秋葉原といえば、今やオタクの聖地として定番化された、押しも押されぬ人気スポットです。



最近流行っているのが秋葉原デート。

これは、所定の料金を支払うと、秋葉原の町をデートしてくれるのです。



デートスポットには様々ありますが、人気を博していたのが「武器屋」です。



武器屋?

ドラゴンクエストやファイナルファンタジーなどのRPGゲームに出てくるあの武器屋?



そう首をひねる人も多いでしょう。



そうです、その武器屋なのです。



一歩足を踏み入れると、びっくりすること間違いなし。



そこには、西洋の甲冑や、刀や弓矢、甲にタテ。

そうです、ドラゴンクエストでスライムを倒してお金を貯めて買った、あの武器や防具たちが

所狭しと並べてあるのです。



もちろん全てレプリカです。



世界中の武器が販売されており、金額は結構します。

甲一つでも4~5万円。鎧などは十万円以上する場合もあります。



マニアにはたまりません。



最近はネットショップも盛んで、世界中の武器や、映画の小道具など様々なものが通信販売で買えるので

東京に住んでいなくても買い物ができます。コレクターにも密かな人気です。



しかし、悲しいかな、この武器屋、2013年の6月をもって池袋に移転してしまいました。

突然の移転で、秋葉原の住人はとても悲しみましたし、デートスポットの候補から外れることになりました。



今は池袋で、更に強いモンスターと戦う住人の役に立っていることでしょう。

これからの活躍に期待です。
万世橋は東京都千代田区の神田川に架かる1連のRCアーチ橋です。



この橋の創建は江戸時代にまでさかのぼります。最初は木橋でしたが、明治時代になり、石造りの2連アーチ橋が架けられました。

この明治の万世橋は、その橋の景観から「めがね橋」とも呼ばれて親しまれました。最初は「よろずよばし」(萬世橋)という呼び名でしたが、次第に「まんせいばし」と呼ばれるようになったとされています。



しかしこの石橋は明治39年に解体され、その後の関東大震災を経て1930年に、鉄筋コンクリートアーチの現在の万世橋が竣工しました。新しい万世橋は震災復興橋梁のひとつであり、豪華な装飾が施され見所がたくさんあります。



とくに注目してほしいのが、橋の正面に配された巨大な親柱です。これは重厚で非常に手の込んだデザインであり、歴史的な価値が高いものです。



万世橋からの眺めもまた最高にすばらしいものです。橋からは中央本線の万世橋高架橋や昌平橋が一望できます。

万世橋高架橋は明治時代末期に竣工した煉瓦アーチ橋で、内部にはかつて、交通博物館がありました。

下の神田川の川面と、赤レンガの美しいアーチの調和がすばらしいものです。



万世橋からは秋葉原の電気街や、神田明神などがすぐ近くです。万世橋は総武線の御成街道架道橋や、松住町架道橋とならんで、秋葉原のランドマーク的存在となっています。

特徴的な親柱があるので、待ち合わせ場所にも最適です。橋の欄干の上でユリカモメが休息していることもありますから、自然の生き物も観察できます。

この付近の神田川沿いの道は意外と勾配があって、変化のある景色が楽しめます。
とらのあな 秋葉原とらのあな 秋葉原

漫画、アニメ、オタクなど、サブカルチャーの聖地として世界的に有名なのが秋葉原です。

秋葉原のメイドカフェは海外で売られている日本観光のガイドブックにも掲載されています。



そんな秋葉原はデートにもオススメです。

そうしたオタク文化に興味がない場合はその独特の雰囲気がダメという人もいるでしょう。

ですが抵抗がない、むしろオタク文化に理解がある者同士ならとても楽しめるスポットの一つです。



電気街やサブカルチャー的な事が取り上げられがちですが、ひそかなカレー激戦区だったり、安くて美味しい飲食店も充実している地域なので、一日中楽しむ事も可能です。



そして、そんな秋葉原でお勧めのスポットの一つが同人誌の専門店『とらのあな』です。

同人誌に興味を持った事がある人なら『とらのあな』の名前は一度は聞いたことがあるでしょう。

『とらのあな』では新刊同人誌の委託販売から、中古同人誌の買取販売まで幅広く行っています。

ですから興味のある人にはとても楽しめるスポットです。

ただ秋葉原の『とらのあな』は、男性向け、女性向けと店舗が分かれている為、お店に入る際は一旦分かれる事になりますが、それぞれの買い物を済ました後、合流というのもまた楽しいです。

男性向けに興味がある女性、女性向けに興味がある男性もいるでしょう。

ですが、特化した店舗には入りにくい場合の代行もできるのはデートならではです。

同人誌が好きという共通点があるカップルならこういうデートもオススメです。