秋葉原の代表的な観光スポットのひとつに、AKB劇場があります。アイドル好きではなくても、話題のスポットなので、足を運ぶ価値は大いにあるでしょう。
AKB劇場があるのは、秋葉原の電気街のディスカウントショップ、ドン・キホーテ秋葉原店の8階です。
JR山手線・総武線の秋葉原駅より徒歩5分という好立地であり、多くの人が訪れています。
AKB劇場は、国民的アイドルとして人気のAKB48が専用として使っているライブハウスであり、AKB48の活動拠点でもあります。
ミリオンヒットを連発してからも、AKB劇場での活動を続けており、気軽に訪ねることができるのも人気の理由のひとつとしてあげられるでしょう。
2005年のデビュー当時は、「会いに行けるアイドル」がキャッチコピーであり、AKB48劇場にて頻繁に公演が行われていました。
基本的にはAKB48の公演しか行われませんが、場合によっては姉妹グループなどが出演することもあります。公演スケジュールについては、公式サイトに掲載されています。
AKB劇場のキャパシティは、定員が250名と非常に小規模で、客席にとても近いのが特徴です。
コンサート公演はチケットを買わなければ観ることができませんが、ロビーであれば出入りは自由です。
ただし混雑が予想される場合は規制される場合もあります。
いまや全国区となったAKB48ですが、AKB劇場はその原点ともいえる場所で、秋葉原に行った際はぜひ行ってみたいところです。

秋葉原は、一昔前までは電気屋街、最近ではアニメや漫画、メイド喫茶などサブカルチャーの発信地として世界的に有名な街です。
入る事で周りに自分がアニメ好きと言っているような気がする、興味があるけれど雰囲気が独特で入りにくい、ある作品が好きだけどアニメ全体が好きってわけじゃないから、など、色々理由はあるでしょう。
本日は秋葉原ガチャポン会館をご紹介させていただきます。
毎月約50台ほど最新作の入れ替えを行なっているので、常に新鮮さを感じさせてくれます。
正直、デートには不向きな場所かもしれません。ドハマりしてしまうと何時間も無言でガチャポンに向かってしまう危険がございます