涙の理由も知らなくて


僕の部屋で背中合わせに座ってる君の肩が震えてる


優しさを勘違いして恋の終わりを迷わせていた


言葉も交わさず・・・


思い返せばいつも君は側にいてくれた


夜中のコンビニも君となら楽しかった


喧嘩した夜も君が好きだから・・


だから素直になれなくて君の顔を見れなかった


もし・・今君の手を握っても辿り着くのは未来じゃないから


もっと優しくできたら・・迷わずにいれたら


二人が望んだ答えを出せたのかな?


ずっと・・ずっと・・ずっと大好きだけど


サヨナラを言わなきゃいけない


ずっと・・ずっと・・ずっと大好きだから


全てが思い出に変わっても・・・


次の恋をするまでは


涙を流すぐらい君が好き




朝方にCMのコンセプトができた後に空いてた時間で作った詩です。

秋なんでちょこっと切ない感じにしあげました。