なんだかんだはしょって




もう出産ネタ。





予定日当日に、タイタニックを観に行ったままです。




前売り買ってたのに彼女と別れた優しい兄からのプレゼントです。




ありがとう、兄。




さて。



切迫早産で入院までしたのに




全く生まれる気配がない1stベビー。




予定月には身も心も臨戦態勢。



た○ごクラブやらなにやら読み漁るまま。



そろそろおしるしがあるはず。


そろそろお腹が下がってくるはず。



な~んて。



兆候なし。



待てど暮らせど、変化なし。



予定日当日はうきうき。


翌日もうきうき。


翌々日にはうき・・・あれ?


翌々々日には・・・・・




先生も「次に会うのは検診じゃなく、出産かな」



なんて言ってたけども、予定日を5日過ぎたあたりから



「次の検診はいつがいい?」なんて。



もうずっと生まれないのかな~なんて気になり始めるぱぱ&まま。



一週間過ぎたあたりから



予定日のことなんて忘れてしまうもんですな。



穏やかな妊婦生活に逆戻り。



なんて油断した予定日を一週間と二日め過ぎた日の早朝。



「ぱちん」



という感覚ではっきりと覚醒。




「・・ぱちん・・?」




破水です。



が、気付かず。



イメージ的に、バッシャーーーみたいなの想像してたもんで。



ごくわずかで、半信半疑のまま様子をみることに。



しばらく待つも、変化なし。



気にせいかもと、横になり再度就寝。





が、痛い。




痛痒い。




ちろちろとお腹や腰が痛痒い。





「だっておしるしやらお腹が下がるやら、出産間近の体調の変化なんてなかったのに。」




なんて、完全な初心者ぶりを発揮し軽いパニック。




ごろごろしているうちにぱぱが起床。




ことの次第を説明すると




「いつ生まれるん?」と。





「わかるかーーーーーーーーー」





とは言わず。






「大体、痛みが我慢できないような強いのになって、五分おきとかになってくると、産院に行くみたい」と説明。



「じゃあ、病院行く頃に電話して」とぱぱ出勤。




「ええーーーーーーー、バスゥゥゥゥ!!!!????」




と思ったけども、ままの母がお休みで家にいたため安心。



とりあえず、開院時間に病院に電話。



「すごく痛い痛みが五分おきくらいになったら連絡してきてください」



といわれるかと思いきや



「破水しているなら、一度来てください」と。




午前中に病院へ向かうことになりました。



「たぶん、まだまだですって、帰されるよ。よく本に書いてあるもん」



なんて余裕のまま。




このまま2週間も帰ることが出来ないとは知らず。