これを 若女将のイチオシ としてご紹介してしまって・・・
良いのでしょうか
とにかく まずは ご紹介から
本日 満開
でございます
いかがでございますか
こちらは 紛れもなく 『うちの さくら
』 なのでございます。
本日 土曜日は 素晴らしい晴天に恵まれた朝
でございましたので
自宅から 徒歩1分
いえ30秒
の
淡路島観光ホテル
まで通勤中
つい 写真に収めてしまいました
ぼんぼり
のような桜の花
が 木の枝にいっぱいついております。
春は 雨や強い風が多い季節
すぐに散ってしまうのかと思うと 余計に 咲いてしまうのが惜しく感じます。
でも もう満開を迎えてしまいました。
あとは数日咲き誇って 散りますが
その散る姿も なんとも美しいこと
日本人の心を魅了してやまないわけでございます。
我が家の桜の木は 2本だけでございますが
当館の近くにある お花見スポット をご紹介いたします。
曲田山(まがたやま)
当館から車
で10分程度の場所にございます。ぼんぼり
もついて
いて夜桜もお楽しみいただけます。洲本市街地の夜景を見降ろすこと
ができ、桜のシーズンは大変賑わう
代表的なお花見スポットでござい
ます。
竹原ダム(たけわらだむ)
当館から車で20分の山の中で、ダムとそのダムからの川の周りに
たくさんの山桜が植えられております。地元でも穴場でございます。
ダムの橋から桜を見下ろすことができたり、完全な自然の中で満開の桜
の木々を一人占めできるのが魅力でございます。
諭鶴羽ダム(ゆづるはだむ)
当館からは少し離れておりまして、さらに南へ40分ほど走ります。こちら
もダム湖の周りにある周遊道路の脇にクルッと桜が植えられております。
こちらは地元では有名なお花見スポットでございます。
行ってみたい方は、お気軽に場所などお尋ねくださいませ。
そういえば
私の祖母が こんなことを申しておりました。
『桜は 咲いているときは あんなに美しい姿だけれど
散るときは 表も裏も見せながら 散っていく』 と
私も 桜のように
散るときに 表も裏も見せながら散っても それもまた美しいと言われる
そんな人になっていたいと 高望み をしてみるわけでございます
そんな 祖母も 昨年の12月
表も裏も見せながら 見事に散って行きました。
いつまでも 心に残る言葉を たくさん残して。
*こんな私を 期待していない方は 明日のブログへ飛んで行ってしまって
くださいませ
。

