Aki / 見えない声を言葉に整える人

Aki / 見えない声を言葉に整える人

2022年に『聞こえる&嗅ぎとる(たまに視える)霊能体質』が発動。この世界とあちらの世界のあいだに立ち、厳しくて温かい日本の神様の声、誰かのためになればと惜しみなく語る故人の声、過去の経験からの気づきを発信しています。
この声を触れた人へ幸せが訪れますように。

こんにちは。Akiです。

 

ここでは、目に見えない存在から

感じ取った声を発信しています

 

その声は『note』でお届けしていますが

この『アメブロ』では

過去1週間にnoteに投稿した記事を

毎週金曜日16時にお知らせします

 

軽い気持ちでお進みください

 

 

9月25日~10月1日までの記事

 

9月27日は、6年前に旅立たれた

女優・竹内結子さん(1980~2020)の命日でした

 

結子さんの柔らかな声が心に響いてきました

月1回くらいのペースで更新しています(↓)

 

 

 

 

 

今日も一粒万倍日になるかもしれない

 

 

昨日、日めくりカレンダーを見ていたら

小さい文字で

「一粒万倍日」

と書かれていました

 

およそ60日に一度

めぐってくる吉日だそうですね

 

昔から受け継がれてきたものですし、

決め方にも意味がきっとあるはずです

 

私は、吉日をひとつの目安にして

行動を決めることは

理にかなっていると思っています

 

そんなことを考えていたら、

友人の話を思い出しました

 

その友人は結婚を決めたとき、

相手側のご両親から

「結婚する日は吉日にしてほしい」

と言われたそうです

 

ところが、希望された日は

一年のうちでたった数日しかない

最強開運日でした

 

両家の調整がなかなか進まず、

婚約してから結婚するまで

結果的に2年ほどかかりました

 

その後のことは伏せますが、

私は話を聞きながら

何とも言えないモヤモヤを感じました

 

もちろん、

吉日を大切にする考え方は理解できるし、

私も縁起は気になります

 

でも、吉日を待つことで

人生の歩みまで遅くなってしまうのは

ちょっと違うような気がしています

 

なので、毎朝カーテンを開けたときに

「今日も一粒万倍日になるかもしれない」

と思って過ごしてみる

 

そういう付き合い方もあるんじゃないか

と思っています

 

ちなみに、

私が神社へお参りする日を決めるのは

吉日かどうか、というよりも

天気が良くて

家族みんなが健康で

それぞれの場所に行ったときです

 

私にとっては、

そういう日も十分に吉日です

 

お読みいただき

ありがとうございました