タイトル:募金活動
脳内でこの漫画を思いついた時にオチが植田ま〇し風だったのでそのまま描き起こしてみました。
はい、そうです。氷河期世代は自己責任ですよね。なぜなら成功している人もいるから。
「お前らの努力が足りないから」
もうわかっていますよ。
ただ、もし、強者が弱者を助けるのが募金というならば、氷河期世代はこのレベルだと思います。
つまりはアフリカの子供たちとかと同じ。
現実には募金が欲しいわけではないんですけどね。
外国人を招き入れて支援するくらいなら、
我々デフォルトで日本語を使えるあぶれた氷河期世代を雇いやすくするレールを敷いてくれたら
生きやすいなといつも思うのですよ。
「自己責任」について
私は勝手に「やさしさ」の反意語は「自己責任」だと思っています。
私を取り巻く環境だけかもしれませんが、ここ数年で「自己責任」という言葉をよく聞くようになりました。
もちろん私たち氷河期世代に向けられていることもありますが、
例えば
「妊婦なのに電車で席を譲られなかった」
という愚痴に対して
「自己責任だろ」
というような。
前提として、この自己責任は極論、正論です。
が、
私たち昭和世代の小学生って
「電車で妊婦さんやお年寄りがいたら席を譲りましょう。」
って育ちませんでしたか?
私はそう刷り込まれました。
自分も疲れていて座りたい、けどそこを削ってまで相手に尽くすというのがある意味「やさしさ」
なのではないでしょうか。
私は思うのです。
現代人は疲れすぎて他人にやさしくする余裕がないんじゃないかと。
昭和みたく持ちつ持たれつなんて文化はもう無い。
そして、やさしくされてそこに感謝する心も薄れている。
仮に妊婦さんに席を譲ろうものなら、感謝どころかその妊婦さんは次回席を譲られなかったら必要以上に激怒する。
なんか今の世の中ってそんな感じになっているな~と。
つまり、みんな余裕が無いんですよね。私もです。
日本ってこんな国だっけ?
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どうも、お久しぶりの更新になってしまってすみません。
ここ一か月いろいろありました。
最初にお伝えしておきますが、派遣の更新が無くなったとか致命的なものではないです。
そこまで致命的ではないというか、まさに1か月前から
「不幸中の幸い」
が続いています。
ありがたいことに入院とかそういうレベルではないのですが、そのせいでお金も時間も減ってきているし、
不幸は不幸、災難続きというか。
先日給料入ったので、この連休で厄除け行ってきます。
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久しぶりなのでまとめていろいろと。
不幸中の幸いラッシュが来る前に(まだお金があったので)
ユニクロでUVカットパーカを新調しました。
いわゆる夏用の日焼け防止パーカーです。いつもユニクロネタですみません。
自分が使っていたのがきがついたら2008年にグアムへ行った時に買ったもので、あちこちボロボロだったので
良い機会&1000円引きだったので
(2980円→1980円)
しかも折りたたんで小さくなるので持ち運びに便利なのが決め手。
折りたためるのが欲しかったんです。
しかし、この図ではよく分からず。
で、店員さんに折りたたみ方を教えてもらい。
実際に家で試したのがこちら。
まるでダンゴ・・・
思ったよりかさ張りますね・・・
↑調べましたが、今は値段戻って2980になってますね![]()
何度か着てみましたが、日差しの強い時に日焼け止めを塗らずに近所まで行けるのが楽です。
洗濯物を干すときにもか活用しています。

















