☆秘密☆ブログ
☆秘密ブログにお越しいただきありがとうございます☆
このブログでは、今現在私に関わる大事な人。。。の事を、
記していきたいなと思っております。
今まで誰にも言えなかった事、この場を借りて、
一つ残らず語らせていただきますので、気分を害すような内容がありましたら、
ごめんなさい。。。
ご理解ある方のみお読みいただけたら嬉しいです。
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その⑨

待ち合わせの居酒屋には、すでにAさんが緊張したお顔で下を向いて座っていた。

逆にこうふんしてきちゃった私アップ

飲み物やおつまみを頼み、
Aさんは、とりあえず会社の話を話し始めた。

まぁ、いきなり本題に入るのもあれだから、仕方ないのかもしれないけど、
早くアノ話をしたい私。

どうやって、その話題に持って行こう。
いきなり、
「おだまり!」

ってS女っぽく言ってみようかな?とか、妄想してみたり。
<っていうか、おだまり!って古くない!? 笑>
まぁ、Aさんがどんな出方をしてくるのかを楽しむ事にした。

1時間位した時、いきなりAさん、

「あきさん、あの、ぶっちゃけ、ほんとはひいてますよね?」

きたーーーーーーーーーー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

私「何が??」

ここからため口 笑

A「いや、その。。。。僕が。。。。。。あれ。。。。。」

そのもじもじしている所が大好きな私。
そう、私は、男の人がはっきり言えない姿とかを見ると妙に興奮しちゃうのキスマーク

その姿を楽しむ為に、

「ん??? 何がですか???????」
とか追い打ちかぶせたりして。

A「いや、僕のメール見て、本当にあきさんはひいてないんですか?
もし、ひいてたり、ばかにしてたりするのならば、今のうちに言ってください。」
泣きそうになりながらそう言った。

なんかすごく悩んでいたみたい。
私がどこまで本気なのかがわからなかったらしく、(そりゃそうだよね)
どこまで話したらいいのか分からなかったんだって。
まずはその不安を取り除かないと、この先進めないので、こう返した。

「何もひいてないし、馬鹿にもしてないよ。私も本気。
 だから、私の好きにさせて?」

言っちゃいました。言って興奮してました私(〃∇〃)

A「ほんとですか!!まじですか!!まじ嬉しいんですけど!!やった!」

って、すっごい喜んでた。その姿がすごくかわいくて、
キュンってなっちゃいました。

そして、私。
「私にどうして欲しいか言って?」

と。S女発言連発。

するとAさん、

「あ、はい、、、 あの。。。。あきさんの好きなように扱ってほしいっていうか。。。」

私「扱う!!??」

A「はい(^o^;)  物のように扱われるとすごい興奮してしまうっていうか。。。」

私「たとえば?」

A「人間椅子になったり、ストレス発散の道具になったり、マッサージ機になったり、つば穿き器になったり。。。。とにかく人間とは思わないでください」

私「。。。。。。。。。」

びっくりした。
何にびっくりしたかって、内容より、
AさんがそんなにドM君だったってことにびっくりしまくった!!
ただ、恥ずかしい事させられたり、責められるのが好きな位だろうと、
勝手に妄想していた私にとってこの発言は、予期せぬ事態。。。。。
でも、驚いちゃうと相手はひいてると勘違いしてしまうので、
意味もなくテーブル拭いたり、グラスふいてみたりして(;^_^A

■顔は、さわやかな感じでミスチルの桜井さんタイプのAさん。
■かっこわるくはないし、もてそうっちゃもてそうなAさん。
■清潔感ある、見るからにA型って感じの几帳面タイプのAさん。
■私が結構大雑把な性格なゆえ、何をしても私の方が男っぽい。なAさん。

⇧さわやか兄さんが、こんなこと言うなんてパンパカパ~ン

萌え。 (萌えって初めて使ってみた。 コレ使える)

そして、私。
「うん。いいよ。私の自由に使わせてもらうね。」

至って冷静に答えてやった。

そこにA。
「今日とか、疲れてたりしませんか? よかったら今からどうでしょうか」







「疲れまくってる。
いこっか?



旦那ごめん。 
どうしてもいじめられたい人がいるからいじめてくるね。。。。

続く



その⑧

翌日、朝からとてつもない緊張感と、興奮状態にある私。電車
こんなに朝から緊張したのは高校受験以来だった。

いつもより早く会社に着いてしまい、気が早いなぁ私ったら。。。と思いながら、扉を開けた視線の先に。。。。。


A先輩!!!!???
いたし((((((ノ゚⊿゚)ノ
いたし((((((ノ゚⊿゚)ノ((((((ノ゚⊿゚)ノ
いたんだしぃ((((((ノ゚⊿゚)ノ((((((ノ゚⊿゚)ノ((((((ノ゚⊿゚)ノ!!!!!

いるかよふつーーー!いるなよぉ~~
いないと思って開けちゃったから相当びっくりしちゃったじゃん 笑
びっくりするだけならまだしも、

「うわぁぁっぁぁぁぁぁぁ!!」

って叫んじゃったじゃんね私。。。
お化けみたんじゃないんだからさって勢いでヽ(;´ω`)ノ

一方Aさんの方はというと。。。

「そんなにびっくりしないでくださいよぉf^_^;」

と真っ当な答えを返してくれた(^_^;)

「そうですよね。ごめんなさい(^o^;)そしておはようございます。」

と早口で言った。早口言葉のようだった。笑
荷物を置き、Aさんになんて話かけようか考えていたとき、

「今日、またあの店で待ってますね。時間差ででましょうv(^-^)v」

ねぇ、先輩?
やっぱ先輩って、先輩ですわ。
ここぞって時にやってくれますね先輩は!
さすがです。さすが私のM男君ドキドキ


そして私。。。

「はいドキドキ

って、声震わせながら乙女チックに答えちゃった私 笑
お前どっちがMだか分かんないじゃんよ。
って瞬時に思いました。。。(^_^;)

そして、退社時刻になり、時間差で退社。。
例の店まで徒歩15分。。。(ちょっと遠いし。)

仕事を淡々とこなしていたせいか、この時はすでに緊張の糸はほぐれていた。
それよりも、Sとしての気持ちが膨らんでおり、
今日どんな話をしようか、どんなM男君にしようかとか、
色々考えながら、足早にAさんの元へと飛んで行きました。

続く



ちょっと一言 〜1月26日〜

かなり間があいてしまいました(ノ_-。)
ほんと駄目な私。。。。。。。。。。


楽しみにしていてくれたみなさん、しゅみませんでした(iДi)
今日からまた、思い出の扉を少しずつ開けていきたいと思います。

ってか、それにしても約三ヶ月ぶりの更新。
自分のブログを読み返してもまだここかよ!!
って言いたくなる程進んでないこの有様。。。
もっともっと面白い場面がやってくるのにまだこの時期だなんて、
もう逆に書かない方がいいんじゃないの!!??
って思う程、色々な体験、経験をするんです。

例えば。。。。

「爪切りの話」「かどの話」「8チャンネルの話」

とかねくろ

って(`∀´) ナンジャソレ。。。


くだらない話は置いといて。。
話の続きを書いて行きたいと思います!

続いては、
32歳M男との出会い ~その⑧~
です。
どーじょ~。

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