我妻明大ブログ 「己のカタチ」 -411ページ目

新感覚ドラマ

後楽園ホールに試合を見に行く度に感じることがあるんです。


それは…


リングの上で戦う選手の姿に何か『ドラマ』を感じるということ。





ボクシングを始めた経緯、歩んできた人生、周りの環境や目的etc.


100人いたら100通りあると思うんです。



でも、あのリングの上では、


もちろん、その諸々の事情は関係ありませんし、


見ている人は、”戦績”という紙面上のカタチでしかその選手を知ることができません。

※僕のような名もなきボクサーは尚更そうです^^;



だから、1観戦者として、戦う姿を見ていると、


戦績だけで決して表現できない、


見えない『ドラマ』があるんだろうなぁと感じてしまうんです☆



誰もがみんな、少なからず、

『命の覚悟』

を持って上がっている舞台なので尚更です。



もちろん、


ボクシングに限らず、


スポーツに限らず、


誰にでもいくつもの『ドラマ』はあります。




ただ、その『ドラマ』


”強烈なインパクトで、ダイレクトに感じる”

ことができる1つのカタチが、


”ボクシング”というモノなのかもしれません。




自分でやっておきながら、


こんなこと書いて、少し自慢げですかね…(T_T)


一度、後楽園ホールにボクシング観戦に行ってみてはいかがですか?


(今度は営業してますね^^;)





テレビの『ドラマ』とは違い、



“見る”


のではなく、


“感じる”


モノなので、



どこか新鮮な体験ができると思いますよ(^-^)/






僕のドラマには、



ありがたいことに、ノーギャラで、友情出演してくれる



多くのキャスト兼”視感者”がいます!





いつもいつも本当にありがとうございます☆





最終回は、あと3、4クール先の予定でいますから、



それまで出演よろしくお願いしますね(^_^)v