そろそろ考え疲れてきたぱぱ&まま
ままは「誉(ほまれ)」という漢字が好きで、強く強く希望していました。
「苗字とのバランスもいいし、字画もいいよ~」
というままに対し
「ぴんと来ない」
というぱぱ。
きっと心情的に
『とにかくちゃんと意味があって、きらびやかでなくていいから、穏やかで幸せな人生が歩めるようなやわらかい、ほんわかとした女の子らしい名前がいいんだよ、お前が熟語というから熟語から探そうぜ』
~的だったんだろうなと。
「じゃあ(辞典ぱらぱら・・)やわらかいイメージだと・・あさひ・・ひなた・・ほのか・・なごむ・・・◎◎」
「ん~~~~~~・・・うん、それ」
「・・えっ・・どれ!?」
という流れで決まりました。
「ぱぱ&まま家◎◎ちゃん」
字画はまずまず。
響きもまずまず。
ま「なんだか、苗字がぼや~んとしてるから、全体的にしまらない名前じゃない?」
ぱ「そこがいいんだよ、ままみたいにかっちりした名前より、絶対いいって」
まあ、有力候補の一つなんだろうな。くらいに思っていたままでした。
だって
「生まれた顔を見て、最終的に決めた」
「抱いた瞬間、名前が浮かんだ」
って話がよくあるんですもの。
しかしぱぱ。
出生届をままにも見せず即提出という暴挙。
上の子のときも下の子のときも。
まま、この歳になってもまだ、出生届をみたことがありません。
この話は後日。
しかし12年たった今も
上の子の名前は本当にこの子にぴったりだったなあと思います。
顔でなく、雰囲気ね。
下の子に至ってはもう、ぴったり過ぎて・・はあ・・
名前って、その子が生まれて一番初めに送る親からのプレゼントっていうでしょ。
名前を考えている間、子どもの幸せだけを願って、人生に想いを馳せて・・
だからこそ、一番最初で、一生持ち続けてもらえるプレゼントになるんだろうな。
そう考えると、全ての人の、全ての名前に大切な大切な意味がある。
名前って、本当に大切ですね。
唯一無二の、親からの贈り物。
それに加え、私的に、名前を考えている時間って、すごく貴重で
親としてって意識がすごく芽生えた。
純粋に、子どもの幸せだけを考える時間。
子どもがくれる、大切な大切な親としての時間でした。
親にとっても、子どもにとっても、大切な贈り物。
みなさんの名前も、そうなんですよね。