いつも泥だらけで帰ってくる俺に
婆ちゃんはおにぎりを作って待っていてくれて
頭を撫でてくれる手が暖かかった
自分の家に居場所が無くて
ちょくちょく泊まるようになっても
婆ちゃんは何も聞かず
いつでもおいでと言ってくれた
時はたち俺も夜遊び覚え
全然家に帰らなくても
たまに婆ちゃんの所に顔をだすと
やっぱり何も聞かずにおにぎりを握ってくれていた
隠れて吸ってたタバコが見つかり
開き直る俺に向かって
ほほを叩く婆ちゃんの目に
初めて涙を見て胸が痛い
もうこの人を泣かせちゃいけねえと
胸の奥に刻みつけた
そして時はたち俺にも大切な人ができ
初めて紹介をした夜
婆ちゃんは酒を飲みながら
嬉しそうにずっと歌ってた
悲しい別れがきた時には
泣けずにいる俺の横で泣いてくれてた
婆ちゃん今までありがとうな
普段はとても言えないけど
本当はずっと思ってたんだ
だから話せなくなった婆ちゃんを見て
泣くのを堪えるのが精一杯で
言葉が上手く選べなかった
聞こえているか婆ちゃん
ありがとうと何回でも言うから
時を戻して
叶わぬ事と知っていても
もう一度だけ婆ちゃんのしわくちゃな笑顔が見たかった
目を閉じれば今も聞こえるあの笑い声
人生を楽しむ事を教えてくれた
俺の婆ちゃんにありがとう
婆ちゃんはおにぎりを作って待っていてくれて
頭を撫でてくれる手が暖かかった
自分の家に居場所が無くて
ちょくちょく泊まるようになっても
婆ちゃんは何も聞かず
いつでもおいでと言ってくれた
時はたち俺も夜遊び覚え
全然家に帰らなくても
たまに婆ちゃんの所に顔をだすと
やっぱり何も聞かずにおにぎりを握ってくれていた
隠れて吸ってたタバコが見つかり
開き直る俺に向かって
ほほを叩く婆ちゃんの目に
初めて涙を見て胸が痛い
もうこの人を泣かせちゃいけねえと
胸の奥に刻みつけた
そして時はたち俺にも大切な人ができ
初めて紹介をした夜
婆ちゃんは酒を飲みながら
嬉しそうにずっと歌ってた
悲しい別れがきた時には
泣けずにいる俺の横で泣いてくれてた
婆ちゃん今までありがとうな
普段はとても言えないけど
本当はずっと思ってたんだ
だから話せなくなった婆ちゃんを見て
泣くのを堪えるのが精一杯で
言葉が上手く選べなかった
聞こえているか婆ちゃん
ありがとうと何回でも言うから
時を戻して
叶わぬ事と知っていても
もう一度だけ婆ちゃんのしわくちゃな笑顔が見たかった
目を閉じれば今も聞こえるあの笑い声
人生を楽しむ事を教えてくれた
俺の婆ちゃんにありがとう