今日は、1日することもなく時間を持て余していたので、モンキーのクランクカバーを磨いてました。

以前、クラッチ側の綺麗にバフがけをされたカバーを譲っていただいてつけようと思っていたのですが、クランクカバーの方が激しく汚くてですね、付けていなかったのですが、、、

譲っていただいたものだし、なにより今付いている奴の何倍も綺麗で見栄えが良くなるの間違いなしなので、つけるための準備をしました、、、

クランク側のカバー、施工前。




何とも言えない汚さで、映り込みも何もないですね、、、

なんだか、クモの巣?が張ったあとにそのまま放置されて形が残っているようになっていて表面はぼこぼこ。

の上、白けてしまっていて見るに耐えないものです、、、

そこで、本日綺麗にするために使った道具は、耐水ペーパー(#400、#600、#800、#1000、#1500、#2000)と鏡磨き用ダイヤモンドクリーナーです。

ダイヤモンドクリーナーは
鏡ガラス用 ダイヤモンドパッド S/ヒューマンシステム

¥1,420
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です。

早速ですが、作業に移ります、、、

まずは、カバーを車体から取り外して中性洗剤でよく洗います。

この時、泡が残らないようにしてくださいね。

次に磨きなのですが、磨き方は耐水ペーパーの数字の小さい順に本体を磨いていくだけですね。




これが、#1000で磨き終わった段階。

まだ小キズが残っていたりしますが、最初の段階よりはかなり良くなっているとおもいます。

まだまだ行きますよー!




これが、最後の鏡磨きで磨いた段階です!

かなり綺麗になりましたね、、、

でもまだ、小さい傷がちらほら、、、

この後、コンパウンドとかピカールなどで磨いてやると綺麗になるのかもしれませんが、持っていなかったため今日はここで終了、、、




譲って頂いたクラッチ側のカバーと比べてもこの程度の差になりましたね、、、

ぱっと見は綺麗ですがまだ細かいところがまだコンパウンドかピカールをするまで何とも言えないですが、、、

まあ、これなら組んでも、違和感はない程度にはなったかな?

手で磨くのは疲れますね、、、

機械の偉大さを思い知りました、、、

グラインダーが欲しいよ、、、

あ!「HONDA」の文字と「MADE IN JAPAN」の文字のところは、黒の油性ペンで塗ってから磨きましたよ!

コントラストがはっきりしていい感じですね、、、

かなり自己満足の世界ですが、、、

てなわけで、本日は、モンキーのクランクカバーを手で磨いてみた!でした!

我流なので、これが正しい!とかはないと思うので、みなさんも自分に合う磨きかたで磨いてみてくださいね!

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