花もし生まれ変わっても君の前には現れないもうこんなに苦しい想いはごめんだもしどうしても君の前に現れるなら1輪のきれいなきれいなバラになって君のそのぬくもりの指先で少しだけ触ってそしたらきっと今よりずっと楽になって君の指先のぬくもりだけ感じながらひとり静かに静かに散っていくだろう美しい時だけ君の記憶に残ればいいひとり覚悟を決めて