感情に浸る。

テーマ:
目の前のあんたに

「いつも、人のことばっかり!」

「私のことをみてよ!」

「私のことを一番に考えてよ!」と

思って…お風呂で泣いた。


わたしを一番にしてないのは、

私だということ頭ではわかるけど…


そんなことどうでもいいと思ってしまう。


目の前のあんたが、

今起こった出来事が、


私がみてる私が作った景色だとしても


今夜はそこに

そのまま溺れてしまいたい。


このまま海底まで沈んでいきたい。


 

 

 

おはようございます。

 

今朝は朝靄がいつまでも晴れず

 

まだ辺りは真っ白です。

 

 

 

今週末、息子たちの学校は文化祭で

 

 

お兄は今、

ギターを背負って登校しています。

 

 

 次男くんはのほほんと

文化祭展示用の新聞を作り・・

 

その新聞の内容でもある

沖縄への修学旅行で頭がいっぱい。

 

 

 

 

 

 

昨年の今ごろは

学校に行けなくて

 

苦しそうで悲しそうで・・

 

そんな「一人ぼっちだ」という

彼と向き合いながら

 

自分自身とも

たくさん向き合いました。

 


 

昨年、書いたこの話は

 

文化祭での彼の姿だったんです。

 

 

ひとりぼっち、な 僕。

 

 

先日、次男くんの

クラスメイトのお母さんと

お話ししていて

 

昨年の文化祭の話が出てきて・・

 

 

次男くんが

声をかけたかった

お友だちくんも、このとき

 

 

 

自分は一人ぼっちだと

悩んでいたそうです。

 

 

 

みんなわかってくれない、

 

おれはひとりぼっち、

 

もういいよ、おれはひとりでも。

 

 

 

 

そんな思いを抱えた子たちが

 

 

きっとクラスに

何人かいたのでしょうね。 

 

 

 

私立中学に通っているので

 

今まで過ごした

地元の小学校のころと違い

 

いろんな負担がいっぺんに

彼らにのしかかっていたのです。

 

 

登下校が大変なこと、

 

朝は早く夜は遅いこと、

 

全く知らない世界での学校生活、

 

初めて会った12歳の人たち、

 

当たり前にそこで生きてる

先生や先輩方、

 

 

 

こうやって書いてみると

 

ちょっとホラーですw

 

 

怖いと思い始めたら

どんどん恐怖の世界。

 

 

あ〜

そんな世界を乗り越えて

 

次男くんたちは

当たり前にそこで生きてる人たち

になりました。

 

 

清濁あわせもって、なお

純粋で美しい思春期ってやつか

 

 

私にはそう見えてなりません。

 

 

この時期に

感じることができたことが

本当は宝ものなのですが・・

 

 

そんなことは

どうでもいいのが

子どもというものですね。

 

私もそうだったように・・。






今日はとりあえず

考えなくても

カラダがアタマが

勝手に動くことをやっておこう。



目についたとこを

片づける。


あー

見えるとこはスッキリしたな。


食器洗いにゴミ出し…


洗濯機を回して

洗い終わったら

干して…


彼が起きてきたら

コーヒーを出して


遅めの朝食を一緒に食べる。


めんどくさいと思って

動けない時もあるけど…


わざわざ、

めんどくさいと

考えてる自分が居たんだね。


考えずにできることは

考えないで動くことにしよう。



動いてみたら

なんだか
いい気分だ。