こんにちは、
石井あきです
神奈川は先週末は
雪がふりましたが![]()
今日は10℃越えです
春が近づいてきてますね
さて、本題です♪
今回は、小麦のグルテンって
具体的にどんな影響があるの
についてのお話です![]()
すべての不調、病気は
慢性炎症の広がりから
きていますが
この炎症の火種として
食事(食べる、飲む)という
体に入れるものも大きな
影響があります![]()
今や、
パンやピザ、バーガー類
麺類、揚げ衣やお菓子から
トロミ付けなどなど
幅ひろく使われている
小麦製品ですが
小麦をこねると出来る
グルテンというネバネバ
したもので
タンパク質なんですが
これが腸壁に刺激をあたえて
体中に炎症の火をばらまく
原因につながります![]()
この炎症が
花粉症やアトピー性皮膚炎
などのアレルギーや
関節リウマチや橋本病
などの自己免疫疾患
果ては、ガンまで
それらへの影響も大きい
という見方もあるほどです![]()
グルテンがどんなふうに
炎症の火種になっていくのか
そのメカニズムを解説します
腸管のバリア機能がくずれる仕組み
腸管の壁というのは、
細胞が、ぎゅ〜っと
くっつきあっています。
そして、
腸のバリア機能は本来
外から入ってきた細菌や
毒素を処理をしてくれます![]()
ところが、
小麦製品の体内に入ると、
グルテンから分解された
グリアジンというタンパク質
が腸管の細胞にくっつき
反応して
ゾヌリンというタンパク質
が過剰に出てきます![]()
このゾヌリン!
手強そうな名前ですが
これが腸壁の細胞同士の
つなぎ目をゆるめます![]()
水まきのホースで
例えるなら、
ホースの管が編み目に
のびていて、水がダラダラ
と漏れまくり![]()
![]()
![]()
そんな状態です。
これを
リーキーガット(腸もれ)
と言います。
そして、これは腸管の外側にある
血液に毒素などの良くないものが
流れ出して、
血液の巡りで、毒素などが
全身にまわることを
意味します![]()
そして、
小麦製品を毎日たくさん
食べていれはゾヌリン
もたくさん腸内に出来る
わけなので、
細胞のスキマをつくる
作用も多いのです![]()
こちらが、イメージ図です↓
流れ出た毒素は
血流により全身にまわり、
体のあちこちで
炎症を引き起こします。
小麦製品(グルテン)を摂る
↓
ゾヌリンを放出
↓
腸壁のツナギをひらき続ける
↓
腸内の処理が終わっていない
細菌、毒素、未消化タンパク質
が血液側に流出![]()
↓
体中にめぐる![]()
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![]()
![]()
↓
血中に漏れでた毒素に
対する免疫反応はタイプにより
変わります。
ここは、遺伝や体質により
変わるのですが、
アレルギー反応としての
花粉症
アトピー性皮膚炎
喘息 など
自己免疫疾患の反応として
関節リウマチ
橋本病
一型糖尿病など
への影響は、深いと
言われているのです。
毎日、小麦製品の摂取率が
高い方は、こんな視点から
見直してみると
良いかもしれません![]()
そして、
何においても不調や発症は
体の中で起きている
心や体の炎症の積み重ねが
あります。
不調や病も
実は「メリット」があるから
やっているのが
人の真実であったりします。
生命は、基本的に、
メリットがあることしか
やらないのです。
意識の95%をにぎる
潜在意識(無意識)には
そこき沈んでいる
信じているものがあり
そちらを、
証明したかったり
逃げたかったりで
不調や病を選んでいたり
するんです![]()
例えば、不調になることで、
・休みたい
・やりたくない
・心配してほしい
・何か(または、誰か)のせいにしたい
さらにその元には
人それぞれの信念があります。
そっちを叶えたいばかりに
現実では「痛いな、、だるいな、、、」
などをわざわざ起こします。
だから、
自分自身の内なる世界
をひも解くことは
健康的な自分のカギ
となります![]()
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