26日(木)、11月28日(木)


    ☆   ★   ☆
    ☆   ★   ☆

 

NHK文化センター​​​の易経講座名古屋青山​(再開)​

​​    募集中。​​​​​​​​​​※途中から受講出来ます。
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​★2023年10月25日、27年目に突入のNHK文化センター名古屋 夜の易経講座。​
ゲスト講師お二人や受講生さん達の出版&増刷の報告などのあと、
易経繋辞下伝に戻って読み、そのあと
全員集合写真
(有志のみ)を受講生の今井さん(プロ)に撮影して頂きました。
しかし驚くほど女性が増えました‼有難いことです。

 

2月14日(水)NHK文化センター 夜の易経講座。
今回は「水天需」をしっかり目に解説しました。
​実は「水天需」の時中は映画『雨あがる』とそっくりです。
2/5にNHK BS101で放映されると知ったので、出来れば録画して
14日の講座までに観ておくように受講生さん達に連絡しておきました。

​​「水天需」の解説と映画『雨あがる』の資料の突合せをしたあと、
受講生さん達に摺り合わせの話し合いをして頂きました。
もの凄い盛り上がりで、コロナ以来、久しぶりの懐かしい光景でした。​​












​キャンセル待ちが解消しました❣​(残りわずか)​※途中から受講出来ます。

NHKビルの大会議室が教室(100人収容可。残席が若干あります)
☆NHK文化センター名古屋教室「易経」講座。
 月2回、第2・4水曜 18:30~20:00
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
2024年10月に28年目に突入します。
四半世紀継続の長寿講座 感謝❣
 
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座です。
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※NHK文化センターは他に新規の超入門 易経講座を名古屋で開催しています。
 その講座も募集中です。

​☆「NHK文化センターでキャンセル待ちNo.1の帝王学講座」と紹介された講座です。​
​https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html​​

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    ☆   ★   ☆
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午後の名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。
   
※途中受講出来ます。(毎月1回)









午後の名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。

​​​ 募集中。※途中から受講出来ます。

新しい方にいつも必ずお伝えしていることがあります。
 
​易経を学ぶコツは、分からないことを気になさらないでください。​
「わからないな~」とか「ふ~~ん」程度に受け止めてください。
 
何か腑に落ちることが一つでもあったら「シメた!」と思ってください。
 
易経は難しい文字や符合、約束事が多いため難解とされています。
​でも覚えようとなさらないでください。​
忘れて構いません。何度でも出てきます。
回数を重ねるうちに「な~~んだ、こんなことか❣」となります。
 
また途中からの受講でも、サボりながらでも継続されていけば、
必ず理解出来るようになります。

 
この講座は、分からないことを気にせず読み続けていけば、
難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が、
知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。
​​

​​乾と坤の理解が深まれば、残りの62卦は楽に読めます✌
※今回のテーマでは、時間の縛りを気にせずに、
 
青本の卦をかなり詳しく深読みしていくことにしました。
 なので1~2年間の予定を、〇?年間に変更しました。
☆易経超入門講座  

  2024年4月期
  8/21、 9/18

☆途中受講OKです。

☆ご注意! 占いではありません。
​​乾と坤の理解が深まれば、残りの62卦は楽に読めます✌

 NHK文化センター名古屋教室
<易経超入門 時の変化の法則を読む>

【教室】毎月1回 第3水曜 15:30~17:00(全6回)
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
『超訳易経 陰 坤為地ほか』~陰の時代を生きる〜

【オンデマンド】(2週間の配信)募集中❣申込先
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html

易経は最古の帝王学でその時の解決策を教えてくれます。
「坤為地―大地と牝馬の物語」をメインに「天雷无妄」「山天大畜」「火天大有」「水風井」「艮為山」など十数卦を〇?年間かけて読み、「時中」(物事の解決策)を学びます。



    ☆   ★   ☆


NHK文化センター​​​​青山教室易経講座募集中。​​​​​​​​​​
      
※途中受講出来ます。
 
東京 青山 「易経超入門~64卦を読み解く」😁募集中❣
☆ 8/30(変則日程)、9/20
☆ご注意! 占いではありません。
☆途中受講OKです。 ​​
☆NHK文化センター青山 易経ハイブリッド講座。
 ​第3金曜 16:15~17:45​
 
​★青山は1卦(ひとつの物語)を1回90分で読み切ります。​
【教室】↓「易経超入門~64卦を読み解く」申込ページ。​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1247398.html
 
​【オンライン】「易経超入門~64卦を読み解く」申込ページ。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1238192.html
 
毎回1卦ずつなので、短期間で64卦を押さえることが出来ます。
※見逃し配信(1週間ほど)があります。
なるべく短期間で易経全体を把握したい場合は青山講座をおススメします。
 
古来、四書五経のトップ、帝王学の書とされてきた「易経」は東洋最古の書物です。
 
易経には私たちの人生で起こりうるあらゆる事柄について、64の物語(64卦)がたとえ話として書かれています。毎月1回、ひとつの物語から「時の変化の法則」とその時の解決策を読み解いていきましょう。今期は、25天雷无妄からです。
 
​※この講座は分からないことを気にせず読み続けていけば、
 難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が
 知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。​

 途中受講も可。
 半年受講後、多忙になり3ヶ月休んだ後に受講を再開されても大丈夫です。
 サボりながらでも継続されていけば必ず理解できるようになります。



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​一般の方がご参加いただける京都易経講座

​​​☆NHK文化センター京都教室1日講座対面型オンデマンド)​​​
 令和6年9月3日(火)14:30~16:00
 タイトル:【中国古典「易経」を読む 創業と守成
         ~水火既済・火水未済~】
 会 場: 京都市下京区四条通柳馬場西入ル
      立売中之町99四条SETビル3F(烏丸から徒歩約1分)
      075-254-8701(要予約)
 受講料(税込み): 一般(入会不要) 4,697円
※どなたでもご参加いただけます
​★対面型​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1296706.html

​★オンデマンド配信 ​
 ※講義3日後より録画講義を視聴するオンデマンド講座
   視聴期間:9/6(金)~9/26(木)
  受講料(税込み): 一般(入会不要) 3,300円
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1298453.html

中国古典「易経」は東洋最古の書物です。その「易経」には時の変化の法則が64の物語として描かれ、それぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを「時中」といいます。

今回は易経の最後の物語である子狐の川の渡り方から「創業と守成」を学びましょう。
創業は自分の未熟さを自覚することからはじまり、守成は整った組織をゆっくりと成熟させていくことです。
易経は「乾為天・坤為地」で始まり「既済・未済」で終わります。完成で終わらず未完成へと、さらに変化発展していくと説きます。

丁寧に読み進めますので、易経が初めての方もどうぞご参加ください。


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​一般の方が参加可能な易経講座​

​【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】​​​(会場のみ​)​​​​
人生に生かす易経 ※ご注意‼ 占いではありません。

☆2024年度は、第2から第1土曜日に変更になりました。
 

開催 日時:9月7日(土)14時~16時
​​講演テーマ【風山漸】​​

会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円​(予約不要)​
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会

​※2024年度、今後の開催予定日​
 9/7、12/7(11/2から変更)
 2025年 3/1
 (いずれも第1土曜日の14~16時)​※12/7のみ13~15時​
 





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★一般の方がご参加いただける易経講座

新博多易経2024「陰の時代の生き方」講座
​​​第4回 10月4日(金)​「火天大有、天火同人」​​ 募集❣​​​​​​​




主催者は箕浦雅子さん、司会は吉開ひとみさん
お2人ともコロナ前まで8年間継続した旧博多講座の受講者さんです。

☆主催者 箕浦雅子さんから:​ハイブリッドで行うので、何度でも聞き返せる様に
半年間アーカイブ(別途申込み)もご提供してます。
3回分まとめ割もあり。1回だけ聞いてみたいと言う単発受講者も大歓迎🥰


【お申込】お申込フォーム
https://forms.gle/dFeMvQG8hRHa1tiP7
博多易経講座の詳細】​​
https://www.facebook.com/events/467940785931175/
令和6年博多易経 「陰の時代の生き方」
​ 講師:竹村亞希子
☆第4回 10月4日(金)​「火天大有、天火同人」
時間:14時~17時
会場:ホテルクリオコート博多 
定員:65名 (会場) web 30名

※アーカイブは受講者限定です。
 
アーカイブのみご希望でもweb+アーカイブでお申し込みください。
※お申込みいただきましたら、事務局確認後メールにてご請求金額と振込先のご連絡をさせて頂きます。メール到着後7日以内にお手続きをお願いいたします。
竹村亞希子先生の新博多易経


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★一般の方がご参加いただける易経講座

【東洋文化振興会】易経は年1回、会場のみ。
人生に生かす易経 ※ご注意‼ 占いではありません。
​2024年​10月12日(土)14~16時
演題:​【地天泰】​と【天地否】​
「地天泰」は上下和合、泰平の時。
「天地否」は上下が塞がる、時代閉塞。
泰は否へ、否は泰へと循環する対の卦。

二卦を一緒に読みます。



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6/8 録画した番組「ヴィランの言い分~ヘビvs.ミミズ」。
何と途中で尺取虫が登場‼ やったー‼
易経 繋辞下伝「尺取り虫の進み方に習え」の動画が撮れた❣
 ※動画はUP出来ないのですねしょんぼり
「尺蠖(せきかく)の屈するは、もって信(の)びんことを求むるなり」
尺蠖とは尺取り虫の意。
尺取り虫が身を屈めるのは、身を屈めて力を蓄え、次に伸びるためである。








​「人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)」​

よく訊かれる質問がある。
運が強い人と弱い人は、どこでその差が生じるのかと。
 
そんな時は「人間万事塞翁(さいおう)が馬」
という中国の故事を話すようにしている。
 
 
ある翁(おきな=お年寄りのこと)が、
国境の塞(とりで)の近くに住んでいた。
ある日、翁の馬が逃げ出してしまった。
周りの人々が「運が悪かったですね」と、
なぐさめると翁は
「いや、このことが却って、
 福(さいわい)になるかもしれない」と言った。
 
 
数ヶ月後、逃げた馬がもどってきた。
さらに、別の名馬も一緒に連れて帰ってきた。
周りの人々が「幸運ですね」と、
お祝いにいくと翁は
「いや、このことが却って、
 禍(わざわ)いになるかもしれない」と言った。
 
 
そしてある日、翁の息子がその名馬から落馬して、
股(もも)を骨折する重傷を負った。
周りの人々が
「運が悪かったですね」と、
お見舞いにいくと翁は
「いや、このことが、福となるかもしれない」と言った。
 
 
1年後に戦争が起きたが、
村の若者の10人のうち9人までもが死んでしまった。
ところが、息子は落馬の事故のため、
兵役に出ず無事だった。
 
 
「禍福は糾える縄の如し」
人生では、禍いがいつ福のもとになるか分らず、
また福がいつ禍いのもとになるかもしれない。
吉凶禍福の変転は計り知れず、禍いも悲しむことなく、
福も喜ぶにたりないことを教えている。
 
 
世の多くの人たちは、
うまくいっているとツイている、
何か食い違いが生じるとツイていないと
言っては一喜一憂する。
ツイていると感じたら
「自分は運が強いんだ」と思い込む。
思い込むと次の幸運、つまりツキを期待する。
手違いがあると、自分のミスでなく、
ツイてなかったせいにする。
 
 
「思いがけない幸運」のことを
僥倖(ぎょうこう)というのだが、
この僥倖に期待するようになると、最悪である。
なにしろ努力しないで
出世する方法みたいなものだから、ただ待つだけ。
待ちぼうけである。
待っていてもツキが回ってこないと
「自分は運に恵まれないんだ」と
気落ちすることになる。
 
 
ツイていなければ
​「これは、天からの何かの信号だ」と考えよう。​
自分の頭で考えて、進むべきか退くべきかを決めるようにしよう。
そうすれば、ツイてなかったことまでが、
次のツキを呼ぶ種になるに違いない。
 
 
そのときは運が悪いと思っても、
いつかその苦労が役に立つ。
 
 
何の問題も抱えずに若い時期を通り過ぎてしまうのと、
いろんな苦労はしても、
人生を生き抜いていくコツを掴むのとは、
どっちが運が強いのか。
もちろん、後者である。
 
 
若さとは、不安と同義でもあるが、
​不安になったら、身をかがめればいい。​
 
 
尺取り虫が、体を伸ばした後、
グッと縮めて次に体を伸ばして前進する。
のばすための縮み。
伸縮は、この二つの言葉が重なって成立している。
 
 
この尺取り虫の話は、私の創作ではない。
『易経 繋辞下伝』に、ちゃんと書かれている。​
 
 
「尺蠖(せきかく)の屈するは、
 もって信(の)びんことを求むるなり」
 
 
尺蠖とは尺取り虫の意である。
尺取り虫が身を屈めるのは、
身を屈めて力を蓄え、次に伸びるためである。
 
 
運のいい、悪いと、この尺取り虫の話は、
ピタリと符合するのである。

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​​​​2023年5月14日、名古屋で開催したWBC栗山英樹監督との「易経対談」の際、
監督が拙著3冊の推薦をしてくれました。感謝。




推薦帯付きの本


★もし新しい推薦帯付きをお求めの場合は、
新泉社と実業之日本社のそれぞれの出版社に申し込むか、
書店に新しい帯でと注文をされるようにお願いいたします。​​

『超訳 易経』赤本・青本(新泉社)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X/




『春の来ない冬はない』(実業の日本社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4408339245
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​​​2023年5月13日の栗山監督との易経対談​​​ にご参加の皆さまへ。​​​

​ありがとうございました❣​​

受講者さんは教室が212名、オンラインが267名でした。

栗山監督との易経対談のテーマは「陰は陽を引き出す」。
「陽の集団」を一つにまとめあげるには~
~WBC侍たちは「陽の集団」~易経の教える「陰の力」

感謝❣感謝❣です。




​司会の渡邊晶子さん・栗山英樹監督・亞​​​​​​​​​​​​

 

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易経一日一言をBlogで読めるようにして欲しい、
FBをやっていない人は見られないと連絡がありました。​​
​Blogにも書いています。​​

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​一般の方も参加可能な易経講座​
  ​~博多、大阪、京都、名古屋、東京ほか
​​​

他の「一般の方がご参加いただける易経講座」は
​易経一日一言の下の方に記載しています。​


 

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​『易経一日一言』​​
7月15日~21日までの7日分です。​
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。
☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
時間に追われているため、数日分を纏めてUPします。
​​​​​​​​​
​~帝王学の書~7月15日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆小を積み重ねる☆
 
徳に順(したが)い、小を積みてもって高大なり。
                (地風升)

 
地風升は昇り進む時を表す卦である。
「升」とは小さな芽が昇り進んで、大木に成長することを意味する。
 
昇り進むためには、徳を養い、
些細に見えても小さな事を日々刻々積み重ねていくことだ。
 
そうすれば、いつの間にか、高く、大きく成長する。
 
 
 
 
~帝王学の書~7月16日の『易経一日一言』(致知出版社)

 苦しみを楽しむ☆
 
険(けん)の時用大いなる哉。
         (坎為水)

 
坎為水(かんいすい)の「坎」「水」は険難・苦難を表す。
壮絶な険難が度重なる時である。
 
険難という時は用い難いが、あえて用いて学ぶことを「時用」という。
これは人生において絶大な効用があると教えている。
 
孔子は『論語』の中で「知者は水を楽しむ」と説いている。
「苦しみを楽しむ」など非常なる苦しみの渦中にあっては考えられないが、
逃げずに乗り越えた後に振り返れば、
あの苦難は大いなる時であったとさえ思える、と易経はいうのである。
 
 
 
 
~帝王学の書~7月17日の『易経一日一言』(致知出版社)
 
☆疾風迅雷(しっぷうじんらい)☆
 
風雷は益なり。
君子もって善を見ればすなわち遷(うつ)り、
過(あやま)ちあればすなわち改む。
              (風雷益)

 
激しく吹く風と轟く雷。
これに倣って、人の善い所を見たら風のように速やかに移り学び、
自分に過失があったなら、雷のように決行して改めよ、と教えている。
 
それは自分だけの益に止まらず、他人にも益をもたらすことになる。
 
 
 
 
~帝王学の書~7月18日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆耳目聡明☆
 
巽(そん)にして耳目聰明なり。
        (火風鼎)

 
火風鼎(かふうてい)の「鼎(てい)」は、
天への供物(くもつ)を煮炊きする大鍋である。
 
重要な祭器であり、古代中国では国威を表す象徴であった。
そこから統治者の実力や国家権威を疑うことを
「鼎(かなえ)の軽重(けいちょう)を問う」というようになった。
 
鼎は王が賢人に饗する際にも用いられた。
賢人が多く集まれば鼎は重く大きくなる。
 
「巽」は従順、謙虚。
リーダーが謙虚に賢人の意見に耳を傾け、
「耳目聡明」であれば、国の権威は保たれ、
鼎の軽重(けいちょう)を問われることはない。
 
 
 
 
~帝王学の書~7月19日の『易経一日一言』(致知出版社)

 リーダーと組織☆
 
陽卦(ようか)は陰多く、陰卦(いんか)は陽多し。
                 (繋辞下伝)

 
優れた能力や技術を持つ一人のリーダー(陽)には、
その力に頼り従う人々(陰)が集まる。
また、人を育てる包容力のあるリーダー(陰)には、
優れた能力の人々(陽)が集まる。
 
すべての組織、集団の中では少数の者が中心勢力となって、
多数の者を指導することで組織が成り立ち、バランスが保たれる。
 
しかし、指導者が多くなるときは争いが起こる。
 
 
 
 
~帝王学の書~7月20日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆道を知らず☆
 
仁者はこれを見てこれを仁と謂(い)い、
知者はこれを見てこれを知と謂い、百姓は日に用いて知らず。
故に君子の道は鮮(すくな)し。(繋辞上伝)

 
「これ」とは一陰一陽の道。
一陰一陽の成す道は中庸である。
仁者はそれを仁愛の道といい、知者は智慧の道という。
 
優れた識者でも、とかく自分の視点の一端に偏ってしまう。
また一般大衆は日常、無意識に陰陽の理を用いて生きているが、
それが何かを知らない。
それ故、道全体を明確に把握して用いる者は少ないのである。




~帝王学の書~7月21日の『易経一日一言』(致知出版社)

 損と益☆
 
損は、下を損して上に益(ま)し、
その道(みち)上行(じょうこう)す。
          (山沢損)

 
山沢損(さんたくそん)の「損」は損する、減らすこと。
何のために損をするのかといえば、
「その道に上行する」自らのステップアップのためである。
この損は自分の先行きに投資することと考えればよい。
 
資格を取得するために学費を払って勉強する。
あるいは、出資が多くても良い仕事をして取引先に利益をもたらし、
いずれ相応の利益を得るように努力する。
 
いずれも上昇のための「損」である。​

   ​​『易経一日一言』(致知出版社)​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​


ジャコメッティ 歩く男




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【わからないままに受け止める】

易経は古典の中でもとくに難解といわれますが、
学ぶ時のコツは、わからないことはわからなくてもいい、
わからないままに受け止める、これが大切です。
 
考えても混乱するだけですから無理に考えず、
自分の考えで決めつけず、繰り返し読んでいくことです。
そして、わかることから学んでいくと、そこから、
わからないと思っていたことにつながって、
あとから理解がついてきます。
 
見龍の学びもこれと同じで、
大人から教わることを自分の物差しに当てず、
まるごと素直に受け容れなければ型が身につきません。
大地が天の働きをすべて受け容れて、万物を化成するように、
まず受け容れることが自分を育てるのです。
 
これはわかるけれど、これはいくら考えてもわからない、
できないから違う、などと選り好みしていたら、
歯車の歯がところどころ抜けたような学び方になり、
型が形成されないのです。
 
「学ぶ」は、もともと「まねぶ」といって、
「真似る」と語源が同じです。
まずは教えられたことを素直に受け容れて真似てみる、
そして自分に問いかけていく。
これが学びの原点であると易経は教えています。


       ​​『超訳 易経 陽』赤本より​



    ☆   ★   ☆
 
 
【中するとは手を入れること、解決策】

易経には「中する」ということばがあります。
その時にぴったりの、という「時中」と意味は同じですが、
「中する」ということは動きがともないます。
 
人がその時に自ら趣(おもむ)いて、「手を入れる」という行動をいいます。
 
陰の時は、従い、受け入れるという陰の力を発揮することで、
自然に新たな陽の力を引き込むのです。
それが「中する」ということ、ものごとの解決策です。


      ​ ​『超訳 易経 陰』青本より​
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ニコラ・ド・スタール「灯台(アンティーブ)」




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☆2024年度 各地の
一般の方が参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

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☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  予約が不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらに紹介する講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

 

 

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☆どなたでも参加出来ます❣ 
北大阪経営塾​易経講座(会場とオンライン・年4回)
 一般参加の皆様へ​

 特別幹事:中村雄一 檜山哲 種橋伯子​
竹村亞希子先生 「第45回 易経講座」 2024年度のご案内 ​
拝啓 竹村亞希子先生の易経講座です。世界最古の帝王学「易経」から、険難を乗り越えた聖賢の素晴らしい言葉に触れ、兆しを観る力を養いましょう。大変貴重な講座です。
前回と同じく、ハイブリッド開催です。
会場参加か、オンライン参加を選択頂けます。
奮ってご参加下さい。初参加の皆様も大歓迎です。


​日 時:令和6年 7月26日(金)
  午後6時スタート(受付開始午後5時45分)​

     午後6:00~午後8:30 勉強会

会 場: TKPガーデンシティ 大阪リバーサードホテル ​4階 会議室 ​
    〒534-0027大阪市都島区中野町5-12-30 TEL:06-6928-3251

人数制限: 会場参加 ⇒【申込先着80名様】
      オンライン参加⇒【申込先着100名様】


【当日、竹村先生が作られたレジュメを配布します。今回、教えて頂く卦は

『沢水困~臥薪嘗胆~』す。】
 

  ​①会場参加申込の皆様:​

   ・会費3,000円を当日受付にて集金。当日、レジュメを配布。

 ・ホテルの駐車場は利用頂けません。

  ​②オンライン参加申込の皆様:​

   ・オンライン参加登録後、会費3,000円を下記口座にお振込み下さい。
 

入金を確認できた方に、724(水)迄に、
ZoomミーティングルームURLとレジュメをメールにて配信致します。
(振込手数料はご負担ください。
 お申込者のご都合で、お振込み後にキャンセルされました場合、
 返金は致しかねますので、予めご容赦下さい。)

 
口座: 三菱UFJ銀行 大阪京橋支店 (普)0167012
 
名義: 北大阪経営塾 代表 山之口良子

 

  備 考:懇親会にはご参加頂けません。

                                                                             

【参加申込方法】


≪会員登録されていない方 (会員番号を取得されていない方)≫

  北大阪経営塾ホームページ​(​https://kitaosaka.jp/​)​にアクセス頂き、画面左側の「塾生専用Webサイト」をクリックして下さい。次の画面の「一般参加者専用会員登録」をクリックし、まずは、会員登録の手続きを行ってください。

  その際、登録頂くメールアドレスは、Eメールフリーメールのアドレスでお願い致します。
キャリアメールは、後日お送りする資料が、容量規制の為、お送りできない場合がございますので、キャリアメールでの登録はご遠慮ください。
Eメール=パソコンで使用するメール

 (契約しているプロバイダから支給されるメールアドレス、自社のアドレス等)
・フリーメール=GmailYahooなどのメール
・キャリアメール=docomosoftbankauなどのメール

  ​一営業日以内に、「北大阪経営塾㏋」名にて、登録頂いたメールアドレスに、会員番号(6桁の半角数字)をご連絡致します。
会員登録だけではなく、下記以降の手順で参加登録まで行って頂かないと、参加まで登録頂いたことにはなりませんので、ご注意下さい。
(参加登録されないと、資料やZoomURLを後日お送りすることができません。)​

  会員番号を取得されましたら、今後、易経講座のご案内を開催日一か月前に、自動的に配信させて頂きます。

 

≪会員登録をされた方 (会員番号を取得された方)≫

  「塾生専用Webサイト」から会員番号を入力してログインし、参加登録願います。(会員番号とパスワードは同じです。)

  参加登録頂いた直後、「北大阪経営塾㏋」名にて、参加確認のメールが自動配信されます。

  取得された会員番号は一過性の番号ではなく、今後開催される易経講座への参加申込に必要となりますので、大切に保管なさって下さい。

 
                           以上


​今後の予定: 9月26日(木)、11月28日(木)


    ☆   ★   ☆
    ☆   ★   ☆

 

NHK文化センター​​​の易経講座名古屋青山​(再開)​

​​    募集中。​​​​​​​​​​※途中から受講出来ます。
​​​

​★2023年10月25日、27年目に突入のNHK文化センター名古屋 夜の易経講座。​
ゲスト講師お二人や受講生さん達の出版&増刷の報告などのあと、
易経繋辞下伝に戻って読み、そのあと
全員集合写真
(有志のみ)を受講生の今井さん(プロ)に撮影して頂きました。
しかし驚くほど女性が増えました‼有難いことです。

 

2月14日(水)NHK文化センター 夜の易経講座。
今回は「水天需」をしっかり目に解説しました。
​実は「水天需」の時中は映画『雨あがる』とそっくりです。
2/5にNHK BS101で放映されると知ったので、出来れば録画して
14日の講座までに観ておくように受講生さん達に連絡しておきました。

​​「水天需」の解説と映画『雨あがる』の資料の突合せをしたあと、
受講生さん達に摺り合わせの話し合いをして頂きました。
もの凄い盛り上がりで、コロナ以来、久しぶりの懐かしい光景でした。​​












​キャンセル待ちが解消しました❣​(残りわずか)​※途中から受講出来ます。

NHKビルの大会議室が教室(100人収容可。残席が若干あります)
☆NHK文化センター名古屋教室「易経」講座。
 月2回、第2・4水曜 18:30~20:00
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
2024年10月に28年目に突入します。
四半世紀継続の長寿講座 感謝❣
 
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座です。
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※NHK文化センターは他に新規の超入門 易経講座を名古屋で開催しています。
 その講座も募集中です。

​☆「NHK文化センターでキャンセル待ちNo.1の帝王学講座」と紹介された講座です。​
​https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html​​

    ☆   ★   ☆
    ☆   ★   ☆
    ☆   ★   ☆


午後の名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。
   
※途中受講出来ます。(毎月1回)









午後の名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。

​​​ 募集中。※途中から受講出来ます。

新しい方にいつも必ずお伝えしていることがあります。
 
​易経を学ぶコツは、分からないことを気になさらないでください。​
「わからないな~」とか「ふ~~ん」程度に受け止めてください。
 
何か腑に落ちることが一つでもあったら「シメた!」と思ってください。
 
易経は難しい文字や符合、約束事が多いため難解とされています。
​でも覚えようとなさらないでください。​
忘れて構いません。何度でも出てきます。
回数を重ねるうちに「な~~んだ、こんなことか❣」となります。
 
また途中からの受講でも、サボりながらでも継続されていけば、
必ず理解出来るようになります。

 
この講座は、分からないことを気にせず読み続けていけば、
難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が、
知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。
​​

​​乾と坤の理解が深まれば、残りの62卦は楽に読めます✌
※今回のテーマでは、時間の縛りを気にせずに、
 
青本の卦をかなり詳しく深読みしていくことにしました。
 なので1~2年間の予定を、〇?年間に変更しました。
☆易経超入門講座  

  2024年4月期
  7/17、 8/21、 9/18

☆途中受講OKです。

☆ご注意! 占いではありません。
​​乾と坤の理解が深まれば、残りの62卦は楽に読めます✌

 NHK文化センター名古屋教室
<易経超入門 時の変化の法則を読む>

【教室】毎月1回 第3水曜 15:30~17:00(全6回)
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
『超訳易経 陰 坤為地ほか』~陰の時代を生きる〜

【オンデマンド】(2週間の配信)募集中❣申込先
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html

易経は最古の帝王学でその時の解決策を教えてくれます。
「坤為地―大地と牝馬の物語」をメインに「天雷无妄」「山天大畜」「火天大有」「水風井」「艮為山」など十数卦を〇?年間かけて読み、「時中」(物事の解決策)を学びます。



    ☆   ★   ☆


NHK文化センター​​​​青山教室易経講座募集中。​​​​​​​​​​
      
※途中受講出来ます。
 
東京 青山 「易経超入門~64卦を読み解く」😁募集中❣
☆ 6/28(変則日程)、7/19、8/30(変則日程)、9/20
☆ご注意! 占いではありません。
☆途中受講OKです。 ​​
☆NHK文化センター青山 易経ハイブリッド講座。
 ​第3金曜 16:15~17:45​
 
​★青山は1卦(ひとつの物語)を1回90分で読み切ります。​
【教室】↓「易経超入門~64卦を読み解く」申込ページ。​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1247398.html
 
​【オンライン】「易経超入門~64卦を読み解く」申込ページ。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1238192.html
 
毎回1卦ずつなので、短期間で64卦を押さえることが出来ます。
※見逃し配信(1週間ほど)があります。
なるべく短期間で易経全体を把握したい場合は青山講座をおススメします。
 
古来、四書五経のトップ、帝王学の書とされてきた「易経」は東洋最古の書物です。
 
易経には私たちの人生で起こりうるあらゆる事柄について、64の物語(64卦)がたとえ話として書かれています。毎月1回、ひとつの物語から「時の変化の法則」とその時の解決策を読み解いていきましょう。今期は、25天雷无妄からです。
 
​※この講座は分からないことを気にせず読み続けていけば、
 難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が
 知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。​

 途中受講も可。
 半年受講後、多忙になり3ヶ月休んだ後に受講を再開されても大丈夫です。
 サボりながらでも継続されていけば必ず理解できるようになります。



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​一般の方がご参加いただける京都易経講座

​​​☆NHK文化センター京都教室1日講座対面型オンデマンド)​​​
 令和6年9月3日(火)14:30~16:00
 タイトル:【中国古典「易経」を読む 創業と守成
         ~水火既済・火水未済~】
 会 場: 京都市下京区四条通柳馬場西入ル
      立売中之町99四条SETビル3F(烏丸から徒歩約1分)
      075-254-8701(要予約)
 受講料(税込み): 一般(入会不要) 4,697円
※どなたでもご参加いただけます
​★対面型​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1296706.html

​★オンデマンド配信 ​
 ※講義3日後より録画講義を視聴するオンデマンド講座
   視聴期間:9/6(金)~9/26(木)
  受講料(税込み): 一般(入会不要) 3,300円
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1298453.html

中国古典「易経」は東洋最古の書物です。その「易経」には時の変化の法則が64の物語として描かれ、それぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを「時中」といいます。

今回は易経の最後の物語である子狐の川の渡り方から「創業と守成」を学びましょう。
創業は自分の未熟さを自覚することからはじまり、守成は整った組織をゆっくりと成熟させていくことです。
易経は「乾為天・坤為地」で始まり「既済・未済」で終わります。完成で終わらず未完成へと、さらに変化発展していくと説きます。

丁寧に読み進めますので、易経が初めての方もどうぞご参加ください。


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​一般の方が参加可能な易経講座​

​【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】​​​(会場のみ​)​​​​
人生に生かす易経 ※ご注意‼ 占いではありません。

☆2024年度は、第2から第1土曜日に変更になりました。
 

開催 日時:9月7日(土)14時~16時
​​講演テーマ【風山漸】​​

会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円​(予約不要)​
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会

​※2024年度、今後の開催予定日​
 9/7、12/7(11/2から変更)
 2025年 3/1
 (いずれも第1土曜日の14~16時)​※12/7のみ13~15時​
 





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★一般の方がご参加いただける易経講座

新博多易経2024「陰の時代の生き方」講座
​​​第4回 10月4日(金)​「火天大有、天火同人」​​ 募集❣​​​​​​​




主催者は箕浦雅子さん、司会は吉開ひとみさん
お2人ともコロナ前まで8年間継続した旧博多講座の受講者さんです。

☆主催者 箕浦雅子さんから:​ハイブリッドで行うので、何度でも聞き返せる様に
半年間アーカイブ(別途申込み)もご提供してます。
3回分まとめ割もあり。1回だけ聞いてみたいと言う単発受講者も大歓迎🥰


【お申込】お申込フォーム
https://forms.gle/dFeMvQG8hRHa1tiP7
博多易経講座の詳細】​​
https://www.facebook.com/events/467940785931175/
令和6年博多易経 「陰の時代の生き方」
​ 講師:竹村亞希子
☆第4回 10月4日(金)​「火天大有、天火同人」
時間:14時~17時
会場:ホテルクリオコート博多 
定員:65名 (会場) web 30名

※アーカイブは受講者限定です。
 
アーカイブのみご希望でもweb+アーカイブでお申し込みください。
※お申込みいただきましたら、事務局確認後メールにてご請求金額と振込先のご連絡をさせて頂きます。メール到着後7日以内にお手続きをお願いいたします。
竹村亞希子先生の新博多易経


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★一般の方がご参加いただける易経講座

【東洋文化振興会】易経は年1回、会場のみ。
人生に生かす易経 ※ご注意‼ 占いではありません。
​2024年​10月12日(土)14~16時
演題:​【地天泰】​と【天地否】​
「地天泰」は上下和合、泰平の時。
「天地否」は上下が塞がる、時代閉塞。
泰は否へ、否は泰へと循環する対の卦。

二卦を一緒に読みます。



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6/8 録画した番組「ヴィランの言い分~ヘビvs.ミミズ」。
何と途中で尺取虫が登場‼ やったー‼
易経 繋辞下伝「尺取り虫の進み方に習え」の動画が撮れた❣

 

 


「尺蠖(せきかく)の屈するは、もって信(の)びんことを求むるなり」
尺蠖とは尺取り虫の意。
尺取り虫が身を屈めるのは、身を屈めて力を蓄え、次に伸びるためである。


​「人間万事塞翁が馬(じんかんばんじさいおうがうま)」​

よく訊かれる質問がある。
運が強い人と弱い人は、どこでその差が生じるのかと。
 
そんな時は「人間万事塞翁(さいおう)が馬」
という中国の故事を話すようにしている。
 
 
ある翁(おきな=お年寄りのこと)が、
国境の塞(とりで)の近くに住んでいた。
ある日、翁の馬が逃げ出してしまった。
周りの人々が「運が悪かったですね」と、
なぐさめると翁は
「いや、このことが却って、
 福(さいわい)になるかもしれない」と言った。
 
 
数ヶ月後、逃げた馬がもどってきた。
さらに、別の名馬も一緒に連れて帰ってきた。
周りの人々が「幸運ですね」と、
お祝いにいくと翁は
「いや、このことが却って、
 禍(わざわ)いになるかもしれない」と言った。
 
 
そしてある日、翁の息子がその名馬から落馬して、
股(もも)を骨折する重傷を負った。
周りの人々が
「運が悪かったですね」と、
お見舞いにいくと翁は
「いや、このことが、福となるかもしれない」と言った。
 
 
1年後に戦争が起きたが、
村の若者の10人のうち9人までもが死んでしまった。
ところが、息子は落馬の事故のため、
兵役に出ず無事だった。
 
 
「禍福は糾える縄の如し」
人生では、禍いがいつ福のもとになるか分らず、
また福がいつ禍いのもとになるかもしれない。
吉凶禍福の変転は計り知れず、禍いも悲しむことなく、
福も喜ぶにたりないことを教えている。
 
 
世の多くの人たちは、
うまくいっているとツイている、
何か食い違いが生じるとツイていないと
言っては一喜一憂する。
ツイていると感じたら
「自分は運が強いんだ」と思い込む。
思い込むと次の幸運、つまりツキを期待する。
手違いがあると、自分のミスでなく、
ツイてなかったせいにする。
 
 
「思いがけない幸運」のことを
僥倖(ぎょうこう)というのだが、
この僥倖に期待するようになると、最悪である。
なにしろ努力しないで
出世する方法みたいなものだから、ただ待つだけ。
待ちぼうけである。
待っていてもツキが回ってこないと
「自分は運に恵まれないんだ」と
気落ちすることになる。
 
 
ツイていなければ
​「これは、天からの何かの信号だ」と考えよう。​
自分の頭で考えて、進むべきか退くべきかを決めるようにしよう。
そうすれば、ツイてなかったことまでが、
次のツキを呼ぶ種になるに違いない。
 
 
そのときは運が悪いと思っても、
いつかその苦労が役に立つ。
 
 
何の問題も抱えずに若い時期を通り過ぎてしまうのと、
いろんな苦労はしても、
人生を生き抜いていくコツを掴むのとは、
どっちが運が強いのか。
もちろん、後者である。
 
 
若さとは、不安と同義でもあるが、
​不安になったら、身をかがめればいい。​
 
 
尺取り虫が、体を伸ばした後、
グッと縮めて次に体を伸ばして前進する。
のばすための縮み。
伸縮は、この二つの言葉が重なって成立している。
 
 
この尺取り虫の話は、私の創作ではない。
『易経 繋辞下伝』に、ちゃんと書かれている。​
 
 
「尺蠖(せきかく)の屈するは、
 もって信(の)びんことを求むるなり」
 
 
尺蠖とは尺取り虫の意である。
尺取り虫が身を屈めるのは、
身を屈めて力を蓄え、次に伸びるためである。
 
 
運のいい、悪いと、この尺取り虫の話は、
ピタリと符合するのである。

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​​​​2023年5月14日、名古屋で開催したWBC栗山英樹監督との「易経対談」の際、
監督が拙著3冊の推薦をしてくれました。感謝。




推薦帯付きの本


★もし新しい推薦帯付きをお求めの場合は、
新泉社と実業之日本社のそれぞれの出版社に申し込むか、
書店に新しい帯でと注文をされるようにお願いいたします。​​

『超訳 易経』赤本・青本(新泉社)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X/




『春の来ない冬はない』(実業の日本社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4408339245
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​​​2023年5月13日の栗山監督との易経対談​​​ にご参加の皆さまへ。​​​

​ありがとうございました❣​​

受講者さんは教室が212名、オンラインが267名でした。

栗山監督との易経対談のテーマは「陰は陽を引き出す」。
「陽の集団」を一つにまとめあげるには~
~WBC侍たちは「陽の集団」~易経の教える「陰の力」

感謝❣感謝❣です。




​司会の渡邊晶子さん・栗山英樹監督・亞​​​​​​​​​​​​

 

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易経一日一言をBlogで読めるようにして欲しい、
FBをやっていない人は見られないと連絡がありました。​​
​Blogにも書いています。​​

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​一般の方も参加可能な易経講座​
  ​~博多、大阪、京都、名古屋、東京ほか
​​​

他の「一般の方がご参加いただける易経講座」は
​易経一日一言の下の方に記載しています。​


 

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​『易経一日一言』​​
7月8日~14日までの7日分です。​
※易経一日一言を一年間通して読まれれば、
易経に書かれているおおよその内容を把握出来ます。
☆本当は一日一言は毎日投稿した方が良いのですが、
時間に追われているため、数日分を纏めてUPします。
​​​​​​​​​
~帝王学の書~7月8日の『易経一日一言』(致知出版社)


 ☆謙(けん)は亨(とお)る☆
 
​謙は亨る (地山謙)​
 
君子の徳の中で最も高い徳とされているのが「謙」、
謙虚、謙譲、謙遜の徳である。 
 
古来、謙虚さは美徳とされ、社会的マナーや礼儀のようになっているが、
うわべだけ謙った態度を装うこととは違う。
 
抱いている志が偉大であればあるほど、人は謙虚になる。
慢心せず、自然に身を低く小さくする。
 
自分の綻(ほころ)びが見えて、補おうとする心が「謙」である。
謙虚さを持続したならば、志は通る。




~帝王学の書~7月9日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆君子は終わりあり(有終の美)☆

​君子は終わりあり。(地山謙)​
 
「終わりあり(有終)」とは初志を変えず、
一貫して物事を成し遂げ、終わりを全うすること。
 
名声などない時は心から謙虚になれるが、
成功して高位に上りつめると、知らぬうちに慢心が現れる。
 
しかし、まだまだ自分は事足りていないと分かっていれば、
最後まで謙虚さを保ち続けることができるはずである。
そのような姿勢を貫くならば、有終を迎えることができる。
 
※一般的には「有終」の出典は、
『詩経』大雅・蕩の「初め有らざるなし 克く終わり有る鮮し」で、
終わりをしっかりしめくくる意味とされています。




~帝王学の書~7月10日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆言語を慎み、飲食を節す☆
 
​言語を慎み、飲食を節す。(山雷頤)​
 
言語を慎んで徳を養い、飲食を節して体を養う。
 
言語も飲食も、量と質を考えなくてはならない。
暴言は人間関係を損ない、暴飲暴食は健康を損なう。
言語・飲食ともに程良く慎み、節することが大切である。
 
山雷頤(さんらいい)の卦(か)は「養う」ことを説いている。
「頤(い)」は顎(あご)、口であり、
食べ物を入れ、また言葉を発する場所である。




~帝王学の書~7月11日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆飲食宴楽☆
 
雲の天に上るは需(じゅ)なり。
君子もって飲食宴楽す。
         (水天需)
 
雲が天にあって、もうすぐ待望の雨が降る。
それを待つ間は、酒食に呆けるのでなく、
焦らずに楽しみながら悠々と待つことである。
 
そのためには、
リーダーたる者は常に需要を満たしておくことが肝心。
不況や干ばつ時でも充分な蓄えをしておけば、
飲食に困らずに状況の変化を待つことができる。
 
水天需は「需つ」「待つ」こと、
そして飲食の道を説く卦。
 
※どうせ待たねばならないのなら、楽しみながら悠々と待つ。
 お腹が空くとイライラして争いが起きやすい。




~帝王学の書~7月12日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆蒙を啓く☆
 
我より童蒙に求むるにあらず。
童蒙より我に求む。
           (山水蒙)
 
「山水蒙(さんすいもう)」は啓蒙、教育の基本姿勢を説いている卦。
「我」とは教える側、師の立場。
「童蒙」は幼く蒙昧な者、学ぶ側にあたる。
 
 啓蒙は、師の方から「教えるから学んでくれ」というのではなく、
学ぶ側から「知りたい、学びたい」と教えを求めることから始まる。
 
知的欲求がなければ、いくら教えても吸収しないが、
知識に乾いたときは、熱心に多くを吸収する。
 
学ぶ側の一心の求めに対して、師も一心に応えることで
さらに内容が深まり、相乗効果が働いて、一層充実してくる。
学びたい、知りたいと求める時に、蒙は初めて啓けるのである。




~帝王学の書~7月13日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆一足飛びは危険☆
 
飛鳥(ひちょう)もって凶なり。
         (雷山小過)
 
この「飛鳥」とは、まだ実力も経験もない者が
縁故を使って一足飛びに立身しようとすることの喩え。
 
少し才能を認められただけで、高みまで行けると勘違いをする。
そして欲に駆られ、時に逆らい、分限を忘れてしまうと、
結果として凶になる。 
 
少しく過ぎる時を説く雷山小過の卦では、
自分の力量、分限、そして時を大きく行き過ぎると禍になると教えている。




~帝王学の書~7月14日の『易経一日一言』(致知出版社)

 ☆分不相応が招く災難☆
 
負(お)い且(か)つ乗り、寇(あだ)の至るを致す。
                 (雷水解)
 
荷物を背負い、馬車に乗り、強盗に襲われる、という意味。
 
これは実力のない者が分不相応な高い身分に就くことに喩えられる。
分不相応であるが故に世間から好奇の目で見られて、
位を奪われるということである。
 
分に過ぎた地位に居ることは、
自分から災難を招くようなものだと教えている。

   ​​『易経一日一言』(致知出版社)​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​


ジャコメッティ 歩く男




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​​一生ものの型を築く​​

大人を見て真似をすることで基本の型を身につけると同時に、
養われるのが「見る力」です。
大人のコピーをしながら、現実をしっかり見る、見逃さない、
ないがしろにしないという訓練をするのです。
見る力がある器用な人は、型をすぐに自分に反映させて、
真似ができるようになります。
 
ところが、後に人に教える立場になった時、
教え上手なのは不器用な人だといいます。
それは、なぜできないのか、どうしたらできるようになるのかを、
自分で考え、人一倍見て、真似て、それを繰り返す、
こうした努力をより要したため、結果として多くを学び、
見る力が養われ、上達法を身に付けていくからです。
 
「見る」とは見えないものを「観る」、
洞察力の入り口でもあります。
見龍の段階でこの見る力という基盤をしっかりと身につけられたなら、
現状を把握して、そこから情報を得るという能力が鍛えられていきます。

       ​​『超訳 易経 陽』赤本より​



    ☆   ★   ☆
 
 
​【時流を追いかけるな】​​

時流に乗ってはならない
時流を追いかけるな。
時流に乗る者は時流によって滅びると
易経は教えています。
 
時流に乗ると、時の中心に
我が身をおいている錯覚を生じ、
流れに巻き込まれて
物事の本質を次第に見失っていく。
 
おいしい話がくると
「渡りに船だ」と飛びつく。
冬に種を蒔く行為です。
オイシイ話のサーフィンを求めだす。
そしていずれ、
大失敗すると書かれています。

      ​ ​『超訳 易経 陰』青本より​
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ニコラ・ド・スタール「灯台(アンティーブ)」




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☆2024年度 各地の
一般の方が参加可能な易経講座やセミナーのお知らせです。
※全国各地、どなたでもご参加いただけます

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☆講演やセミナーで私が主催するものは一つもありません。
 それぞれ主催者がいらっしゃいます。
  予約が不要のものもあります。

ほとんどの私の講演は、企業や官庁関係の主催のため
 一般の方はお聴きいただけません。
 こちらに紹介する講演やセミナーは、一般の方もご参加いただけます。

 

 

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☆どなたでも参加出来ます❣ 
北大阪経営塾​易経講座(会場とオンライン・年4回)
 一般参加の皆様へ​

 特別幹事:中村雄一 檜山哲 種橋伯子​
竹村亞希子先生 「第45回 易経講座」 2024年度のご案内 ​
拝啓 竹村亞希子先生の易経講座です。世界最古の帝王学「易経」から、険難を乗り越えた聖賢の素晴らしい言葉に触れ、兆しを観る力を養いましょう。大変貴重な講座です。
前回と同じく、ハイブリッド開催です。
会場参加か、オンライン参加を選択頂けます。
奮ってご参加下さい。初参加の皆様も大歓迎です。


​日 時:令和6年 7月26日(金)
  午後6時スタート(受付開始午後5時45分)​

     午後6:00~午後8:30 勉強会

会 場: TKPガーデンシティ 大阪リバーサードホテル ​4階 会議室 ​
    〒534-0027大阪市都島区中野町5-12-30 TEL:06-6928-3251

人数制限: 会場参加 ⇒【申込先着80名様】
      オンライン参加⇒【申込先着100名様】


【当日、竹村先生が作られたレジュメを配布します。今回、教えて頂く卦は

『沢水困~臥薪嘗胆~』す。】
 

  ​①会場参加申込の皆様:​

   ・会費3,000円を当日受付にて集金。当日、レジュメを配布。

 ・ホテルの駐車場は利用頂けません。

  ​②オンライン参加申込の皆様:​

   ・オンライン参加登録後、会費3,000円を下記口座にお振込み下さい。
 

入金を確認できた方に、724(水)迄に、
ZoomミーティングルームURLとレジュメをメールにて配信致します。
(振込手数料はご負担ください。
 お申込者のご都合で、お振込み後にキャンセルされました場合、
 返金は致しかねますので、予めご容赦下さい。)

 
口座: 三菱UFJ銀行 大阪京橋支店 (普)0167012
 
名義: 北大阪経営塾 代表 山之口良子

 

  備 考:懇親会にはご参加頂けません。

                                                                             

【参加申込方法】


≪会員登録されていない方 (会員番号を取得されていない方)≫

  北大阪経営塾ホームページ​(​https://kitaosaka.jp/​)​にアクセス頂き、画面左側の「塾生専用Webサイト」をクリックして下さい。次の画面の「一般参加者専用会員登録」をクリックし、まずは、会員登録の手続きを行ってください。

  その際、登録頂くメールアドレスは、Eメールフリーメールのアドレスでお願い致します。
キャリアメールは、後日お送りする資料が、容量規制の為、お送りできない場合がございますので、キャリアメールでの登録はご遠慮ください。
Eメール=パソコンで使用するメール

 (契約しているプロバイダから支給されるメールアドレス、自社のアドレス等)
・フリーメール=GmailYahooなどのメール
・キャリアメール=docomosoftbankauなどのメール

  ​一営業日以内に、「北大阪経営塾㏋」名にて、登録頂いたメールアドレスに、会員番号(6桁の半角数字)をご連絡致します。
会員登録だけではなく、下記以降の手順で参加登録まで行って頂かないと、参加まで登録頂いたことにはなりませんので、ご注意下さい。
(参加登録されないと、資料やZoomURLを後日お送りすることができません。)​

  会員番号を取得されましたら、今後、易経講座のご案内を開催日一か月前に、自動的に配信させて頂きます。

 

≪会員登録をされた方 (会員番号を取得された方)≫

  「塾生専用Webサイト」から会員番号を入力してログインし、参加登録願います。(会員番号とパスワードは同じです。)

  参加登録頂いた直後、「北大阪経営塾㏋」名にて、参加確認のメールが自動配信されます。

  取得された会員番号は一過性の番号ではなく、今後開催される易経講座への参加申込に必要となりますので、大切に保管なさって下さい。

 
                           以上


​今後の予定: 9月26日(木)、11月28日(木)


    ☆   ★   ☆
    ☆   ★   ☆

 

NHK文化センター​​​の易経講座名古屋青山​(再開)​

​​    募集中。​​​​​​​​​​※途中から受講出来ます。
​​​

​★2023年10月25日、27年目に突入のNHK文化センター名古屋 夜の易経講座。​
ゲスト講師お二人や受講生さん達の出版&増刷の報告などのあと、
易経繋辞下伝に戻って読み、そのあと
全員集合写真
(有志のみ)を受講生の今井さん(プロ)に撮影して頂きました。
しかし驚くほど女性が増えました‼有難いことです。

 

2月14日(水)NHK文化センター 夜の易経講座。
​​「水天需」の解説と映画『雨あがる』の資料の突合せをしたあと、
受講生さん達に摺り合わせの話し合いをして頂きました。
もの凄い盛り上がりで、コロナ以来、久しぶりの懐かしい光景でした。​​












​キャンセル待ちが解消しました❣​(残りわずか)​※途中から受講出来ます。

NHKビルの大会議室が教室(100人収容可。残席が若干あります)
☆NHK文化センター名古屋教室「易経」講座。
 月2回、第2・4水曜 18:30~20:00
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_440408.html
2024年10月に28年目に突入します。
四半世紀継続の長寿講座 感謝❣
 
☆中国古典「易経」を占いでなく、古代の叡智を学ぶ目的でスタートした講座です。
※易経全文を15年かけて読み込んでいます(1997年10月より)
※占いの講座ではありません。
※帝王学のTOPとされた中国古典『易経』を読み、古代の叡智を学びます。
※途中受講できます。
※NHK文化センターは他に新規の超入門 易経講座を名古屋で開催しています。
 その講座も募集中です。

​☆「NHK文化センターでキャンセル待ちNo.1の帝王学講座」と紹介された講座です。​
​https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000071793.html​​

    ☆   ★   ☆
    ☆   ★   ☆
    ☆   ★   ☆


午後の名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。
   
※途中受講出来ます。(毎月1回)








午後の名古屋NHK文化センター超入門「易経」講座。

​​​ 募集中。※途中から受講出来ます。

新しい方にいつも必ずお伝えしていることがあります。
 
​易経を学ぶコツは、分からないことを気になさらないでください。​
「わからないな~」とか「ふ~~ん」程度に受け止めてください。
 
何か腑に落ちることが一つでもあったら「シメた!」と思ってください。
 
易経は難しい文字や符合、約束事が多いため難解とされています。
​でも覚えようとなさらないでください。​
忘れて構いません。何度でも出てきます。
回数を重ねるうちに「な~~んだ、こんなことか❣」となります。
 
また途中からの受講でも、サボりながらでも継続されていけば、
必ず理解出来るようになります。

 
この講座は、分からないことを気にせず読み続けていけば、
難解な易経と思われがちな多くの約束事や基礎知識が、
知らず知らずのうちに身に付くように工夫しています。
​​
※今回のテーマでは、時間の縛りを気にせずに、
 
青本の卦をかなり詳しく深読みしていくことにしました。
 なので1~2年間の予定を、〇?年間に変更しました。
☆易経超入門講座  

  7/17、 8/21、 9/18
☆途中受講OKです。

☆ご注意! 占いではありません。
​​乾と坤の理解が深まれば、残りの62卦は楽に読めます✌

 NHK文化センター名古屋教室
<易経超入門 時の変化の法則を読む>

【教室】毎月1回 第3水曜 15:30~17:00(全6回)
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1224661.html
『超訳易経 陰 坤為地ほか』~陰の時代を生きる〜

【オンデマンド】(2週間の配信)募集中❣申込先
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1226306.html

易経は最古の帝王学でその時の解決策を教えてくれます。
「坤為地―大地と牝馬の物語」をメインに「天雷无妄」「山天大畜」「火天大有」「水風井」「艮為山」など十数卦を〇?年間かけて読み、「時中」(物事の解決策)を学びます。



    ☆   ★   ☆


NHK文化センター​​​​青山教室易経講座募集中。​​​​​​​​​​
      
※途中受講出来ます。
 
東京 青山 「易経超入門~64卦を読み解く」😁募集中❣
☆ 6/28(変則日程)、7/19、8/30(変則日程)、9/20
☆ご注意! 占いではありません。
☆途中受講OKです。 ​​
☆NHK文化センター青山 易経ハイブリッド講座。
 ​第3金曜 16:15~17:45​
 
​★青山は1卦(ひとつの物語)を1回90分で読み切ります。​
【教室】↓「易経超入門~64卦を読み解く」申込ページ。​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1247398.html
 
​【オンライン】「易経超入門~64卦を読み解く」申込ページ。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1238192.html
 
毎回1卦ずつなので、短期間で64卦を押さえることが出来ます。
※見逃し配信(1週間ほど)があります。
なるべく短期間で易経全体を把握したい場合は青山講座をおススメします。
 
古来、四書五経のトップ、帝王学の書とされてきた「易経」は東洋最古の書物です。
 
易経には私たちの人生で起こりうるあらゆる事柄について、64の物語(64卦)がたとえ話として書かれています。毎月1回、ひとつの物語から「時の変化の法則」とその時の解決策を読み解いていきましょう。


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​一般の方がご参加いただける京都易経講座

​​​☆NHK文化センター京都教室1日講座対面型オンデマンド)​​​
 令和6年9月3日(火)14:30~16:00
 タイトル:【中国古典「易経」を読む 創業と守成
         ~水火既済・火水未済~】
 会 場: 京都市下京区四条通柳馬場西入ル
      立売中之町99四条SETビル3F(烏丸から徒歩約1分)
      075-254-8701(要予約)
 受講料(税込み): 一般(入会不要) 4,697円
※どなたでもご参加いただけます
​★対面型​
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1296706.html

​★オンデマンド配信 ​
 ※講義3日後より録画講義を視聴するオンデマンド講座
   視聴期間:9/6(金)~9/26(木)
  受講料(税込み): 一般(入会不要) 3,300円
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1298453.html

中国古典「易経」は東洋最古の書物です。その「易経」には時の変化の法則が64の物語として描かれ、それぞれの時の解決策が書かれています。
その時その状況にぴったりの事を行えば物事が亨る、これを「時中」といいます。

今回は易経の最後の物語である子狐の川の渡り方から「創業と守成」を学びましょう。
創業は自分の未熟さを自覚することからはじまり、守成は整った組織をゆっくりと成熟させていくことです。
易経は「乾為天・坤為地」で始まり「既済・未済」で終わります。完成で終わらず未完成へと、さらに変化発展していくと説きます。

丁寧に読み進めますので、易経が初めての方もどうぞご参加ください。


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​一般の方が参加可能な易経講座​

​【長良川大学・岐阜東洋文化 共催】​​​(会場のみ​)​​​​
人生に生かす易経 ※ご注意‼ 占いではありません。

☆2024年度は、第2から第1土曜日に変更になりました。
 

開催 日時:9月7日(土)14時~16時
​​講演テーマ【風山漸】​​

会 場 : 岐阜駅 岐阜市生涯学習センター
      (JR岐阜駅東・三省堂書店東隣)
会 費 : 1,000円​(予約不要)​
主催・事務局 : 岐阜東洋文化振興会

​※2024年度、今後の開催予定日​
 9/7、12/7(11/2から変更)
 2025年 3/1
 (いずれも第1土曜日の14~16時)​※12/7のみ13~15時​
 





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★一般の方がご参加いただける易経講座

新博多易経2024「陰の時代の生き方」講座
​​​第4回 10月4日(金)​「火天大有、天火同人」​​ 募集❣​​​​​​​




主催者は箕浦雅子さん、司会は吉開ひとみさん
お2人ともコロナ前まで8年間継続した旧博多講座の受講者さんです。

☆主催者 箕浦雅子さんから:​ハイブリッドで行うので、何度でも聞き返せる様に
半年間アーカイブ(別途申込み)もご提供してます。
3回分まとめ割もあり。1回だけ聞いてみたいと言う単発受講者も大歓迎🥰


【お申込】お申込フォーム
https://forms.gle/dFeMvQG8hRHa1tiP7
博多易経講座の詳細】​​
https://www.facebook.com/events/467940785931175/
令和6年博多易経 「陰の時代の生き方」
​ 講師:竹村亞希子
☆第4回 10月4日(金)​「火天大有、天火同人」
時間:14時~17時
会場:ホテルクリオコート博多 
定員:65名 (会場) web 30名

※アーカイブは受講者限定です。
 
アーカイブのみご希望でもweb+アーカイブでお申し込みください。
※お申込みいただきましたら、事務局確認後メールにてご請求金額と振込先のご連絡をさせて頂きます。メール到着後7日以内にお手続きをお願いいたします。
竹村亞希子先生の新博多易経


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★一般の方がご参加いただける易経講座

【東洋文化振興会】易経は年1回、会場のみ。
人生に生かす易経 ※ご注意‼ 占いではありません。
​2024年​10月12日(土)14~16時
演題:​【地天泰】​と【天地否】​
「地天泰」は上下和合、泰平の時。
「天地否」は上下が塞がる、時代閉塞。
泰は否へ、否は泰へと循環する対の卦。

二卦を一緒に読みます。



 

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6/8 録画した番組「ヴィランの言い分~ヘビvs.ミミズ」。
何と途中で尺取虫が登場‼ やったー‼
易経 繋辞下伝「尺取り虫の進み方に習え」の動画が撮れた❣
 ※動画はUP出来ないのですねしょんぼり
「尺蠖(せきかく)の屈するは、もって信(の)びんことを求むるなり」
尺蠖とは尺取り虫の意。
尺取り虫が身を屈めるのは、身を屈めて力を蓄え、次に伸びるためである。



 

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​​​​2023年5月14日、名古屋で開催したWBC栗山英樹監督との「易経対談」の際、
監督が拙著3冊の推薦をしてくれました。感謝。




推薦帯付きの本


★もし新しい推薦帯付きをお求めの場合は、
新泉社と実業之日本社のそれぞれの出版社に申し込むか、
書店に新しい帯でと注文をされるようにお願いいたします。​​

『超訳 易経』赤本・青本(新泉社)
https://www.amazon.co.jp/dp/478772004X/
https://www.amazon.co.jp/dp/478772018X/




『春の来ない冬はない』(実業の日本社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4408339245
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​​​2023年5月13日の栗山監督との易経対談​​​ にご参加の皆さまへ。​​​

​ありがとうございました❣​​

受講者さんは教室が212名、オンラインが267名でした。

栗山監督との易経対談のテーマは「陰は陽を引き出す」。
「陽の集団」を一つにまとめあげるには~
~WBC侍たちは「陽の集団」~易経の教える「陰の力」

感謝❣感謝❣です。




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