こんばんわ。竹内です。
クリスマスですね。

皆さんプレゼンで幸せな気持ちになったり、
ご家族をお持ちであれば、クリスマスのひと仕事終えて『ほっと。。。』してる頃ではないでしょうか?
クリスマスって何の日だか。。。皆さんご存知ですよね???(笑)
そう、キリストの誕生日です(と、言われている日です)。
英語表記では『Christmas』って書きますでしょ?
あれは、Christ(キリスト)のMas(聖祭、ミサ)という意味合いです。
そして、Christ(キリスト)っていうのは人の名前じゃありませんね。
Christ(キリスト)→『救世主』って意味のようです。称号みたいな感じかな。。。?
語源的には『油を注がれた者』みたいな意味合いがあるようですが、それが『救世主』となったのだとか。
Jesus(イエス)は『神は救い』みたいな意味合いのようです。
この辺は学者によっては相当な議論があるところのようなので私が断定するのは避けます。
ブッダ(目覚めた人)と似ているかもいれませんね。
私たちがブッダと言う時は数存在したブッダの中でも『シダルタ』という名前の実在した王子のことです。
クリスマスになると皆さんツリーを飾りますね。
あの一番上につける『
』の意味は結構重要みたいなんですよ。
』の意味は結構重要みたいなんですよ。聖書(マイタイによる福音書)によると↓
キリストがベツレヘムで産まれた時、誰も見たことがない星が西の空に見えた。
3人の博士がユダヤ人の王が生まれたことを知り、その星に向かって旅を始めた。
というような記述があります。
つまり、クリスマスツリーのてっぺんのあの『
』はキリストが生まれた証であり、
』はキリストが生まれた証であり、同時に、『場所』も表しているということ。
その星の下に位置する馬小屋の飼い葉桶(かいばおけ)に寝かされていたというのです。
『へぇ~
』ですよね。(笑)
』ですよね。(笑)これら周知とされている一つ一つもやはり議論の対象となりがちなのもまた事実。。。
実際の事実はともかく、このように『物語』を心に思うところが大切なところだと思います。
物語を知ってクリスマスツリーを眺めるのと、知らないで眺めるのとでは見る側の『想像力』が違いますよね。
そういう意味では、『サンタクロース』も同じです!(笑)
ピアノでも曲を目の前に皆さん『物語』もってますか?
持っている人、もっていない人、同じ曲を弾いてるのに『何か違う。。。』んですよ!
クリスマスツリー、サンタクロース、ピアノ曲。。。
『想像力』をもって向かい合いたいものですね!
クリスマスのこの日にあなたに恵みがありますように。

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