KIKIaki_s

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久々に更新しました☆


納得のいく一人前のネイリストを目指して...!!そんなワタシの日々のアレコレを日記として書いていこうと思いますニコニコラブラブ
ネイルだけじゃなく、ファッションのお話や愛犬のお話など、一つ一つの思い出を文字にしていきたいと思ってます目アップ

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人は人、
自分は自分、って言い聞かせるときもたくさんあって、
そんな私だけど、旦那さんはネガティブな思考はあんまりなくて、楽しい道に手を引っ張って進んでくれる人。
言ってしまえばあんまり深く考えてない笑い泣き
2人が幸せなら、楽しいのなら、それで良し👍

そんな旦那さんだからプラスな考えにもなりやすかったのかもしれない。

そりゃぁ隣の芝生は青く見えちゃうしw
羨ましく思ったり
嫉妬したり
嫌味に聞こえたり
イライラしたり

私はきっと、そんな大層な大きな器は持ち合わせてないでしょう笑い泣き
それが私w

経験してきたいろんなことと、
今までのいろんな思いがあって、今に至っていて、夫婦2人で元気に楽しく生活していけることが、何よりも大事。
元気に、健康に音譜
明日も元気に過ごせることが分かってる。
それって、キセキだと思いますおねがい
私はそれが学べた事を、結構自慢に思ってますちゅー


いつか文章にして、書きたかったんです。
去年亡くなった父に、生前はいろんな相談をしていました。
今までの病気のこととか、自分のこととか、文章にして残してみたら?って言われたことがありますDASH!
それが頭に残ってたのかな〜
自己満だけど、文字にするとちょっとした覚悟っていうか決意みたいなものがハッキリ分かって、いいかもおねがい

これは今思うこと。
やっぱりベビーが欲しいってまた思うかもしれない。思わないかもしれない。
それは自分でも分からない。

人生葛藤はつきものねニヤリ
読んでくれた人、ありがとうお願い



手術は無事成功したようなかんじはてなマーク
ハテナをつけたのは、術後の診察で言われたことがあって
「全て(腫瘍)は取りきれませんでした、すみません。」
というのも、下垂体はとっても大事な場所で、頭のど真ん中にある組織。体にいろんな指令をだしていますビックリマーク腫瘍を取り除こうと無理をすれば、別の組織を傷つけて、後遺症やら合併症やらの恐れがある説明は事前に聞いてましたダウン

なので想定内っちゃ想定内だったかなあせる
でもやっぱり凹んだけどねぐすん
頭をパックリ割る手術じゃなくて、上唇の中をざっくり切って、そこから管を通して下垂体腺腫まで到達させる感じのやり方でした。

術後すぐは痛みとの戦いにプラスして、1週間絶対安静。
ベッドの上でも体を全く動かしちゃいけないという信じられない状態えーん
唯一床擦れしないように、お尻の下に看護師さんがクッションを入れてくれる動きのみ。
頭は絶対動かせない。
寝返りもダメ。
挙げ句の果てには両鼻に管が通っていた為、息をするのは口からのみ。
術後の症状として事前に言われてたんだけど、脱水になる恐れと、極度に喉が渇いた状態になることが想定されていて、
その通り、喉が渇きすぎて眠れず一晩で飲んだ水が6リットルの時もあったあせる

けど食べ物はなにを食べてもよくて、そんな状態なのに最初に食べたいと思ったのがマック笑い泣き
死にそうになりながらマックを頬張りましたニヤニヤ
生命力は強かったウシシアップ
とにかく必死だった。
1週間経って、ようやくベッドを45度まで起こしてOKの許可がでて、寝返りがうてるようになって、
起き上がって歩いていいよDASH!って婦長さんに言われた時はめちゃくちゃ嬉しかった爆笑

だからトイレに行こうと思って起き上がろうとしたら、筋肉が全く言う事をきかなくなってた。
ひとりの力じゃ起き上がれなくて、ましてや脚に力が入らなくなってて、予後治療にプラスして体を動かすリハビリも始まり、辛さが増した感じだったショボーン
ギックリ腰みたいなのを何度も繰り返して、歩行器が手放せなくて情けないのと悔しいのと鏡で自分の姿を見るたびに、なんであたしなのはてなマーク
って思ってた。

だけど。
この病気は、必ず良くなるっていう確信があったから頑張れたのもあった。

7年後には取り残しがあった腺腫も、実際に手術をした先生じゃないとわからないレベルまで小さくなっていて、薬なしでも数値が正常数値になって、やっとこさ完治にしましょう!!
というお言葉を頂きましたラブ

そこからは、正直体質は全然変わって、風邪をひきやすくなったり、感染症に弱くなったりして、これまでに4回ほど入院もしたかなてへぺろ
だけど、
奇跡。
再発してない奇跡笑い泣き

「妊娠、出産を経てまた再発っていうことがあるかもしれない、ないかもしれない、こればっかりは人それぞれで予測ができない」

そんな主治医の先生の言葉が術後にあって、これまで絶対忘れたことがなかったな。
すっかり元気になって、お酒を飲めるようになって、潰れるという経験も積んで、いろんな恋愛もして、今では結婚もして5年が経ち、結婚っていう言葉がちらついてきた頃、頭の片隅にあった昔言われた言葉が、くっきり脳裏に浮かぶようになったなー。

若干の不安もあったけど、だけど勢いって大事じゃない!?
子供もつくるかもしれないって思ってたし。なるよーにしかならないって思ったし。
その頃できていたら、今頃ベビーもいたかもねラブ

だけど、旦那さんとの時間がものすごく大事になっていって、楽しくて楽しくて、趣味も一緒にできて、旅行も行ったり✈️釣りもしたり、そんな時間を積み重ねていくうちに、こーゆー時間を長く続けたいし壊したくないなって思うようにもなった。
詳しくは言わないけど、旦那さんも持病があります。
いろーーーんな理由が重なって、夫婦2人でもいいのかな、って思えるようになっていきましたおねがい

夫婦同時に死ねないし、
老後は孤独になるかな、
みんなが孫と楽しんでる時、1人だったら寂しいな。
親不孝だな、
孫と遊ばせてあげられない。
親になって学ぶ事を自分は学ばない。
楽しいのは今のうちだけなのかな。


もうネガティブな考えなんてものは、湯水の如く湧き出てくるもんで、考えだしたら止まらない笑い泣き
不安になるたびに、旦那に話してどう思うはてなマークって聞いてた。
それでもやっぱり2人の子供ってどんな顔してるんだろうとか考えると、ワクワクするもんだし、アプリ使って未来の子供の顔👶を見たことも笑い泣き
なんかすっごいタレ目で色が黒くて日本人じゃなくて決してかわいい顔はしてなかった笑い泣きドキドキ


病気のこと以外にも、とある会社に就職した時、小学生くらいまでの子供と、その保護者に囲まれる環境にあって、とてつもない試練が何度もあって、子供がめちゃくちゃ怖くなったし、とにかく日々が恐怖で、モンスターペアレントの洗礼を受けた経験も更に重なった。
この場を借りて、あの頃、私を助けてくれた3人のママさん。
ありがとうございましたドキドキ
味方してくれて、AGママ、LSママ、TMママがいなかったらもっと早く潰れてた。
あったかい言葉と、励ましと、アドバイスと、惜しみなく協力してくれる優しさと、感謝の気持ちでいっぱいですラブ


ラスト③に続く



最初に言っておきます。
ちょーーー長いですポーン 

けど、この今の自分の感じてることとか、思ってることとか言葉にして消化したかったので、久しぶりじゃ〜んウシシビックリマークなんて思った方に目を通していただければ幸いですニコニコ

ほぼ自己満のこれまでの自分の思いです。

文章は決して上手ではないので悪しからず笑い泣き


まず1つ。

2014年10月に結婚して今年で5年になりますドキドキ

ビックリする程あっという間!という感じではなかったけど、幸せに暮らしております音譜

私たちは夫婦2人だけの生活です。

ベビーはいませんニコ


「子供つくらないの?」

「子作りは?」

「早い方がいいよ〜!」

「絶対子供はいた方がいいよ?」

「自由で羨ましいわ〜」

「独身みたいな生活だね!」

「出産してないとやっぱ肌キレイだね!」

などなど。地味にグサっと心に刺さる言葉って、相手はそんなつもりじゃなくても、様々あります笑い泣き

割と気にしーなタイプで、取越し苦労してしまうような考えもしょっちゅうビックリマーク

こー見えてそんな一面も持ち合わせてるのです滝汗


子供のことに関しては、これまでにも夫婦でいろいろ話してきた。毎年の結婚記念日のときもその話になってたし、決して安易に決断できることじゃないから、それなりに時間をかけて向き合ってきたつもり!!

その結果、今がありますほっこり


今時の夫婦だと思う人もいたり、そりゃいろんな考えの人がいるから、何故はてなマークって疑問な顔をしてる友達もいるし、けど別にそれは全然良くて、だってちゃんと理由を話すことなんてしてこなかったから。

いつも

「まーねー」

「確かにねー」

「夫婦で遊んでばっかいるわ〜アハハ笑い泣き」

なんつってやり過ごしてきたので。


私も学生の頃とか、20代半ばくらいまでかなはてなマークいつか結婚して子供もいたりすんのかな〜

なんていう想像はしてた音譜

(けどその頃から子供はいなくてもいいかも、とは思っていたにやり)


16歳、高校あがってすぐ、

「クッシング病」という病気になっちゃいましたゲッソリ原因は不明。

説明が難しくて、ものすごくざっくり言うと、私の場合は、脳に下垂体腺腫🧠がてきて、

副腎皮質ステロイドホルモンの1つで、コルチゾールっていうホルモンが過剰に分泌ビックリマーク満月様顔貌や中心性肥満など特徴的な症状を示す病気。

満月なんちゃらとか中心性肥満とか、なに?って感じだし、病状も分かりやすく言うと、


めっちゃ思春期なのに脳下垂体に腫瘍ができたおかけでホルモンバランスがぶっ壊れて、顔とお腹と背中が常にパンパンに膨れて、なのに脚は棒の様に細くなり、女性ホルモンなんてものは当然ストップ。身長伸びるのも止まって生理もとまって毛深くなったりして、なのに髪の毛は薬で抜けて薄くなって、24時間体が5トントラックに乗っかられてる気分で(当時私が表現してたどんだけのダルさなのかの説明ガーン)見た目はもうちっちゃな巨人。

満月様顔貌
中心性肥満又は水牛様脂肪沈着
皮膚の伸展性赤紫色皮膚線条(巾1cm以上)

→これは今でも腰回りに目立って残ってる、出産してもいないのに妊娠線。。

私の乗り越えた証でもあるのにやり音譜

皮膚のひ薄化及び皮下溢血
近位筋萎縮による筋力低下
小児における肥満を伴った発育遅延
高血圧
月経異常
にきび
多毛

浮腫
耐糖能異常
骨粗鬆症
色素沈着
精神異常

倦怠感


2ヶ月ちょっとの入院から、腺腫摘出手術もして、元の体に戻ってきたのかな〜と感じるまでに3年くらいかかったあせる

退院できてからも1週間に一度、1ヶ月に一度、3ヶ月に一度の通院、定期的な入院検査、完治がでるまで7年かかった。

なにより思春期にこの見た目と具合の悪さはホントにメンタルやられたよえーん

病院内を車椅子で通れば、視線が痛かった。

手術しても顔がパンパンなのはなかなかひかなくて、お相撲さんみたいと笑われたり、たこ焼きみたいなホッペだねって言われることもいちいち傷ついてた笑い泣き

いつもタオルで顔を隠してたな〜

無理もないんだけどねショック


②に続く。