2019年6月29日、テレビ朝日の「朝まで生テレビ」を見ました。

米国と中国の覇権争いについてがそのほとんどの討論の内容だったと思います。最後は日本が中国の属国のようになるかもしれない。!という意見で締められました。

 

僕はそうなってほしくないと思っています。やはり日本は民主主義の国なので共産党一党独裁には与してほしくはありません。言論の自由もなくなってしまいます。それに、中国は反日国です。どんな扱いをされるか分かったものではありません。

それを避けるためにも、アメリカには中国との覇権争いに勝ってもらわなければなりません。そして日本は、アメリカ追従と非難されようが、アメリカについていかねばなりません。GDPが多少落ちようが。アメリカの属国と言われようが、民主主義の自由な国であったほうがよいと思うのです。日本人としての自尊心や美意識さえ失わなければよいと思うのです。

三浦さんも言ってましたが、日本国の身の丈にあった国であればそれでよいということですが僕もそう思います。

米国と中国との関税のかけ合いなどで、日本の景気も悪くなるかもしれませんが、そこは忍耐が肝心だと思います。将来的に幸せな国になれば良いのです。

 

アメリカには戦争にならない程度に中国を経済的にたたいてもらい、この経済戦争に勝ってもらいたいです。