歌の歌詞って、なんだか妙に心に沁みる。

そうなんだよね・・・とか思いながら、その曲を繰り返し聴いて涙する自分がいる。

励ましてもらえることも多いな。


私も中学生くらいから詩を書いていた。

ほとんどが恋愛に関することばかりだが・・・

二十歳すぎまで書いてたかな。

そんなことを思い出した。


うつ病になってから、曲を聴いて、歌詞を読んで、泣く事が多くなった。

自分が表現できない思いを、曲が表現してくれている気がして・・・

そうやって涙を流さなければ、過ごしていけなかった時期がある。

今もそれに近いが・・・

お酒を飲んで、曲を聴いて、泣く。

完全に自分の世界だ。


涙を流すと、ほんの少しすっきりする。



私は、今の彼とこんな約束をした。

彼が離婚するまで、連絡を取り合わない。

彼にとって、あまりにも期待していた私が重かったのだ。

私は無意識に、彼にプレッシャーをかけていたのだ。

前の彼にも今の彼にも同じことを言われた。


「追い詰めるな・・・」


私は、いつもそう。いつも相手に依存してしまう。

そして何よりも、彼を失うのが恐い。

失うのが恐くて、「ずっと一緒にいようね」を繰り返す。

不倫の関係では、言ってはいけないことなのだろうか・・・


私は、不器用な愛し方しかできないのだろう。

つっぱらなくてもいいところでつっぱって、

素直にならなければいけないところで、素直になれない。


今、私にできることは、彼を信じて待つことだけだ。


共感できる曲を聴いて泣く。

酔っ払って、泣きつかれて、浅い眠りにつく。


今はそうやってやり過ごすことしか出来ない。


ほんの少し前向きになれたけど、やっぱり寂しさは募るばかり。


彼を信じて、私は病気と自分と向き合おう。

そんな決心も、夜になると揺らいでしまう。


ねぇ、寂しいよ・・・ 


伝わらない言葉を繰り返し、今日も泣いてこよっかな・・・



 



私は、不倫は、今回で2度目。


最初の彼は、よくある会社の上司。

私は、奥さんにバレるまでのおつきあい・・・と考えていたが

付き合って1週間で奥さんにバレた。

彼は、それをきっかけに離婚すると言った。君と結婚したい・・・と。

結局、別居はしたものの離婚には至らず、

それからも、「子供が幼稚園に入ったら」 「君が○○歳になる前に」 「子供が小学校に入る前に」 

そんな、よくある言葉を信じ続け、結局6年半もつきあっていた。


彼は、その時々で本気で思っていたのかもしれない。

彼が自宅に帰るのは1週間に1日~2日のみで、彼の話では奥さんも浮気をしていると・・・


だけど、言葉だけでは、人は離婚も結婚も出来ないのだ。


そんなことわかっているのに、また同じ事を繰り返している自分がいる。


言葉を信じ、辛い思いをしたにも関わらず、

また、その言葉だけを信じようとしている自分。信じている自分。


この先、私はこの言葉を信じて、彼を愛していけるのだろうか。


だけど、やっぱり私は彼が好きだ。

彼のことが好きなのは、まぎれもない事実だ。


愛しているのかどうか、愛するとは何か・・・。


でもやっぱり、彼と一緒にいたい。

彼との将来を考えている自分がいる。


彼を信じよう。彼の言葉を信じよう。


とりあえず、今は・・・






私はうつ病になり、いろいろなことを今まで以上に思い出し、今まで以上に考えるようになった。

休職しているせいで、時間が有り余っているせいもあるだろう・・・


姉の家で療養している私は、休職していることも、自殺未遂をしたことも

両親には1ヶ月以上黙っていた。


先日、姉の作ったお味噌汁を見て「これ、お母さんのお味噌汁にそっくりだね」と言った。

姉の返した言葉は「お母さんに会いたいんでしょ・・・」。

言われてみて、はっとした。会いたいんだ・・・私、お母さんに会いたいんだ・・・。

姉は、私以上に、私の気持ちを理解してくれていたのかもしれない。

姉は「やっとあなたから、その言葉が聞けた」と言って、実家に電話をしてくれた。

両親は、仕事を途中で切り上げて、それこそ飛んできた。

決して近い距離ではないところを、電車を乗り継ぎ、その日のうちに来てくれた。


その夜、突然のことで受け入れられない両親と、私を理解してくれている姉とがぶつかり

親子の縁を切る・・・という話まで発展した。


ようやく、我が家のたまっていた膿をだす作業が始まったのだ。


その後、理解はできないまでも理解しようとしてくれる両親を、

彼らなりに必死で心配してくれる両親を、私は受け入れることができた。

たくさんの感謝と、少しの諦めと・・・

それでも「親子の縁を切る」と言われた私は、3日間は、本気で死を考えていた。


昨日、両親と姉と出かけた病院で、ようやく、なんとなく通ってみたくなる精神科の先生に出会えた。

病院は4件目、早いほうかもしれない。


両親は、その日に一旦帰宅した。安心はしていないと思うが・・・

それでも何も知らされていないよりは、よかったのではないかと思う。

私が自分で抱え込んでしまっていた借金の問題も、両親に話すことができ、

解決の糸口を見つけることが出来きた。

肩の荷が、少し軽くなった。

もちろん、不倫の事は、まだ両親には話せないが・・・


今朝は気分良く、目覚めた。

朝方4時ごろに目が覚めてしまって、そのまま1時間は眠れなかったが

それでも、ここ数ヶ月には珍しく、気分が良かった。


ひとつうまくいくと、いろんなことが前向きに進んでいくものだ、と今日つくづく思う。


まだまだ、抗うつ剤と、安定剤と、睡眠薬に頼っている私だが

それでも、こんなに気分が良かった日があっただろうか。

姉と笑い話をして、心から笑えた。

ここ数ヶ月で、こんなにすっきりとした気分の日があっただろうか。


今、私は、生きていこうと思っている。

何よりも、自分自身のために・・・


そう、今日は、そう思えた。


明日はどうだろうか・・・ケセラセラ

3月3日はひな祭り。

私の家は3人姉妹で、私は三女。

にも関わらず、我が家に雛人形が飾られた記憶はない。


田舎にある私の地元では、女の子のいる家のほとんどに何段もの雛飾りが飾られていた。

真っ赤な布がきらびやかな、おっきな雛飾り。


うらやましかった。


そして、悲しかった・・・


今でも、友達の家の雛人形が忘れられない。











昨日、私がお付き合いをしている男性(既婚者)の奥様からメールが届きました。


以前から、何度も私の携帯に電話をしてきていたのですが、私は着信拒否にして、

もちろん非通知も拒否にして、今まで一度も話したことはありません。


メールにはこうありました。(一部省略)


「私たちの家があなたという存在により崩壊しようとしていることは知っていますか?

あなたが何度もリストカットをしているのは、何のためですか?気を引くためにやっているのなら

やめてください。本当に立ち直ろうとしているのなら、彼にすがっても無駄です。私の周りのものが

犠牲になるだけです。今、彼はあなたに頼られてうれしいのでしょう。恋愛ごっこを楽しんでいるの

でしょうね。今、現在、私も体調を崩し、家事も育児も仕事も、ぎりぎりの精神状態でこなしています。

これ以上、私たちのことを苦しめるのはやめてください。」


私は、彼にすがっているのでしょうか?

彼は、私がすがられて一緒に居るのでしょうか?


彼は、私に、奥さんとは別れて一緒になる、と言ってくれました。

彼を信じたいし、信頼したい・・・だけど、うつ病という精神状態が邪魔をして

彼の言葉が真実なのか、何が真実なのかがわからなくなってしまいます。


私は、毎日、どうやったら死ねるかを考えています。

どうやったら、家族に迷惑をかけずに、消えてしまえるか。

私がやってきたことへの償いは、それしかない とまで思えてきます。


もう、心が壊れそうです。


誰と話していても、誰にも理解されない気持ちをどこにぶつけたらいいのかわからずに

夜になると、お酒と、睡眠薬を主治医から指示されている量の倍以上を飲み

ふらふらになって眠りにつきます。

そうでもしないと、いろんな計画を実行してしまいそうで・・・

この暗闇から1日も早く、抜け出したい。


リストカット繰り返し、後悔し、自分を責め、結局、私なんて居ないほうが・・・って思ってしまう。

こんな私を見て、彼は涙を流して、僕は何の力にもなれないんだね・・・って言います。

私は、そんな苦しんでいる彼を見るのも辛い。


雨の日ばかりが続いているけど、いつか晴れる日がくるのかな・・・

私にも太陽が見える日が、くるのかな・・・